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■8月1633通、9月1157通、10月1514通、これが最近館主に届いたスパムメールの現実だ。
■自分のサーバーにメール・サーバーを置いているので、届くメールがすべてわかる。自分のサーバー名を元にいくらでも好きな名前のメールアドレスが作れる反面、スパム対策を自分でやらないといけない。
■何とか読まずに済ます方法がないものか。そこで考えた、スパム・メール・キラー(SMK)ソフトをクライアントごとに導入するのではなくて、サーバーに導入したらどうだろう。こんな簡単なことになぜ今まで気づかなかったんだろう。
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■サーバーにソフトを導入して失敗したらいやだな。曲がりなりにもメールの受信も送信もできるようチューニングを済ませてある。一応Gohstで事前にバックアップを取っておく。その後、サーバー側にSMKソフトを導入。
■単純に言えばこれでクライアント側にSMKを導入する必要が無くなる。しかしSMKには自動チェックの間隔があり、理論的に間隔の間に飛び込んだメールは削除を免れてしまう。だからクライアントにもSMK導入の必要性は残る。 |
■二段階方式を採用した結果は如何?12月に入って以来、クライアント側で引っかかったスパムメールは27日現在74通に激減。こうでなくちゃ。 |