携帯電話を更新

■最近携帯電話(PHS)を買い換えた。
■妻とは一緒に数年前にD店で同じ機種を購入した。通話料が安いと言うことで、DDIポケットのPHSを選んだ。ただ妻は昼得コースを選び、基本使用料は1980円、私は標準コースを選び、基本使用料は2700円。
■妻は一般にメカとかエレキは苦手なのだが、携帯電話はよほど便利だったらしく、いつの間にかヘビー・ユーザーになっていた。一方、私の方は、仕事では使わないし、プライベートにもいわゆる「カエル・コール」しか利用しない。それも最近は、音声ではなく、簡易(ライト)メールしか使わなくなった。何しろ、東京駅で伝えるべき情報は、乗る電車の出発時刻と、行き先、迎えに来て欲しい駅名だけだから。聞き間違えがないので、むしろこの方がよいと妻もいう。
■ちなみに最近のある月の料金内訳を見ると、こうだ。妻は通話料が2300円あまり、長期割引と複数割引がそれぞれ200円ほどあり、小計が4000円。それに対して私の内訳は、通話料が200円、割引合計が870円、小計は2000円。
■どうみても200円かけるために、2700円の基本料を払うのは無駄が多すぎる。私は何とかしないといけないなと思い続けいていた。
■妻のPHSが今月になって、突然電源が入らなくなった。はっきりした症状で、疑いない故障だ。
■妻は娘と一緒に新機種を買いに出かけた。今度買ったのは、娘と同じauの最新モデル。流行のカメラ付きだ。今度の携帯でも、PHSと同様基本使用料は2000円程度だ。
■さて私はどうしようか。私の使用頻度が少ないこともあり、故障とは全く無縁。このまま使い続ける選択肢もあったが、基本料金を下げる手段をとることにしよう。

■以前、使ったことのある安心だフォンを選ぶことにした。基本使用料は安い(980円)のだが、端末が高かった記憶がある。しかし今回、Y電気で請求されたのは1円だった。店員から1円玉あるかと聞かれ、最初はおつりのことかと思ったくらい。
■通話相手先は三カ所に限定され、自宅の固定電話、妻の新しい携帯電話、それに実家の三つを記入した。
■意気揚々、この端末を妻に説明した。ところが、このタイプの端末では簡易メール送受信機能が備わっていないことに妻はひどく難色を示した。同じ会社の端末ではないので、それは不可能だ。
■しかし、取扱説明書をじっくり読むとこの機種でもEメール機能が有り、しかも通話相手先に指定することができることを知った。
■手数料2000円払って、翌日番号の変更手続きを取った。

■さっそくEメール機能で、オンラインサインアップをして、自分のメールアドレスを登録。次に、妻の携帯電話にEメールを送信してみた。オーッ、できるんだ。ひょっとして、宛先を変えてやれば、別のアドレスにも送信できるのではないか。思いついたらすぐに娘のアドレスを尋ね、すぐに送ってみた。もらったという返事を受けた。Eメールを選択すれば、相手先は無制限になるのだ。そうか、これは私にとって、必要かつ十分な機能を備えている。大満足。


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