内蔵ディスクを外付けにするケース |
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■内蔵ディスクがもういっぱい、そこで外付けディスクというのが前回のテーマだった。でも、パソコンを自作した人なら、第三の選択肢があることに気づくはず。 ■外付けケース(正式には外付けハードディスクケースか)の利用という手がある。ただこれは内蔵ディスクを持っていることが前提になる。どちらかというと、余ったディスクを再利用する場合にお得だという説明がされることが多い。私もその考えに飛びついた。 ■興味がないときには、素通りして気が付かなかった。関心を持って、秋葉原電気街を探し始めると意外と種類がある。
■良い点は、外付けディスクと同様、複数台のパソコンを持っており、大量のデータ保管に悩む人に適している。 ■問題点は、これも外付けディスクと同様、内蔵ディスクに比べて割高にならざるを得ない。つまり、内蔵ディスクよりも、ケース+電源+インターフェースが余計にはいるのだから、ざっくり10000円は高めになる。 ■最後に、外付けケースは「余ったディスクが手元に有る」場合が適していると記されているが、もう少しこれについて考えてみたい。パソコン自作派は、たぶん余ったディスクは多数有るのではないだろうか。私は4GBだとか10GBのディスクが何台か余っている。(それでも当時は、「驚くべき大容量」だった。) ■始めこのケースを選択する前に、一台のケースを使い回しすれば良いなと考えていた。しかし内蔵ディスクをケースに収容してみて、それは実際無理だとわかった。狭いケースの中に押し込め、最後に小さなねじで固定するので、1台のディスクごとに一つのケースを対応させるしかない。 ■従って、余ったディスクの有効活用というおまけを大いに期待したが、期待はずれに終わった。結局は超大容量内蔵ディスクを買い足すことになり、えらく高い買い物になってしまった。 ■うーん、悩みはつきない。 |
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