こんな便利なツールは珍しい。ネットで調べ物をしている間、気になる記事にぶつかる度、このツールで即座に記録。正式に契約していることだし、使い倒したい。
ただブラウザにより、少し機能が異なることで、ちょっと戸惑っている。
1. Chrome
最近の印刷の問題で困ってはいるが、館主は何しろGmailからは離れられないので、いちおうこれを標準ブラウザとしている。この場合、象印を押すと、三つの選択肢が出てくる。「選択部分をクリップ」「ページ全体をクリック」「URLをクリック」とあり、最後のURLだけというのもそれなりに便利だ。

もちろんChromeは現時点の最新版。

2. Firefox
ところが、こちらのブラウザで象さんマークをクリックすると、これしか出てこない。URLだけ残す手がないみたい。それにノートの種類もタグすら選べない。これは不便だ。

Firefoxも最新版。

印刷問題がイヤなので、Firefoxを使おうとするのだが、この問題があり、二の足をふんでいる。
Author Archives: 管理人
Chromeの印刷で困ること
Androidスマホとの相性も良く、Chromeを標準ブラウザとして、扱ってきた。ところが、ここへ来て、考え直している。
まず発端は、Chromeで印刷プレビュー機能が提供開始されたこと。この機能、便利には違いないが、まず遅いこと。
これは何とか我慢できるとしても、最近気づいた現象は、印刷の結果特にページの終わり部分で欠落があること。これは困る、天下のグーグルが新機能提供に当たり、こんな初歩的欠陥に気がつかないとは驚く。
なぜかネットで話題になっていないようなので、筆者だけの問題?そんなわけがない、再現性はあるし、他のブラウザを使えば、問題が出ないのだから。
AppleStoreの対応、見ると聞くとは大違い
iPhoneの調子が悪い、ただし完全に壊れたのではなく、不安定。「復元」の途中で、エラーを経験。一度Appleに見てもらおう。
それ以前に、この記事を読んで感銘していたので、迷わずApple Storeだ。
「iPhoneが故障! そのときアップルの対応は?」
日本全国あまり店はないので、その筆者と同じく、銀座店を選ぶ。幸い、仕事を終えてから着く頃に、空きがあるので、さっそく予約。銀座駅から地上に出ると、そこは都心ど真ん中。セレブ、またはセレブと思いたがる人が、通りを闊歩する。
予約の10分前に到着。都心でも一等地だ、節電中とは思えない、光り輝く空間がそこに広がる。サポートは4階だという。入ってびっくり、サポート担当者は20人ほどカウンターに並び、一方サービス待ちの客は50人はくだらない。
座れないので、立って待つ。予約時刻を半時間は過ぎて、待ちくたびれた頃、呼ばれる。
上記記事には、こうある。
「取材で確認したところ、予約時間のほぼ15分以内には対応できるとのこと。」
ちょっと話が違うような気がする。その筆者は、わざわざこう断っているというのに。「取材を兼ねた修理をお願いしたのでは、何らかの手心を加えられる可能性もなくはないだろう。今回の内容は、あくまでも個人的に修理した情報だ。」
担当の姉さん、iPhoneをMacにつなげ、復元作業。「終りました!」
オイオイ、ちょっと待ってちょうだいな。ユーザーにできるそんな初期化作業でおしまい?技術者が登場して裏ぶたを開けるでもなく、一般ユーザーに知られていない特殊な初期化をするでもなく、どう不安定なのか根掘り葉掘り尋ねるでもなく、これでオシマイ??
「Genius Barでは、対応している機種がiPhoneに限られることもあって、対応は完璧のひと言だ。」
嗤ってしまう、とんだチョウチン記事だった。
Chrome v13 印刷プレビュー機能は迷惑
いろいろな理由からChromeが気に入って使ってきた。しかし、今回のバージョンアップに伴い導入された印刷プレビュー機能ははっきり言って迷惑。とにかく動きがのろい、印刷設定を保存しておく機能が全くない。それに加えて、この機能を外す選択肢も提供されていない。
IEの方が、さくさく動く!やはりMicrosoftの方が先輩ですね。
スマホ業界に進出したい気持ちは同じMSも
前の記事スマホ業界へ進出したいIntelの苦戦
の主役は、Wintel夫婦の一人Intel側だった。同じ事を片側MSも願っているという記事がこれ。
下記ニュースを字義通り解すと、もっぱらAndroid系スマホにCPUを提供しているクアルコムが次期Windowsに対応させるという事。
その裏に意味があると考える。つまりMSが「Wintel夫婦」のちぎり?を破って、クアルコムに浮気したということ。Intelが新規CPUを開発することを知った上で、だ。
もっとも前回触れたように、Intelの方だってWindowsという特等席に加えてAndroid業界にも色気を出しているから、お互い様。それだけ、ことIT業界は競争が激しいと言うこと。
ソース:米クアルコムは2011年6月1日に、モバイル機器向けのCPU「Snapdragon」を米マイクロソフトの次期Windows「Windows 8」に対応させると発表した
スマートフォンに役に立たなかったフレッツ・スポット
