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■動画について興味を持ち始めた。いずれアナログ・テープは消え、デジタル・ビデオの世界がやってくる。それにいつかはビデオ製作をしてみたい。しかし製作にはかなりの専門知識と、高額なハードウェアを備える必要がありそう。そこで今はお手軽に、もっぱら他人が作った作品の鑑賞だけだ。 ■収集を始めてすぐとんでもない問題点を知った。ディスクがいくらあっても足りなくなりそう。画像ならせいぜい30KB程度のファイルでも観られるが、動画だと30MBでは小作品。どうやらこの世界では1時間番組で300MB位は当たり前。DVDの画質ならそれこそ一作品で5GB程度に達する。 ■動画というか、ビデオをデジタルで扱うには、どのくらいのディスク容量が必要なのだろうか。現在アナログ・テープが200本程度あり、3倍モードで使っているので、500タイトルくらいは有るのだろう。一タイトル1GBとしても、500GB容量に相当する。 ■ただ今ディスクはGBあたり1000円が相場だ。(CPU、HDD、メモリ相場情報(秋葉原 '04/2 第1週))MBあたり1万円の時代を知っている筆者にとって、いい時代になったものだ。しかし問題は、動画の場合データ量が多いので、1台のパソコンから見えるディスク容量は1TB位は欲しい。ところが、今最大のディスクはMaxtor製3.5インチで300GB。IDE2ポートのうち、3個でちょうど900GBにはなる。 ■ところで、リニアな空間が必要なら、Windows2000以降ならダイナミック・ディスク機能により、ボリュームの拡張をすればよい。障害があったら、大変なことになるので、今は考えたくない。 ■GB単価を考えると、値頃なのは160GBあたり。できるだけ安くTBに近い容量を実現するにはそれなりに頭を悩ます。無い知恵を絞って、頭の体操をしてみよう。 ■シリアルATAインターフェースに対応する以前のパソコンと以降のパソコンで異なる。それ以前だと、IDEで使えるのは、CDを使った残り、3個しかない。内蔵で増やそうとすると、PCIバスからIDEポートを作るカードを使うことになろう。一方、これは電源容量の問題が出てくる。昔は300Wでも大きい電源だったから。 |
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| ■シリアルATAインターフェース以降のパソコンなら、3+2個ディスクに振り向けられる。ここでも電源容量の心配が有るが、ペンティアム4対応(またはアスロンXP対応)なら始めから400W位の能力があるだろうから、さほど問題にはならないかもしれない。 ■となると、残る手は外付けディスクを使うことかな。常時アクセスすることはできないが、ビデオデータは、必要なときにアクセスできれば十分。 ■湘南海岸のサイクリング道路には、所々このような表示板が置いてある。ランナーはこれで後何キロ走るかわかるようになっている。 |
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