パソコン日誌 - 最新エントリー
実家で使い始めたばかりのパソコンが動かなくなった(ペンティアム4のVISTAマシン)話は書いた。
今夜は、秋葉原に足を伸ばす。
どんなマシンが欲しいのか?あらかじめ、購入するならCPUはC2Dと決めてある。デスクトップ型はコンパクトで安く手に入る。種類も豊富で、選ぶのに苦労する。
あのhpマシンを購入した店にまずは寄ってみる。一台良さそうに見えるマシンがあった。デスクトップタイプで39800円。持ち帰りなら2000円安くすると言う。一瞬、決断しそうになる。でも、気を変えて、別の店を観てからでも遅くはあるまい。閉店は20時までだ。
店を出て、外気で頭を冷やす。拡張性に乏しい。それに、HPとかDELLはちょっと癖があり、ますます将来の拡張を考えるとイヤだな。やっぱり、タワー型が私の好み。
S店に入る。中古品売り場は2階。さっきの店のマシンは悪くはない。いいかなと思うものは、この店では6万円。
もう一つ、S店には中古専門店も有る。ちょっと離れた場所まで歩く。さすがに種類は3店で最も豊富。デスクトップ・タイプの難点は、拡張できないこと。少なくとも、ディスクは増設したいので、拡張できないのは致命的。
デスク・サイド型で5万円のIBMワークステーションを見つけた。玉に瑕なのは、OSがXPの64ビットである点。これまで32ビットしか経験がない。64ビットはほとんどまだアプリケーションが対応していないという記事を数年前に読んだことがある。
「64ビットですけど、大丈夫ですか?」
でもおもしろい経験ができるかもしれない、肯く。
どんなマシンが欲しいのか?あらかじめ、購入するならCPUはC2Dと決めてある。デスクトップ型はコンパクトで安く手に入る。種類も豊富で、選ぶのに苦労する。
あのhpマシンを購入した店にまずは寄ってみる。一台良さそうに見えるマシンがあった。デスクトップタイプで39800円。持ち帰りなら2000円安くすると言う。一瞬、決断しそうになる。でも、気を変えて、別の店を観てからでも遅くはあるまい。閉店は20時までだ。
店を出て、外気で頭を冷やす。拡張性に乏しい。それに、HPとかDELLはちょっと癖があり、ますます将来の拡張を考えるとイヤだな。やっぱり、タワー型が私の好み。
S店に入る。中古品売り場は2階。さっきの店のマシンは悪くはない。いいかなと思うものは、この店では6万円。
もう一つ、S店には中古専門店も有る。ちょっと離れた場所まで歩く。さすがに種類は3店で最も豊富。デスクトップ・タイプの難点は、拡張できないこと。少なくとも、ディスクは増設したいので、拡張できないのは致命的。
デスク・サイド型で5万円のIBMワークステーションを見つけた。玉に瑕なのは、OSがXPの64ビットである点。これまで32ビットしか経験がない。64ビットはほとんどまだアプリケーションが対応していないという記事を数年前に読んだことがある。
「64ビットですけど、大丈夫ですか?」
でもおもしろい経験ができるかもしれない、肯く。
PICALモジュールを削除して、さっぱりした。でもその「大きな傘」が一体どこに有るのか、気にはなる。
答えから言うと、Protectorの管理画面にありました。
答えから言うと、Protectorの管理画面にありました。
デフォルトでは、無効になっており、これを有効にした後でないと、PICAL0.93以降は導入できないのだ。操作の順序を知らないと、筆者と同じトラブルに見舞われます。
PICALをV0.91から0.93に更新したところ、いきなり以下のエラー・メッセージが出て、XOOPS本体が動かなくなってしまった。メニュー画面に入らないのだ。
引用:piCal cannot work without Protector's BigUmbrella anti-XSS. どうしましょう? Protectorのバージョンと相性の問題があるのかな?
