湘南玩物喪志館 e-kanda.com


内蔵ディスクを外付けにするケース

トップページ
湘南の見える窓
湘南写真集
湘南あれこれ
玩物喪志の間
パソコン
AV
二輪・四輪
その他何でも
形而下の部屋
ペット
富士山
その他
床下(リンク集)
湘南
アクセスカウンター関連
相互リンク
■内蔵ディスクがもういっぱい、そこで外付けディスクというのが前回のテーマだった。でも、パソコンを自作した人なら、第三の選択肢があることに気づくはず。
■外付けケース(正式には外付けハードディスクケースか)の利用という手がある。ただこれは内蔵ディスクを持っていることが前提になる。どちらかというと、余ったディスクを再利用する場合にお得だという説明がされることが多い。私もその考えに飛びついた。
■興味がないときには、素通りして気が付かなかった。関心を持って、秋葉原電気街を探し始めると意外と種類がある。
■某店で、ノバックという会社の「はい〜るKIT」を購入。もちろんインターフェースはデュアル式だから、IEEE1394でもUSB2.0でも接続可能。
■インターフェース以外の特長は静音とアクセスランプとある。まず前者はアルミケースの採用により、冷却ファンなしでも使用できるからと説明。しかしこれは他のメーカー製品でも類似で、差別化できない。
■後者は青色LEDの採用していることによる。他の製品を使ってみて、たしかにこれは気に入った。
■お値段の方だが、実売価格が10000円ほど。
■使ってみて、気に入った、後日もういちど同じ店に立ち寄ったら、無い!「あそこの棚に置いてない」
■同じ会社のシリーズだが、インターフェースはUSB2.0だけのモデルと、何とSATAインターフェースのモデルが置いてある。
■別の店で選んだのが、この製品。タイムリーという会社の「HDDアルミケース」。こちらもUSB2.0およびFirewire(IEEE1394のこと)ともに対応。
■実売は7300円ほど。大丈夫かな、ひょっとしてうまくOSに認識してくれないかもしれない。(これは杞憂に終わった。)
■この製品の難点は、アクセスランプが見づらいこと。後部側に位置するというのは、設計上ずいぶんと手を抜いていると言わざるを得ない。
■外付けケースを何ヶ月か使用した独断の評価を記しておこう。
■良い点は、外付けディスクと同様、複数台のパソコンを持っており、大量のデータ保管に悩む人に適している。
■問題点は、これも外付けディスクと同様、内蔵ディスクに比べて割高にならざるを得ない。つまり、内蔵ディスクよりも、ケース+電源+インターフェースが余計にはいるのだから、ざっくり10000円は高めになる。
■最後に、外付けケースは「余ったディスクが手元に有る」場合が適していると記されているが、もう少しこれについて考えてみたい。パソコン自作派は、たぶん余ったディスクは多数有るのではないだろうか。私は4GBだとか10GBのディスクが何台か余っている。(それでも当時は、「驚くべき大容量」だった。)
■始めこのケースを選択する前に、一台のケースを使い回しすれば良いなと考えていた。しかし内蔵ディスクをケースに収容してみて、それは実際無理だとわかった。狭いケースの中に押し込め、最後に小さなねじで固定するので、1台のディスクごとに一つのケースを対応させるしかない。
■従って、余ったディスクの有効活用というおまけを大いに期待したが、期待はずれに終わった。結局は超大容量内蔵ディスクを買い足すことになり、えらく高い買い物になってしまった。
■うーん、悩みはつきない。

トップページ 湘南の見える窓 玩物喪志の間 形而下の部屋 床下 郵便箱

このサイトはリンクフリー(アイコンはこちら)です。 ©2003,2004. 湘南玩物喪志館 館主. (mgr@e-kanda.com)