DropboxのSharingについて(其の一)

オンラインストレージで遊ぼう。
兄弟ブログにDropboxとの出会いについて、書いておいた。
いろいろいじくり回すと、次第にその奥深さが分かって、楽しくてしょうがない。
まずは下調べ。このSharingタブが今回の遊び場。
Sharingタブ
Share a folderを押すと、
Share a Folder
まずはNew folderで行こうかな。適当なフォルダー名を入れて、
新規フォルダー
Nextを押すと、
新規フォルダーが作られる
誰と共用したいのかと尋ねているようだ。そこで、共有したい人のメール・アドレスを入れて、Share folderを押すと、
ここでフォルダーが作られた
そうか、この時点、つまりメール・アドレスを送った後初めてフォルダーが作られるのか。
フォルダーが本当に作られたのか、確認してみよう。エクスプローラ等(館主の場合には、FileVisorから離れられない)でマイドキュメント内のMy dropboxを開いてみよう。
My dropboxのトップ・ディレクトリーに作られた。
新規フォルダーの確認
中をのぞいてみると、制御ファイルが一つ含まれている。
フォルダー内に制御ファイルが
なるほどこうやって共用フォルダーが作られるのか。合点!

DVDドライブがやっと認識できたものの

 どうしていつの間にDVDドライブが認識できなくなったのか、分からず。ドライバーを何度更新しようとしても、すでに最新のドライバーがあるので、更新する必要がないとウィンドウズはバカの一つ覚えで繰り返すばかり。
 考えてみると、考えるまでもないか、ドライブが認識できないと新しいソフトの導入ができないのみならず、ハードディスク以外にバックアップを取ることができないのだ。館主はいろいろシステムに影響の出るアホなことをするので、ハードディスクからシステムが立ち上がらなくなることはよくある。だから、外部メディアにバックアップが取れないのは致命的。
 64ビット版だからサポートしないことをまずは疑った。

 さっそく近くのパソコン・ショップPに駆けつける。広告に出ていたブルーレイを買おうとするが、バルク品で、Windows 7 64bitを正式サポートするのかはっきりしない。まだまだDVDドライブより、高く、冒険はできないな。
 そこでまたDVDドライブを購入。同じくバルク品だが、64ビットサポートとラベルを確認。
 はやる気持ちを抑えて、ドライブを交換。
 ウッソー、これも正しく認識してくれない。
 取扱説明書を読むと、ウィンドウズの正規ドライバーを使うので、ドライバーを導入する必要がないとある。だからCDもついていない。勘弁してくれよ、ドライブの問題ではなかったのか。

 どこまで続くぬかるみぞ。
 何かソフトウェアの導入時に、どこかの設定を壊してしまったようだ。
 一ヶ月前のイメージで、復元してみる。状態は変わらず。
 しょうがない、二ヶ月ほど前のバックアップを見つけて、システムを復元してみた。これでようやく、ドライブが認識できるようになった。こうでなくちゃ。
修正後その一
修正後その二
 それはいいのだが。二ヶ月間にせっせと導入したソフトウェアはきれいに消えている。やれやれ。

まずはHTMLをコピーして販売ページを試作

 もしも大学の夜間学部に通ったものの、まだしっくりと来ない。商品をどうやって、自分のサイトにつなげるのか?
 資料を見よう見まねで、商品をとりあえず選び、「できすぎで作成」ボタンを押してみた。そうやって初めて作った販売ページがこれ。
腕時計型 液晶付リストビデオカメラ【WRIST MIRUMIRU】(BSC-07) 1.8インチTFT液晶モニター搭載 通販
 でもこれじゃ、商品が一つだけでおしまい。もっとたくさん並べる仕組みと、トップページが欲しいな。ウーン、手探り状態が続く。

もしも大学を受講

 「もしもドロップシッピング」のサイトはおもしろい、初心者用にもしも大学という資料まで置いてある。そこで、片端からダウンロード。時間を見つけては、資料に目を通す。
 それから「【7日間】メルマガで学ぶ!もしもドロップシッピング」といったメルマガを申し込む。
 それにしても、この段階でも未だ知識が断片的。

