このブログは米国レンタル・サーバー会社(Bluehost)と1年契約で借りたサイト上にある。安くなるなら長期契約したいのだが、なぜか1年契約しか無いみたい。アメリカって、1ダースならもっと安くなると言い出す人たちが多いのだが、これはどうしたわけか。
別に不満は無いのだが、毎年契約更新するのも面倒かなと思っていた某日、ずっと前からドメイン名を契約していたNetwork Solutionsという会社から新たにドメインを契約しないかというキャンペーンを見かけ、つい契約(e-kanda.netを確保)し、さらにHosting serviceまで一緒に長期契約したのは去年。
ところがあれこれ日常の些事にかまけて、ホームページを作るためのまとまった時間が確保できないまま、一ヶ月、二ヶ月と経過。いつまでたってもUnder Constructionというみっともないサイト。これじゃイカン、とついに思い立ったのが、数週間前。
とりあえずは、ブログだけでも立ち上げようじゃないか。その後の展開は次回と言うことに。
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WordPress 3.3に更新、ついでにthemeも新しくしたら
WordPressのVersionを3.3に更新した。そのついでに、テーマをTwenty TenからTwenty Elevenに更新。
何が変わったのかと、自分のブログページをしげしげと眺める。
その一、トップ・ページの写真がデフォルトに戻ってしまった。また自分の写真に変更する方法を探らないと。
その二、アクセス・カウンターがまた消えてしまった。以前、カウンターを置くやり方は、もう通用しないみたい。これもまた宿題が増えた。
やっと落ち着いたEvernote
このところ立て続けにEvernoteから更新の案内が来る。
ただどうしても直らないバグが二つ有った。
一つは、オプションの一つ、「Windowsの起動時にEvernoteを起動する」が無条件にセットされていたこと。

ここにチェックを付けようが付けまいが、起動してしまう。いつも利用しているので、困るわけではない。ただ、急いで有る作業をする目的で、Windowsを立ち上げるときに、これが真っ先に立ち上がるのはイライラさせられてきた。
数日前にリリースされた4.2.2でやっとこのバグが直った。


もう一つ、気に入らないバグは、ファイル名を右クリックして、「送る」でEvernoteに入れようとすると、現バージョンと旧バージョン3.5とが並んでいること。4にあげたときのかすが残って消えないのだ。実害は無いものの、早く消去して欲しい。

WordPressバージョンアップ後すべきこと
今週、自分のブログ・サイトにログインしたところ、WordPressがバージョンアップしたというお知らせ。直ちに3.0.2にアップしたところ、不具合(といってもWordPressのバグではなく、自分の好みの設定が消えてしまった)を経験。これはそれを修正したときの、備忘録。
1. アクセス・カウンターが消える
ここ「WordPressのサイドバーにカウンター取り付け、館主も挑戦」で書いたときの記録を頼りに、sidebar.phpにコマンドを挿入し、元に戻す。
2. フォント設定が消える
最初のうちしばらく気づかず、見た目が違うのは環境が異なるためかと思っていた。
バージョンアップに伴い、どうやらStylesheet(フォント指定)もリセットされるようだ。ここ「WordPressのフォントをメイリオに変更して見栄えを改善」で記した作業をstyle.cssに対して再度実施。館主好みのフォントに復帰したことを確認。
「Tweet This」プラグインの不具合修正済み
先日、「これはちょっと、「Tweet This」プラグインの不具合」という記事を書いた。今回はその後の報告。
実は、先月すでに修正されていた。このツールの作者は、その後何度かバージョン・アップしている。(ちなみに現在のバージョンは1.8。)この現象が直ったのは、その記事を書いた直後だったと記憶している。
同じページで、ツイートをクリックすると、こんな具合に見え、正常であることを確認できる。

それ以来、浮気せずに、このプラグインを使わせてもらっている。
「Twitter Tools」よく分かりません
Twitter Toolsを推す例がある。これを読むと、最新版WordPress3.0.1でも検証済みで、悪く無さそう。

さっそく最新版V2.4を導入。

Activateも問題なし。

さてここからがTwitter特有の面倒な設定の開始。


どうも一度設定してしまうと、Twitter側は同じドメインを使わせないようだ。何とか騙し騙し、これを乗り越えよう。Key/Secret/Tokenと呪文を記入。

Twitter側の設定を終えたものの、Twitter Tools側の設定がよく分からん。

どうやらこのプラグインの目的は、ブログからTwitterへ、逆にTwitterからブログに書き込む、といった相互乗り入れに主眼があるみたい。Twitterからブログに書き込むことなど利用価値があるのかな?またサイドバーにある期間まとめたTwitter記事を載せるような機能もある。しかし館主の求めるものとはずれる。「Tweet This」のように単純に各ブログからTwitter側に送れさえすればよいのだが。イマイチだなー、早々と撤退。
少しはマシな、「Tweet This」に戻す。
これはちょっと、「Tweet This」プラグインの不具合
いつでも時流に一回転遅れの館主、それでもTweetやらを手探りでやり出している。どうせなら、ブログからもTweetが出せるようにしたい。
いくつか探って、「Tweet This」プラグインを採用。七面倒なTwitterの設定を乗り越え、各ブログからの発信に加え、ブログ作成時に自動的に発信することも確認。なかなかいいじゃないか。
ところがあるとき、とんでもない不具合に気づき、使えないと判断。とりあえず、その問題点をお知らせしたい。
導入したのは、V1.7.3と最新版。

