行きつけのパソコンショップ


■休みに、まとめてその週の新聞やら広告に目を通すことにしている。地元でもパソコンショップが増え、ありがたいことだ。
■初めて所有したパソコンは会社から購入したもので、ハードディスクなどはなく、フロッピーから立ち上げるマシンだった。20年も昔、オペレーティング・システムは、今では忘れ去られようとしているDOSだった。
■当時はN電気の全盛時代で、ソフトでも周辺機器でもN電気互換というのが当時の合い言葉だった。
■初めてのDOS/V互換製品とのつきあいは、知人のアメリカ人に頼んで、純正PS2を個人輸入したことから始まった。PCマガジンをアメリカから定期購読し、その広告からソフトをファックスで注文したものだ。まだ当時はインターネットなどという言葉を聞いたことがなかった。
■今でこそ秋葉原はパソコン部品のメッカになっているが、20年も前はまだ無線とかステレオ装置が幅をきかせていた。
■しかし秋葉原は時代の流れに敏感だ、今では目につくのは携帯であり、パソコンであり、ゲームに移っている。今でも地元の店で見つからない場合、最後はやはり頼りになるのは秋葉原だ。一つ一つの店は大きくはないのだが、品揃えに個性があり、歩き回ると欲しいものは結局そろうものだ。
■パソコン過疎地であった地元茅ヶ崎にパソコンショップができたのはごく最近だ。それまで秋葉原以外で見つけたパソコンショップは、横浜でなければ、大船か藤沢だった。
■そんなわけで、現在もっとも利用しているのが、以下の3店。特にCD、DVD等のメディア類とか小物は秋葉原に出かけるほどのこともないので、もっぱら地元で調達することにしている。

PCデポ茅ヶ崎店
ヤマダ電機出現で、脅威と思ったようだが、今はそれなりに共存している。売り場面積が広いので、当然種類は多い。

ヤマダ電機テックランド茅ヶ崎店
この店のパソコン売り場はPCデポと明らかに競合する。ダイクマに行ったついでに、ちょっと立ち寄るには便利。それに、ダイクマ共通(もとはといえばヤマダ電機専用だったが)のポイントカードが使えるのがありがたい。売り場のレジが少なく、いらいらさせられることがある。

コンプマート藤沢
この3点の中では売り場面積がもっとも大きい。ただ付近に他に寄る場所がないので、どうしてもすぐに部品が欲しい場合に限られる。


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