あわてて、PEAK XOOPS内のモジュールの説明、重要な通知という箇所を読むと、「Protectorの「大きな傘 Anti-XSS」が有効でないと、一切動作しないように仕様変更しました」とある。「大きな傘」ってどんな傘?そもそもXSSとは何ですか?
PICAL自体が動かないなら、それなりにあきらめも付くが、XOOPS本体まで入れないようにしてくれるのは困ってしまう。
さらに読み進めると、こんな文章が、「この仕様変更が痛いようなら、piCalのアップデートやインストールをしないでください。」
それが分からない人は、このモジュールを使わなくて結構、ということですな。
それにしても「大きな傘 Anti-XSS」を有効にするか否かをどこで設定するのかが分からない。以前のPICALに古い設定があり、それが上書きされなかった可能性がある。そこで、まずPICALモジュールをいったん削除して、またアップロードしてみた。
結果は、相変わらず同じ警告が出てしまう。
しょうがない、筆者にはPICALを使う資格がなさそうなので、削除を決定。このファイルには、モジュール自体とコモンとが含まれているが、コモンは取り消せないので、無視。本来は、モジュール管理画面で、アンインストールすべきところ、その画面にすらいけない状態なので、強制的にモジュールを消すしかないでしょう。
その後は、メインメニューの復帰に成功。当然と言えば当然ですが。
その悪影響の大きさを考えると、「大きな傘」を有効にする具体的方法を説明して欲しかったな。
引用:piCal cannot work without Protector's BigUmbrella anti-XSS. どうしましょう? Protectorのバージョンと相性の問題があるのかな?
あわてて、PEAK XOOPS内のモジュールの説明、重要な通知という箇所を読むと、「Protectorの「大きな傘 Anti-XSS」が有効でないと、一切動作しないように仕様変更しました」とある。「大きな傘」ってどんな傘?そもそもXSSとは何ですか?
PICAL自体が動かないなら、それなりにあきらめも付くが、XOOPS本体まで入れないようにしてくれるのは困ってしまう。
さらに読み進めると、こんな文章が、「この仕様変更が痛いようなら、piCalのアップデートやインストールをしないでください。」
それが分からない人は、このモジュールを使わなくて結構、ということですな。
それにしても「大きな傘 Anti-XSS」を有効にするか否かをどこで設定するのかが分からない。以前のPICALに古い設定があり、それが上書きされなかった可能性がある。そこで、まずPICALモジュールをいったん削除して、またアップロードしてみた。
結果は、相変わらず同じ警告が出てしまう。
しょうがない、筆者にはPICALを使う資格がなさそうなので、削除を決定。このファイルには、モジュール自体とコモンとが含まれているが、コモンは取り消せないので、無視。本来は、モジュール管理画面で、アンインストールすべきところ、その画面にすらいけない状態なので、強制的にモジュールを消すしかないでしょう。
その後は、メインメニューの復帰に成功。当然と言えば当然ですが。
その悪影響の大きさを考えると、「大きな傘」を有効にする具体的方法を説明して欲しかったな。
今回先月に続いて、今月も更新したわけは二つある。一つは、悪意有る攻撃に対して、油断せず、常に最新版にしておきたいこと。もう一つは、V3.22でどうしても解決しなかった疑問があったこと。今回V3.35 beta(2009/08/13にリリースされたばかり!)にアップして、その疑問が解消することを期待していた。でも、同じだった。

