DVDレコーダー評価(その二) |
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■今回は外部チューナー*1からBSデジタル番組をDVDレコーダーに入力して録画する方法を試してみた。これが意外とめんどう。まあ慣れてしまえば訳はないが。 ■取扱説明書に従い、DVDレコーダーの背面か前面の入力端子にチューナーの出力を接続する。どこの端子に入れているか覚えておく必要がある。入力切換ボタンを押して、L−nを選択し、レコーダーの方の録画ボタンを押せばよい。なお、どの入力でもかまわないが、入力3端子を選ぶと、自動入力録画機能が使えるとある。 ■問題は、録画予約する場合だ。チューナー側には三種類の方法が紹介されている。 (1)Irシステムを使った録画予約 従来使用してきたVHSビデオでは、Irシステムが有効に機能してきた。ところがあいにくこのリモコン信号は発射されているのだが、DVDレコーダーの方で信号を認識してくれない。 (2)i.LINK接続による録画予約 Panasonic側には、i.LINK対応録画機器に接続すると、iLINKケーブルを通して録画予約することができるという。本体のDVDレコーダーには一応i.LINK端子(東芝はDV端子と呼んでいる)を備えている。これに期待したのだが、レコーダー側の説明書を何度読んでも、デジタルビデオカメラの映像を録画することしか前提にない。 (3)上記が使用できない録画機器で録画予約 ということでどうやらこれが唯一有効な手段のようだ。実はこれには二つのやり方がある。 イ)自動入力録画機能を使い、外部チューナーだけ予約しておく方法が簡単。便利に見えるが、問題は、外部チューナーの電源を入れるたびに、録画するつもりが無くとも、レコーダーは勝手に予約開始と判断すること。もう一つは、録画に関する情報が残らないこと。これが困るので、このやり方は中止。 ロ)もう一つのやり方は、外部チューナー側の予約と合わせて、レコーダー側でも録画予約しておくこと。番組は一つなのに、二重に録画操作が必要なので、面倒には違いない。両機の時計が合っていないととんでもないことになる。でも、心配無用。デジタル・チューナー側は、衛星電波で送られてくる情報から時刻設定する*2仕組みになっている。一方、レコーダー側は、初期設定でジャストクロック(自動時刻合わせ)機能*3がオンになっている。 ■これで好きな番組を、内部チューナーからでも外部チューナーからでも、予約録画できるようになった。 *1 先日紹介した、Panasonic TU-BHD300 *2 チューナー取扱説明書70ページ *3 レコーダー取扱説明書・準備編46ページ |
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