湘南玩物喪志館 e-kanda.com


腕時計が使えなくなったら

トップページ
湘南の見える窓
湘南写真集
湘南あれこれ
玩物喪志の間
パソコン
AV
二輪・四輪
その他何でも
形而下の部屋
ペット
富士山
旅行
映画
その他
床下(リンク集)
通販店
書籍
湘南
アクセスカウンター関連
相互リンク
■月曜日の朝、あいかわらず混雑したプラットフォーム。ふと左腕を見る。7時半に近い、そんな馬鹿な。
■常に動いていることを当たり前のものとして、考えていたものが突然動かなくなったことのとまどい。電池が切れたら使えない、ひどく当たり前の真理に今更痛感。残業が続き、電池を取り替える機会が無い。結局腕時計をしない1週間を過ごす。
■面白い経験で、いろいろなことを思った。自然を相手に働く農民ならともかく、やはり現代社会で動くには、時計は無くてはならない。サラリーマンなら、遅刻してはいけないし、会議に間に合うよう出席しないといけない。何とか他の手段はないものか?
■公共の場所での時計。記憶違いかもしれないが、公の場所から時計というものが消えてしまったのではないか。昔は、時計台というのがあったし、建物の塔に大きな時計が必ずあったものだ。会社の中でも各フロアの目立つ場所には時計がかけてあり、社員に無言の圧力をかけていたものだ。今週は、必死に探したが、見つけたのは壊れたまま動かない時計だった。
■デジタル時計は好きでないが、この際そうも言っていられない。
■まずパソコンに時計がある。仕事中はこれが使える。ウィンドウズ標準の時計を私の場合はTClockという小さなお気に入りソフトを導入している。でも机を離れたら、それも使えない。
■ICレコーダーで代用しよう。有る程度は可能。ポケットに入れることもできるので、廊下を歩いていても、会議室でも使える。
■ただ携帯性という点では、やはり腕時計にかなうものはない。何しろ作業中でも視線をずらすだけでその機能を発揮できるのだから。将来指につける電子機器が登場するのかわからないが、体の一部につけられるというのは、実に優れたアイディアであることを再認識。
■つい習慣で左腕を見る。


トップページ 湘南の見える窓 玩物喪志の間 形而下の部屋 床下 [掲示板] 郵便箱

このサイトはリンクフリー(アイコンはこちら)です。 ©2003,2004. 湘南玩物喪志館 館主. (mgr@e-kanda.com)