湘南玩物喪志館 e-kanda.com


えぼし岩周遊船に乗ってみる

トップページ
湘南の見える窓
湘南写真集
湘南あれこれ
玩物喪志の間
パソコン
AV
二輪・四輪
その他何でも
形而下の部屋
ペット
富士山
旅行
映画
その他
床下(リンク集)
通販店
書籍
湘南
アクセスカウンター関連
相互リンク
■地元の新聞で、茅ヶ崎市観光協会が12月にえぼし岩周遊船の参加を呼びかける記事を見かけた。事前に往復はがきを送って、申し込んだ。
■受付にはがきを渡し、乗船料金1300円を払うと、切符と手荷物をくれる。あとで中を開けたら、えぼし岩周遊船というパンフレット、絵はがきそれにカイロが入っていた。
■集合の合図。船に酔ったら、エチケット袋を渡すと注意。年配の夫婦、小さな子どもを連れた家族が多いかな。4隻の船に分乗する。1隻には20人あまりの乗客。たぶんざっと100人が集まっている。
■予定通り、12時数分前に船に乗り込む。出発の前に、岸でチャンバラの余興。えぼし岩周遊船とどういう関係があるのか皆目わからず。
■沖に出ると結構船が揺れる。そのたびに「キャー」とか「ワー」が聞こえる。
■いよいよえぼし岩が近づく。予想外に白っぽい。まるでヒマラヤの氷山を小さくした感じ。おそらく白いのは鳥の糞ではないかとあとでせがれが言う。
■えぼし岩のすぐ近くまで一人ボートを漕いでいる若者を一人見かける。こういうボートでこんなところまで移動できるものなのか。
■えぼし岩の周りに実際には横に長い岩場がある。そこにたくさんの釣り人がうようよしている。こんなところで釣りをしているのか。海から吹き付ける風を遮る場所がない。お疲れ様。
■午後から天気がくずれる予報。雨には降られなかったものの、晴れていれば見えるという、富士山とえぼし岩が重なる絶景というのはあいにくお目にかかれなかった。東側にせいぜい江ノ島が見える程度。南側には大島が見えるはずだが、その日は確認できず。
■それでも、普段は遠くで眺めるしかないえぼし岩をこんなに間近に観られて感激。
■出る前には自信のない声をあちこちで聞こえたが、元の岸に戻ったのが、半時間後。誰も船酔いになる前に帰還。

トップページ 湘南の見える窓 玩物喪志の間 形而下の部屋 床下 郵便箱

このサイトはリンクフリー(アイコンはこちら)です。 ©2003,2004. 湘南玩物喪志館 館主. (mgr@e-kanda.com)