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ペナン電話事情

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■5月の連休に妻とマレーシアはペナン島を訪れた。ここではそのときの電話事情を記す。
■1.固定電話
ここもタイと同様、固定電話の普及の前に携帯電話の時代が追い越してしまった様な感がある。市内ではあまり公衆電話をあまり見かけない。日本のかつてあり、急激に姿を消した電話ボックスはまして見たことがない。
旅行者はしたがって、まずホテルの電話がもっとも身近。といっても、ガイドによると部屋からかけると結構手数料をぼられるとある。そこでフロントに二台置いてある電話機を使うことになる。料金は10リンギット。
■2.auの国際ローミングサービス
タイでは大いに重宝したので、今回はこれをフルに利用したかった。ところが、だめだった。エリア設定画面にマレーシアという国名が登場しないのだ。考えてみれば、世界中のどの国も登録してあるとするのは無理かな。そこでエリア設定という画面を試す。周波数、システム名、等で適当に選ぶ。しかし一通り試行錯誤の結果、使えないと判断。
 後日、KDDIに尋ねた。やはりマレーシアでは使えないという。そうか、こういうこともあるのか。出発前に確かめておくべきだった、大失敗。
■3.コーリング・カード
今回も電話とコーリング・カードとの組み合わせがもっともお得という結論。
AT&Tのコーリング・カード(クレジット式)は、マレーシア指定の番号がしばしばかからない。
まだ残りのあるコーリング・カード(プリペイド式、NTTコミュニケーションズ)を出発時に娘からもらった。娘はこれを成田で買ったと聞いた。これはトラブル無く、全部使い切った。
■4.現地でGSMのプリペイドSIMを調達
現地のコンビニでSIMカードを調達した(写真)。バトゥ・フェリンギにあるコンビニ(セブンイレブン?)で見つけた。ただ一二度かけただけで、サービス停止中とかで、使えなくなった。そこでジョージタウン市内に出かけた際に、コムタの下で携帯電話屋を見つける。ある店で、そのカードにリロードを頼む。どうやらSIMカードのリチャージが出来るらしいのだ。店員は、体の少し不自由なお兄さん。「フィフティーン」というから頼んだ。後で、「フィフティ」(リンギット)と請求された。およそ2000円か、帰国を明日に控え、そんなに使えないけれどしょうがない。
■5.モベルコミュニケーションズ社のO2のポストペイドSIMを今回日本に忘れてきた。今回は試す機会なし。

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