ホームページがダウンしたわけ |
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■変だなと気づいたのは、二つ理由がある。まずホームページが開かなくなっている。ウェブ・サーバーが応答しないのだ。それからもう一つ、メールを送ると、エラーになる。つまりメール・サーバーも答えてくれない。 ■いくつか原因が考えられた。その一、PLCアダプターが何か悪さをしているのか?その二、すこし前に導入したデフラグソフトをオンライン中に稼働させたせいか?その三、ノートン・インターネット・セキュリティの更新で時々自動更新できず、手作業が必要なことがあったが、あのような障害が発生していたのか?疑い出すときりがない。 ■自宅のサーバーを前にして、頭を抱えた。一見、どこにも異常が見られないのだ。PLCアダプターのランプは点滅無く、しっかりと30Mbps以上を示している。一応外して通常の有線LANケーブルに戻しておく。デフラグソフトの設定をオフラインに変えておく。ノートン・インターネット・セキュリティの更新は正常に終了しており、対策の取りようがない。LAN内でアクセスする限りウェブ・サーバーもメール・サーバーもどこにも異常が見られず。 ■ところがたとえば会社からアクセスしようとすると依然として問題が解決していない。悔しい、いったい何がどうなってしまったのか? ■こんな頭に血が上るようなときにこそ、落ち着いて基本に立ち返ることか。我が家の「湘南玩物喪志館」がWWWの網に浮かぶためにはどういう仕組みが必要なのか。LAN内のプライベート・アドレス、ダイナミックDNSクライアントであるDiCEの設定、ルーターの設定、ダイナミックDNSサイトの設定まで正常に稼働することが必要。でもこの中で実際設定は何一つ変えてはいない。 ■根本原因を追及しているうちに、いくつか引っかかる点が出てきた。館主が利用させてもらっている、ダイナミックDNSサイトを読み直しているうち、こんな説明にぶつかった、「DNS情報そのものの生成期間は、一週間です。1週間メール受信やBASIC認証などによるIPアドレスの更新が無くても、最終更新時のIPアドレスをDNSに反映させます。ですが1週間まったくアクセスがないと、サーバーが動いているかどうかも判りませんのでDNS情報を作りません。さらに1ヶ月間全くIPアドレスの更新がない、またはログインも無いという場合は、登録データそのものを破棄しますのでご注意ください。」
■これで1週間様子を見た。今回の障害はこれで治ったと判断。 |
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