HP作業用システムの復旧に忙殺 |
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■今回は失敗談を記す。 ■先週はホームページの更新ができなかった。ホームページをアップロードするために使っている、パソコンが障害に見舞われた。ホームページを載せているサーバー自身の問題ではない。 ■システム(ウィンドウズ2000サーバー)がいつまでたっても、レディにならないのだ。原因がよくわからない。電源を立ち上げた後何度かディスク障害を経験したことを思い出す。そこでハードディスクを疑った。 ■思い切って、Cディスクを交換することにした。ディスクは40GBあり、二つのパーティションに分けてあった。片側はCディスク、残りはデータ用に振り分けておいた。 ■ディスク1個しか使えない、ノートのような環境ならいざ知らず、デスクトップ・パソコンならこれは絶対避けるべきだと今反省している。 ■置き換えたディスクは、余剰部品を活用したため、10GBしかない(といっても昔の人ならこれでもオペレーティング・システムを入れるには十分)。だから単一パーティションだけにし、それをCディスクにした。 ■ノートンのゴーストを使って、システム復旧を開始した。もちろんバックアップのイメージは保存してある。ただ、単一パーティションからディスク全体という復元はできないようだ。何度か試行している過程で、間違えてデータ用のパーティションまで壊してしまった。 ■結局、一からシステムを復旧せざるを得ない羽目になる。2000サーバーは2000クライアントに比べて、インストールにとんでもないくらいに時間がかかる。「セットアップへようこそ」画面から「地域と言語の設定」画面が出てくるまで、かれこれ半日待たされる。設定を終えたら、一日かかった。 ■さらにドメインコントローラの作成、サーバーへの各種サービスの組み込み、ディスクの共有そしてプリンタの追加と公開。*1 ■それから各種アプリケーションの導入。サーバーで動かす代物ではないが、動かないはずがないという信念で、以下のようなソフトをインストール。
*1 「Windows 2000 Server 構築・運用・実践ガイド」村嶋修一著、技術評論社 |
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