通常Tweetすると、このように発信できたことを確認できる。これは期待通り。

ところが、あるブログから試したところ、このようなTweet結果が発信された。これは困る、これじゃ内容が相手に伝わるわけがない。140文字どころか最初の数文字ではTweetにはならん。

マニュアルで、タイトルをコピーして発信すると、こうなる。参考までに、同一ブログに基づくTwitterを二つ示したが、上の方が本来期待している姿。

代わりのツールを目下探している。
関連記事を載せてくれるYARPプラグインを導入
関連記事を表示するためのプラグインで、有名な「Yet Another Related Posts」 Plugin V3.1.9を導入した。これはその備忘録。
同じく有名なのは、「Similar Posts」があるが、これは私の契約しているサイトで調べると、Last Updated: 716 days agoとあり、ここ2年更新が止まっている。さらに、Warning: This plugin has not been tested with your current version of WordPress.とあり、館主の使っている最新版、WordPress 3.0.1ではサポートがおぼつかないので、没。
一方、今回のプラグインは、Compatible up to: 3.0.1とあり、しっかりサポートをうたっている。それに作者ミッチョ君、mitcho (Michael Yoshitaka Erlewine)、が日系らしいのも何となく親しみを感じる。

グーグル師に尋ねると、たくさん記事が見つかるので、動かすのはわけない。と思いきや、それでも躓きそうになった点をここでは述べる。クリック一つで導入インストールは終るのだが、それだけでは動かないのだ。
最初の設定画面で以下のメッセージが登場する。FTPでファイルの移動という、マニュアル操作が面倒な点はまあしょうがないとしてもだ、まずここでまごついたよ。

イ)移動(move)なのかコピー(copy)なのか?結果的には、コピーでよい。つまり元ファイルを消去する必要はない。
ロ)それと、ディレクトリーまとめてコピー、それともディレクトリー内のファイルだけコピー?XOOPSの経験者なら分かると思うけど、モジュールのコピー先には意外と神経を使う。twentytenというのが館主の使っているテーマで、/themes/twentyten/yarpp-templatesとするのか、/themes/twentytenの中にごちゃ混ぜにコピーすべきなのか。しばらく迷う。結果的には、他のphpファイルと同居させる。
ハ)Moveするとき、名前を変えなくて良いのか?結果的に、そのままの名前で構わない。
ニ)どうやって、表示するのか?記事の中には、をsingle.php内の記事の中の適当な箇所にコピーせよと言うのがある。これでまた躓いた。だって、適当な箇所ってどこのこと?phpをプログラミングできる人なら、わけないだろうが、素人には分からん。結果的には、どこも触る必要がなかった。
これがいつの間にかできているが、これはサイドバーに出すので、ちょっと期待しているものと異なる。

ホ)どこに表示されるのか?上記と同様、しばらく悩んだ。各記事の終わりに必ず出るものと思い込んでいたから。結果的には、記事を一つ選ぶと、その最後に黙っていても出てくるので、心配要らなかった。

ヘ)誰もが最初に悩み、たいていすでに解説してあるのは、関連記事が登場するまで時間がかかると言うこと。初めのうちは、thresholdを低めにしておくと良いと作者も言っている。
Most likely you have “no related posts” right now as the default “match threshold” is too high. Here’s what I recommend to find an appropriate match threshold: first, lower your match threshold in the YARPP prefs to something very low, like 1
ちなみに館主の場合、現在3に設定してある。それ以外は、Defaultのまま。

人気記事ランキングを表示する
他人のブログ記事を読ませていただくと、時々人気記事ランキングが載っている。館主は自分の記事はどれも大切で、自分でランク付けをするなんて、という気持ちでやっている。
ただ他人がどう見るかは別と言うことくらいは分かる。世間がどんな記事を検索するのか、それはそれで興味はある。表示する方法をさっそく調べてみる。WP-PostViewsとかPoplular Postsとかプラグインが有るらしい。どちらが定番なのか分からないが、ダウンロード数で調べると前者は253K、後者が23K。よって、前者と決定。
日本語の紹介記事として、例えばこんな記事が見つかる。「記事の人気ランキングを表示できるプラグイン「WP-PostViews」」もっとも筆者ご自身は使っていないよう。
例によって、導入はいとも簡単。その記事では、どこかにphpで命令を書き込むように受け取れる。しかし私の導入した環境では、まったくどこも設定をいじる必要がなかった。以下は導入時に気づいた点の備忘録。
1.導入
InstallからActivateまではこんな順序:
Plugins>Add New>WP-Postviews検索>Install Now>Activate
2.設定その1
Settings画面には以下のような設定画面が現れるが、特別触る必要はない。

3.表示
Apperance>Widgets にて、ViewsというWidgetsが作られている。その中に必要な命令がすでに書き込まれている。まったく世話要らず。だからユーザーはこれをPrimary Widget Area の適当な場所に移動するだけ。
4.設定その2
最後のCategory IDs:に何か番号を記入しなさいといったことが書いてある。館主のカテゴリーには番号なんて無いし、カテゴリーについて統計を取るつもりもないので、いったい何を記入するのか悩んだ。結果的にはいじる必要はなかった。無視でOK。

5.表示されるまで
最初はN/Aとだけ表示される。前記カテゴリーIDの設定が不備なのかと、あれこれいじくり回した。分からず放っておいたら、いつの間にか表示されていた。考えてみたら当然で、Viewされたカウントというのは、このPluginsが持っているカウントのはず。Counterize のHit数「WordPressのサイドバーにカウンター取り付け、館主も挑戦」とはまったく関係がない。焦らずにまったりと待ちましょう。




