Hammernodeよ、さようなら |
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■うんざりするスパム・メールの山の中に一通気になるものがあった。2月4日付、件名は、「hn.org
is Turning Down by 2006.02.15」とある。プロバイダーとかNTTから時々来る工事のため一時停止と言うやつかなと読み始めると、「Please
be advised that hn.org is scheduled to turn down by 2006.02.15.」。DynamicDNSサービスを無料で提供してくれるサイトとして、有名であったこのサイトがどうやら終了するようだ。館主のサイトも利用させてもらっている、こりゃ大変だ。以下今回取った対処の覚え書き。 ■まず「DiCE DynamicDNS Client (自宅でインターネットサーバー)」を読み直す。サイト一覧をぐっと観る。要件その一、DiCEでサポートしているDynamicDNSサービス・サイトであること。要件その二、フルドメイン名をサポートしてくれること。当館はドメイン名「e-kanda.com」で正式登録し、この名前に使用料を払っている。サブドメインでは困るな。もっともこの要件を満たすとなると、サイトの範囲が狭まることは理解している。有料というのがほとんどだし、中にはそのサイトでドメイン登録代行した場合のみと言うケースも多い。要件その三、無料でサービス提供してくれること。これがどんなに虫の良い要望かはヨークわかる。そりゃそうだよ、自分が何か提供する側にたったら、できるだけGive and Takeでと考えるし、当然だと思う。しかしそれでいて、無料でサービスしてくれるサイトが有ったら最高。上から探していくと、DynDNS, DtDNS, No-IP, miniDNS, Microtech, ZoneEdit, CJB.NET, とたどったあげくMyDNS.jpにたどりつく。 ■次に「私的DynamicDNS(MyDNS.JP)」に従って作業。ここが気に入った理由は、自分のドメインが使えること、無料でサポートしてくれること、これにつきる。それと日本語で親切な説明が記してあること。まずは登録から始めよう。マスターIDとそのパスワードを取得。これは簡単に終る。自分のメール・アドレスに送られたパスワードを使って、ログインする。ホームページからHOW TO USEのページを開くと、使い方が書いてある。ドメイン(ホスト)をDNSに登録しよう!!というページで、自分のドメイン名を買い込んだ後、確認ボタンを押す。 ■それから、自分のドメイン名を登録したサイトにログインする。館主の場合、Account Manager Homeページに入り、Domain currently points to:にHammernodeを指すDNSが入っていたことをまずは確認。その下のChange domain to point to:にMyDNSで指定されたMyDNS.JPのネームサーバーを指定。プライマリDNSとセカンダリDNSと二つ書き込む。ただこの変更がインターネット上で有効になるまでに24〜36時間かかるとある。
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