しょうがないので、サーバーで、直接リードオンリーにして、この問題を回避せざるを得ない。

この警告が出たために、それまでxoopsの下に設置してあったxoops_trust_pathを外に出したのだった。もちろん、.htaccessも置いてあるので、アクセスしようとすると、ほらこのようにアクセスできないはず。
理由が分からず。さしあたり、防御機能は働いているようなので、マッ、良しとする。
その一、mainfile.phpが書き込みされると警告を受けること。これはひょっとしたら、ftpの問題に過ぎないのかもしれない。ffftpを近頃止めて、NextFTPを使っている。それでも画面上では、きちんとRead Onlyになっています。
ところが、Protectorからは書き込み可能と見えるらしく、このように警告されてしまう。

しょうがないので、サーバーで、直接リードオンリーにして、この問題を回避せざるを得ない。
その二、Trust_pathにアクセスできてしまうよと警告が出ること。

この警告が出たために、それまでxoopsの下に設置してあったxoops_trust_pathを外に出したのだった。もちろん、.htaccessも置いてあるので、アクセスしようとすると、ほらこのようにアクセスできないはず。
理由が分からず。さしあたり、防御機能は働いているようなので、マッ、良しとする。
XOOPSのモジュール更新に無くてはならない作業の一つが一群のファイルをFTPクライアントを使って、ホスト側にアップロードすること。通常は上書きすれば済むのだが、中には古いファイルをごっそり削除してから入れ替えろと指示されることがある。
FTPクライアントとして、日本での定番と言えば、おそらくFFFTPだろう。何と言っても、無料ソフトでここまで機能あり定評のあるソフトは珍しい。
去年、XOOPSシステムおよびその元で動くモジュール群を新規に導入したときと、今回モジュール群のアップグレードとどこが違ったのだろう。新規導入の方が苦労すると誰しも思うだろう。更新の方が易しいはずと、頭から信じていた。
自宅サーバー更新時、今回経験したファイル転送上の問題点で、新規導入時には気付かなかったのは、こんなところかな。
- アップロードできない(ように見える)ファイルが存在したこと。ドットで始まるファイルのことだ。
- 100個なら100個のファイルが完全にアップロードできなかったのに、画面上では成功したかのように表示している(ように見える)こと。
- ファイル、ディレクトリーの削除ができないことがあること、できていないのにできなかったと表示してくれないこと。名前が残っているから、消せなかったことは分かる。(FFFTPの「ホストの設定」画面を一時的にいじると消せるという説も有るが。)
しばらく更新をさぼっていた、申し訳ない。無職は無職なりに、いろいろやりたいことがあって、書き込みがおろそかになっていた。さて、何から始めるかな。
我が家のLANの外部から登録ユーザー名でブログに書き込めることを確認できた。これで外出先、旅先からも書き込めるのか。すごい、と一人悦に入った。
何がいけなかったのかな?Protectorではじかれそうな設定箇所をいくつか変更したので、記録しておく。多分関係したのは、プリファレンスの「IP変動を禁止するグループ」から外したことと「管理者グループの許可IP」から削除したことくらいかな。
何がいけなかったのかな?Protectorではじかれそうな設定箇所をいくつか変更したので、記録しておく。多分関係したのは、プリファレンスの「IP変動を禁止するグループ」から外したことと「管理者グループの許可IP」から削除したことくらいかな。
ちょっとこのカウンターの広告がいやに目についていた。このサイト館主は今のところ(将来はわからないが)まだ広告サイトにするつもりはない。サイト自体に広告を載せていないのに、カウンターだけで目立つのは嫌だった。
そこでもう少し控えめなスタイルに変えることにした。これならいいだろう。
そこでもう少し控えめなスタイルに変えることにした。これならいいだろう。
Vistaは未だによくメリットが実感できない。XPにできてこれができない、DOSアプリのごとし、といった問題点は目に付くのだが。
XPでやっていたように、テンポラリーファイルをDドライブに集約させようとした。(参考:「保存・消去を繰り返すテンポラリーをDに集約する」、日経PC21、2006年3月号)ところがその後、おかしな挙動に気づいた。ウェブで印刷されると、ファイル(印刷用の一時ファイルのことか?)が見つかりませんと出る。

しばらくたつと、以下のメッセージが出る。
結論:Vistaではこの手は使えない。つまりCドライブがめちゃくちゃdirtyになることを覚悟しないといけないみたい。本当は、インターネット用一時ファイルをDに移動する手もXPではあったのだが、これもあきらめる。そうだ、言い忘れていた、システムを復元させて、やったらこの現象は消えた。同じトラブルを経験している人のために。マイクロソフトの考える正常値は、以下の初期値。
%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp
XPでやっていたように、テンポラリーファイルをDドライブに集約させようとした。(参考:「保存・消去を繰り返すテンポラリーをDに集約する」、日経PC21、2006年3月号)ところがその後、おかしな挙動に気づいた。ウェブで印刷されると、ファイル(印刷用の一時ファイルのことか?)が見つかりませんと出る。

しばらくたつと、以下のメッセージが出る。
結論:Vistaではこの手は使えない。つまりCドライブがめちゃくちゃdirtyになることを覚悟しないといけないみたい。本当は、インターネット用一時ファイルをDに移動する手もXPではあったのだが、これもあきらめる。そうだ、言い忘れていた、システムを復元させて、やったらこの現象は消えた。同じトラブルを経験している人のために。マイクロソフトの考える正常値は、以下の初期値。
%USERPROFILE%\AppData\Local\Temp
nmBlogの内容をd3Blogに吸収した時点で、バックアップを取ろうと考えた。さっそくこのモジュールのバックアップを選んだ。しかし何か動きがおかしい。選択後、画面が白いまま、何も動きがないのだ。荷が重すぎるのかな。でもクライアントもサーバー側もCPUが振り切れているわけでも無さそう。しびれを切らして、ほかのバックアップ(モジュール単位)、ダンプないしエクスポートを選んだらちゃんと動くのだから。よくわかりません。
しょうがない、嫌いだが、phpMyadminを使って、データベースをエクスポートしておく。
しょうがない、嫌いだが、phpMyadminを使って、データベースをエクスポートしておく。




