瓶にメダカを

■梅雨の季節になって、庭の瓶に水がたまっている。何か生き物が欲しいな、金魚でもない、蛙でもない、そうだメダカがいい。思い立ったら、すぐに探しに出かけることにする。
■ペットショップが浜竹通りの幸町交差点にあったはず。子供たちが小さい頃に、行ったことがある。
■店はまだあった。店先においてあるのは、メダカを始め、金魚やらザリガニまで。昔は少し離れた店で、小鳥まで居た記憶があるが。
■おばさんを呼ぶ。さっそくたらいからメダカをすくってくれる。
■10匹で500円也。
■もっとも大きな瓶に早速移すと、メダカは元気よく泳ぎ始めた。ゆらゆら動く金魚と異なり、メダカの動きはすばしこく、見ていておもしろい。

■ダイクマに寄る用事があった。ヤマダ電機に買収される前に確かペット売り場があった。今も規模が小さくなったが、1階の自転車売り場の奥に、まだペット売り場があった。そこでもメダカを買うことにした。
■1匹が40円とある。あの店より安いな。それに5匹で180円。さらに10匹だと300円になると記してある。個人の店は値段ではかなわないわけだ。「5匹ください」
■2個目の瓶に、今度のメダカを移す。


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