![]() |
■二週間ほど前だろうか、サイクリング道路にある車止め(烏帽子岩をかたどったもの)に白いペンキが塗られているのに気づいたのは。これで白波の感じが出るようになった。 ■今年の冬は、気のせいか、天候が不順で、晴れが少ない。今日は久しぶりのお天気。人間が単純なのか、曇りとか雨だと気分がうっとうしい。晴れると、その日はうきうきする。 ■昨日の雨が止み、今日は朝から雲一つない快晴。海岸に自転車で出かけ、茅ヶ崎の新しい車止めを写しておく。面白いと思いませんか、役所にも頭の柔らかい人が居るものです。 |
■6月に地元のFM放送について紹介した。中でも湘南ビーチFMは筆者のお気に入りで、BGMとして流しながら他の作業をしている。(ところで、最近BGMという言葉は最近もう聞かない、年かな。)
■中でも時々インターネット放送という言葉を使うことに気づいた。インターネットはわかる、放送もわかる、しかし二つがどう結びつくとどういう意味になるのか?
■日曜日の夜、8時からリラクシング・モードという番組があり、イージー・リスニングを聴かせてくれる。その中でも盛んにインターネット放送という言葉が出てきた。続いて聴いていたら、アメリカのリスナーからメールが届いたとDJが言う。
■1993年12月に開局とあるから、今年で10周年。最初は0.25Wで、3年前に出力20Wに増強したそうだ。それにしても、全国放送でもないローカルな放送番組が太平洋を越えてアメリカに届くわけがない。
■湘南FMのホームページのあちこちつついていたら、謎が解けた。なるほどこれなら世界の裏からでも湘南FMを「聴く」ことが可能だ。インターネットのストリーミングという技術がある。どうも通常の電波による送信以外に、サーバーに放送内容をデジタル化して蓄え、それをインターネットで配信しているに違いない。
■Helpにその方法が親切に載っている。リスナーは前もってパソコンにMicrosoftのWindowsMediaPlayerをインストールしてあればよい。無かったら、そこからもホームページからもダウンロードできる。Play BB streamingというボタンを押せばよい。
■ただ環境によってはストリーミングをサポートしないこともある。最初試したら、うまく再生できなかった。調べたら、ノートンのインターネット・セキュリティがじゃましていると判明した。別のパソコンでは有効のままでも問題なかった。これを一時的に無効にしておくとよい。
■こうしてインターネットで放送を「聴く」ことが可能と知った。ついでに葉山マリーナの光景とか放送局内を「見る」こともできる。エライ世の中になったものだ。
| [トップページ] | [湘南の見える窓] | [玩物喪志の間] | [形而下の部屋] | [床下] | [郵便箱] |
このサイトはリンクフリーです。 ©2003,2004. 湘南玩物喪志館 館主. (mgr@e-kanda.com)