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■Radiotrackerを使ってみた感想をもう少し。なにしろ週末動かし続けたりしようものなら、文字通り「音楽の洪水」。パソコンにはたちまち数ギガバイトのmp3ファイルの山ができあがる。問題はこのあとどうするかだ。写真ならサムネイルにして、見渡し、要らないものを削除すればよい。動画も同じ問題だが、題名を見ただけでは好きな曲、残したい曲なのかわからない。
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■パソコンで聴くか、プレーヤーにダウンロードして聴くか?パソコンに有るまま聴くのが世話なしだが、いつでもどこでもというわけにはいかない。
■そこでこうしようと考えた。MP3プレーヤーにダウンロードして、通勤の間聞いては消し、聞いては消そう。幸い手元にあるMP3プレーヤー、Creative製のMuVo2FMは5GB入り、この役目にぴったり。
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■おもしろいもんだ、自分の好みがどこにあるのかわかってきた。とくにOldiesというフォルダーに落ちた曲はあいにく好みでないものばかり。イントロをちょい聴いただけで、消す。ファイル名は基本的に、歌手(クラシックの場合は作曲家)と曲名の組み合わせ。ボブ・ディランも邦題「風に吹かれて」以外あまり好みでないことを知った。ABBAを指定するとこんなに落ちてくるのかと改めて知った。どれも耳になじめる曲ばかり。たちまち同じ曲が重複してたまっていることに気づいた。今まで何気なく聴いていたが、Dusty Springfieldというのは好みの歌い手であることを認識した。
■一方、クラシック曲は海外でもあまりかからなくなっていることがわかった。BACHなんてもっと落ちると思っていたが、まだ数曲しか網にかからない。
■てなわけで、インターネット放送をMP3プレーヤーで聴くという発想がおもしろくて、目下使いまくっている。
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