一体あれは何だったのかとまだ狐につまされた感じ。契約後、一度も使えないまま、解約を決定。どうして使えないのかわからないまま、解約を通告。
先日、パソコン用にとWiMAXに契約。スマートフォンを購入したのは、その後。WiMAXが意外と広範囲に使えると判明。せっかくだから、一時はWiMAXを鞄に入れながら、Wi-Fiでスマートフォン(アンドロイド系)を使っていた。
WiMAX持参を忘れた時、館主の行動範囲でどんなWi-Fiが使えるのか調査。あいにく、どれか一つでほぼカバーできるというキャリアはないという結論。その中でも利用地下鉄の一部でフレッツ・スポットが使えると判断。善は急げと決めたんだが。
あとでよくよく「ご利用可能な機器および設定方法」を見たら、サポートされるのは古いWindows Mobileとか訳の分からないPocket PCのみ。こんなものこの時代使っている人が居るのか?接続予定機器を記したので、接続できないかもしれないとヒトコト言ってくれればいいのに。
スマホ業界へ進出したいIntelの苦戦
今回は下記記事をネタにする。
ソース:Intel’s new smartphone chip key to ARM battle
パソコン業界ではAMDを足下にも寄せ付けない強さを誇るが、Intelはことスマートフォン業界では新参者。年内後半には出荷できると言ってきたチップが、来年に遅れるとつい最近認めたという。
それに、まだ動く実績の無いチップを使うことをどのデバイス・メーカーだって当然躊躇する。一度、Moorestownなるチップを設計したが、誰も採用してくれなかったとか。さぞや屈辱だったろう。
ご存知、この業界ではARMが設計したCPUがde fact standard。さすがの巨人も苦戦が続く。原因の一つは、Intelの設計思想がどうしてもパフォーマンス追求型になり、省電力と経済性が二の次になることだという。
館主など、今のスマートフォンですら、この電池のバカ食いは、製品としては未完成だと考えている。Intelの参入がこの問題を根本的に解決してくれるなら、大歓迎なのだが。
次期Windows Phone「Mango」を国内披露
次期スマートフォンOS「Windows Phone 7(開発コード名:Mango)」で採用されるインタフェースが「Windows 8」と呼ばれる次期Windowsに引き継がれることを明言したそうだ。
ソース次期Windows Phone「Mango」を国内披露、日本語やソーシャル対応をデモ
Windows 8 の足音が聞こえ始める
去年市場に出回り始めた、Windows 7、と思っていたら、もう次のOSが話題になっている。
先週、デモを見たという記事から引用。
Shock: Windows 8 optimized for desktop tablets
Windows 7 とは似ても似つかぬlook and feelらしい。むしろWindows Phone 7という携帯電話用のOSに似ているとか。アメリカでも売れていない携帯電話なので、日本人にはぴんと来ない例え。結局失敗したVistaの二の舞にならなければよいが。
デモによると、何か画面にモザイクのようなタイルが現れる。それぞれのタイルが、アプリケーションおよびデータに対応するとか。幸い、”Windows 7″ modeは残るらしいが、さすがにXP modeは捨てざるを得まい。MSは未だにXP nativeを使いたがる日本の大企業をどう説得するのだろうか。
もう一つ面白いのは、新たなOSが走るのはIntelだけではなく、今日スマホ用として知られているARMチップも対象になるそうだ。とすると、市場でほぼ完璧に打ち負かしたはずのAppleの後をまるで追っているかのような印象を受ける。
tetheringをめぐるごたごた
日本ではtetheringは非常に好意的に受け入れられつつあるように見受けられる。誰もが欲しがる機能だもの。機種変更できる時期は二年先、館主など今から待ちきれない。
ではスマホ先進国アメリカでは、もう当たり前に普及しているのかな。しかし、こんなニュースを目にすると、どうも事情はそれほどバラ色でも無さそう。
Free Press files tethering complaint against Verizon
手短に言うと、有力キャリアであるVerizonは他社からのtetheringアプリを不当に妨げており、これはFCC違反だと、有る団体がVerizonを提訴したという記事。話はどろどろしており、VerizonはGoogleに圧力をかけて、Android Marketから他社アプリを閉め出したらしい。Googleの管理下にあり、関知せずとVerizonは公にはしらを切っている。一方のGoogleはノーコメントだとか。Googleがなぜ圧力に屈したように見えるのか、少なくともなぜ反論しないのかは疑問として残る。
そこへもってきて、元々他社にもオープンであるべきだとFCCに要求したのが、他ならぬGoogleだというから、話をさらにややこしくしている。
でもこの内幕はまるでミステリー小説を読んでいるようで、興味津々ではないか。