デュアル・コアに挑戦 |
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■しばらくパソコン自作から遠ざかっている間に、アーキテクチャーが大分変わってきた*。この変化を体感してみようじゃないか、思い立ったが吉日、それが4月の某日だった。 ■まずはスケジュール。5月の連休を利用して組み立てることにしよう。それまでに部品を買いそろえておこう。CPUとかメモリーは野菜と同じ、鮮度が重要だ、直前に買えばよい。ケースとか電源を先に買っておこう。 ■ケースはどうしよう。特に技術の進歩はないとはいえ、それこそピンからキリまで雑誌でも店頭でも迷う。今回は、メンテナンスの容易さを押して、CB009(バタフライ式)を選んでみた。特に導入の初期は何度となくマザーボードやら、アイオー・カード、ジャンパー・ケーブル等にさわる必要がある。 ■最近のCPUは電気を馬鹿食いする上に、ビデオまで電気を消費するようになり、あいにく電源は昔のものは使えなくなっている。特にコネクタ形状と、12Vの電流容量が不足しがちらしい。あまり定番というのは無さそう。OWLTECHのSS-600HTと手帳に書いておく。店頭で迷っているうち、店員に勧められてELT500AWTにあっさり転向。オー、電源ケーブルが取り外しできるのか。 ■デュアル・コアCPUとしてはペンティアムD920を選ぶ。雑誌では820を勧めていたが、パソコンショップを調べると、少し高い920が出回っている。どうやらこちらの方が新しく、内部キャッシュが大きい。 ■いつものようにP店(29925円)で決まりと思っていたが、Kという店がなんとそれより3000円近く安く値付け(26743円)しているのを発見。しかもクレジットカードが使えることまで知って、即決。
* 「PCアーキテクチャー大全」、日経パソコン、2005.7.11 |
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