64ビットOSで困ること

ウーン困ったことだ。
昨夜導入したNAS用のユーティリティ・ソフトCDを肝心のメイン・マシンに導入できないことが判明。理由は、簡単、CD/DVDドライブを認識できないのだ。
自宅のメイン・マシンは64ビットOS専用。下記三つのOSを導入してある。
Windows 2003 Server/Windows Vista Ultimate/Windows 7 Professional
元々PCショップで購入したときには、Vista Ultimate 32ビットOSだった。でもメモリー価格が予想以上に下がってきたので、メモリー4GBの壁を破るため、人柱になる覚悟で、64ビットOSづくしと決めた。フォーマットからやり直し、マルチ・ブートできるメインのマシンとする。
今のところ、32ビットOSで使っていたアプリケーションはほぼこちらでも稼働するので、この決断は間違っていない。とにかくブート時の早さは我が家で一番。このスピードはストレスを感じさせない。
唯一の問題点は、最初の頃認識してくれていたDVDドライブだが、なぜかこのところだめなのだ。
DVD デバイス・ドライバーがうまく認識できないらしい
メーカー(PIONEERは単なるOEMらしい)のホームページを検索すると、どうやら32ビットOSしか正式サポートしないようだ。

ネットワークハードディスクを導入

昨日NASを導入。B社のネットワークハードディスクLS-WX2.0TL/R1というモデル。2ドライブ搭載でRAID0/1対応だという。(標準ではRAID0に設定してある、つまり早いはず。)今は1.5TBディスクが最も単価が低いはずで、本当は3TBモデルがお得なはずだが、こちらの予算もあり、まあこれで良かろう。
XPマシンからCDソフトを読み込ませ、必要なアプリケーションがインストールできた。これで2台目だが、実に導入が簡単。容量は10倍の2TB、LANの速度も10倍のギガビット1000BASE-T対応。実に動作が静かだ。それにPC連動電源機能がついているのも気に入った。監視用に微弱な電力は消費するはずだが、つい本体電源の消し忘れが多いことを考えると、この機能はありがたい。
家中からアクセスできるようにしたいな。いずれは外部から自分のファイルを呼び出すような仕組みも考えたい。
もう一つ、Windows 7/Vistaの64ビット版に対応するのも気に入った。

追加ドメインにもブログが導入できた

これで自宅サーバーの役目を終えたことになる。しかし実はまだ移行できないコンテンツがある。それは別館と称して導入していたXOOPSだ。主にブログ関係のモジュールを導入してあった。これを追加ドメインにも一から導入し直すのはちょっとなー。そもそも日本語を扱えるのかも分からん。
しかしブログ関係でもっと普及しているらしいWordPressを基本ドメインに導入できた。こんなにたくさんのモジュール群が用意されていました。
レンタル・サーバーで用意されているScript類
新しいコンテンツはできるだけ基本ドメイン内のブログに書き込むことにしている。ただ従来のドメイン内で書き込んだブログは、できたら同じドメイン内で復活させたいな。でも追加ドメインにもブログ(WordPress)は導入可能なのか?
案ずるより産むが易し、できましたよ。どのドメインに導入するのか選択できるのだ。
ブログを導入する事前にドメイン選択画面
スゴイ!

自宅サーバーから米国レンタル・サーバーにホームページを移行

自宅サーバーで運営していたドメインを、今回契約した米国レンタル・サーバーに追加できた訳だ。と言うことは、HTMLで作ったこれまでのコンテンツをそっくり移行できるはず。
さっそくftpで我が家のサーバーから米国のどこかにあるサーバーにアップロードしてみた。当然のことながら、その後DNSの設定も変更しないといけない。きちんと適用されるには1週間程度経過する必要があるとどこかガイドを見た覚えがある。
でも館主の場合、数時間で新たなサーバーに切り替わっていた。ご覧の通り
自宅サーバーよ、さようなら。非力ながら、よくここまでがんばってきたね。お疲れ様でした。

一つの米国レンタル・サーバー契約で二つ目のドメイン

無謀にも、前提知識もないまま、海外レンタル・サーバーを契約して、新しいドメイン(webshonan.com)を取得した訳だ。新しいブログ・ツール(WordPress)を導入後、せっせと新しい記事を書き込んできた。(湘南にそよぐ風)
さて、気になることがある。従来のドメイン(e-kanda.com)をどうする?
こんな挑戦をしてみることは想定もせず、今年に入って、ドメイン名を維持する長期契約を(別の)米国会社と交わしたばかり。
cPanelを眺めていると、Domainsという箇所がある。そこにAddonDomainsというアイコンがあり、
You may add your own domain
これをクリックして、いじくり回しているうちに、追加料金無しで既存のドメイン名を追加することに成功。これは素晴らしい!

ドロップシッピング比較サイトを当たってみるか

 何から手を付けて良いのか見当がつかない。
 グーグルで検索すると、ドロップシッピング比較サイト「DSH」というのが見つかる。これが割と初心者用に丁寧に説明してくれている。
 ドロップシッピング・サービスプロバイダーというのが何社か有り、まずはこれを決めないといけないようだ。
 導入難易度から判断しよう。まずは1番、「もしもドロップシッピング」にユーザー登録。ついでに「通販素材」それから「リアルマーケットドロップシッピング」まで欲張って登録。