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| CPU |
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27K |
| メモリー |
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17K |
| マザーボード |
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16K |
| ビデオカード |
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25K |
| ケース |
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10K |
| 電源 |
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15K |
| HDD |
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09K |
| 合計 |
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119K |
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■ビデオカード選びは最後まで悩む。まずPCI-E対応でないといけない。当初はGF6600系統で選ぶつもりだった。しかし次期ウィンドウズではビデオカードは高機能を要求すると読み、GF6800系統にランクアップ。しかしそれでも実際の製品をどれにするか、悩む。パソコン雑誌お勧めは、時期の遅れがあるのか扱うパソコンショップが少なくなっている。えいやっと、玄人志向販売のGF6800GS−E256H/EXにソフマップ店頭で決める。
■組み立て開始。最初電源が入らず、やはり来たかと思ったが、システムパネルコネクタのうちATX電源ボタンのコネクタの位置が一つずれていたと判明。これを直したらあっさりと動き出した。
■かかった費用は総額12万円。左の表のごとし。 |
| +000時間 00分 46秒 [ 104万桁] |
| +000時間 08分 39秒 [ 838万桁] |
| +000時間 42分 17秒 [3355万桁] |
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■早さはどのくらい?早さが目的ではないので、ベンチマークの値はどうでもよい。ただ、他のパソコンと比べておくのも少しは意味があるかな。
■金田研究室の円周率計算プログラムというのがある。有名なπを何桁を何秒で計算できるかの指標として使われる。
■ベンチマークソフトとしてPCMARK05というのもある。いろいろ計算結果を混ぜたもので、4949点だそうだ。
■ちなみに館主のAthlon 64 3400+ (512MB)では、3355万桁が36分56秒、後者が1890点だった。 |
■SATAディスクがどうやらIDEドライブとしてしか認識されていないことに気づいた。当然稼働中にダイナミックに認識すると信じていただけに、目を疑った。パソコン雑誌の切り抜きから、ちょうどそれに関する記事を見つけた*。インテルのサイトから、何とかダウンロードして、デバイスドライバー用のフロッピーを作成。システムをインストール済みなので、修復セットアップの作業。これがほとんど初期化と同じくらいの手間。結果、正常に修復が終わり、システム稼働中に、接続および切り離しが自由にできるようになった。
* 「最新Serial ATA HDDの性能をフルに引き出すBIOS設定」、DOS/V POWER REPORT 2006 March |