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■それはJR茅ヶ崎駅南口より徒歩8分のところにある。近頃走っている、コミュニティバスに乗るなら図書館前で下車すればよいらしい。
■茅ヶ崎図書館の隣に林があり、いつの頃か公開されている。茅ヶ崎美術館もあり、妻に勧められ、今回訪れてみた。
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■これが入り口。(「たかさご」ではなく、「たかすな」と読んでください。次の掲示板から明らかです。)
■入場料は無料で、ごらんのように自由に入れます。 |
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■由来が記されている。これによると、明治30年代に、川上音二郎・貞奴夫妻が別荘を設けたのが発端だという。(やはり茅ヶ崎は当時は高級?別荘地だったんですね。)
■大正8年に実業家の原安三郎がこの一帯をまとめて買い求め、松籟荘(しょうらいそう)と名付けたとか。
■歴史のおさらいをしておきましょうか。川上音二郎は「オッペケペー節」で一世を風靡とある。(「川上音二郎一座 「オッペケペー」」)一方の貞奴(「さだやっこ」と読む)は、伊藤博文、西園寺公望などの寵愛を受けた芸者で、我が国の女優第一号。
■「団十郎が茅ヶ崎で亡くなったとき、音二郎は弟子に駅から団十郎の家までの道をきれいに掃き清めたりさせたそうです。」(「No.15 川 上 音 次 郎 P4」より引用)
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