PHS通話相手先限定サービスに朗報 |
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■今月初め、父がまた失そう騒ぎを起こした。(その件は後日改めて説明することにする)。警察に保護されるまでの二日間の足取りは未だに闇の中。行方不明の間、どれだけ心配したことか。 ■三度繰り返さないためには、どうしたらよいか?とにかく何としても連絡の手段を確保することではないか。そうだ、携帯電話を持たせよう。でも今はやりの携帯電話には不要な機能が多すぎる。 ■館主が安心だフォン(KX−AP201)の愛用者であることは以前述べた。*1これまで、登録してあるのは、1.自宅の固定電話、2.妻の携帯番号、それに3.Eメールだ。 ■これを父に渡すことにした。ただ、実家の番号を追加するため、発信先を一部変える必要が出てきた。 ■インターネットで処理方法を調べていたら、Eメールが登録不要になったことを知った。ちょうど今が受付期間中で、9月30日までの特別サービスらしい。たまたまこの期間にぶつかったものの、ユーザーには個別に教えて欲しかったな。ただでさえ、PHS自体利用者が少ないし、通話相手先限定サービスを契約しているユーザーは相当数えるほどではないだろうか。大変な朗報であることを、サービス提供者自身気づいていないのでは? ■結局、Eメールは希望せずとも標準で備わる機能となり、新しい電話番号がもう一つ追加できるようになったと言うことだ。 ■サービス店にて、さっそく手続きを済ませた。これで根本解決になるわけがないが、一つの安心材料を提供できたのではないかと思う。 *1 「携帯電話を更新」 *2 「通話相手先限定サービス(安心だフォン・TwoLINKDATA)のEメールが登録不要に」 |
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