米国のsmartphoneで使われるoperating systemの最新シェア(4月現在)が明らかになった。
ソース記事がこれ。Android grows in top U.S. smartphone spot, with iPhone second
GoogleのAndroidが独走を保ち(36.4%)、2位に浮上したのはApple’s iPhone(26.0%)。3位に落ちたのが、RIMのBlackBerry(25.7%)。もっともiPhoneは微増で、BlackBerryが勢いを失ったと言うこと。
サーベイ結果に遡ってさらにおもしろいのは、Androidが一人勝ち、iPhoneをのぞいてあとはすべて敗者。あのMicrosoftですらこの分野では負け戦を強いられている(わずか6.7%)。Skypeを使ったよほどの奇策でも導入しない限り、この低迷から抜け出せないでしょう。
Author Archives: 管理人
スマホの通信速度が最も速いのはau?
東日本エリアでスマホの通信速度が最も速いのはau、ICT総研が実測調査結果を発表
ほんまかいな?それともWiMAXのおかげか?
auスマホIS06に相次ぐ受難
auさん、勘弁して下さいよ。このところ立て続けに、IS06スマートフォンに関わるトラブル記事を目にした。
出だしはこれで味噌をつけた。ほとんどIS06ユーザーは更新を済ませた時期だと思うけど。auからの突然のお知らせがこれ。
IS04/IS06のソフトウェア更新の中止について
Too lateですよ。
その次のトラブルはこれ。
IS04、IS06、EVO ISW11HTを、NTT東西のフレッツ各サービス経由でご利用のお客さまへ
まれな事象とは言え、あいにくぴったりその条件に当てはまりそう。
顧客満足度はNTTドコモが3連覇
携帯市場を牽引するデータ通信端末、顧客満足度はNTTドコモが3連覇
まあ、そうかもしれないな。だいたいそれがちまたの予想でしょ。
MicrosoftがPC makerにより影響力を行使
次のOS(Windows 8)を開発するに当たって、MSはPCメーカーにより接近し、影響を及ぼそうとしているそうだ。W8の見かけは、あたかもスマートフォンをPC画面に拡大したかのように、タッチ式になる。
そこで、MSはディスプレーのメーカーに対して、事細かに注文をつけているらしい。画面のAspect ratio(16:9)、解像度(1366×768 pixel、こんな程度か?)、ベゼル巾まで口をはさんでいるとか。
では、これまでのマウスやらキーボードまで切り捨てることになるのか?どうも、それを使う方法も残される見込み。キーボードで文書を作成する館主には、スマートフォンの文字入力はいまだに苦痛以外の何物でもない。
翻って、これはAppleには縁のない問題だと言っている。確かに、設計から製造まで一社独占で我が道を行くApple型が良いのか、OSだけを作って、HWは他者に任せるMS型(Googleも同様)が良いのか、目の離せない勝負が続く。
ソース記事:Microsoft looks to expand influence over PC makers
自分のスマホを守る5つの方法
iPhoneの持ち主なら、いちおうApple公認のiTune storeからアプリを落とせば安心。それに対して、Android端末の持ち主は自分の身は自分で守る必要がある。
あるセキュリティ研究者の調査によると、公認のAndroid Marketですら不良アプリが50個以上見つかり、その中のあるアプリは200,000回もダウンロードされていたという。
さて、記事の著者の方法とは、
- Jailbreakするな。ま、これは普通の人は無縁だろう。
- 支払い用アプリに注意。館主は、おサイフケータイ機能の無いIS06だが、使える携帯の持ち主は、信用のおけるサイトから落とす。
- 人気のあるアプリ。目安として、150,000以上を選べと言う。もちろんコメントも読みましょう。
- 提供者の信用調査。他のアプリの評判も参考にしろとある。
- 毎月、請求書に目を通せ。不良アプリには、こっそり国際電話をかけ、その費用が持ち主に請求されることもあるらしい。
ソース記事:Mobile app security: 5 ways to protect your smartphone
Googleとハッカーたちとのいたちごっこ
よく知られているように、Appleと異なり、Android Marketに置かれるアプリに関して、Googleは「基本的に」事前審査をしない。
ただし先週、一括して34個ほど怪しいアプリを削除したそうだ。それらはひとたびダウンロードして導入すると、ユーザーを騙して他の危ないアプリを次々とdownloadするような動きをするらしい。
さすがのGoogleも自由放任主義の行き過ぎを見直さざるを得なくなったのだろう。リモートから強制的に削除するとかいうことも検討されているようだ。
引用記事の結論として、スマートフォンは単なる携帯電話ではなく、コンピューターと思って、備えよと言う。まったくその通り。
ソースGoogle faces new round of Android malware
Nokia製Windows Phone発売時期
Nokiaが売り出すWindows Phoneは第四四半期だという。アメリカのクリスマス・シーズンを目がけているのだろう。Nokiaと言えば、かつてはスマートフォンなどという言葉の無かった時代、携帯電話業界を牛耳っていた会社。
Microsoftが提供するWindows Phone operating systemはコードネームMango、MSも年内に出荷することは至上命題だろう。
とはいえ、いかにプライドの高いこの二社の組み合わせでも、流れはAndroid/iPhoneに流れている。
ソース:Nokia confident that Windows Phone will ship this year
OS:GoogleがまだAppleに及ばないこと
やはりいろいろな点で、Appleは技術的成熟度で他社をリードしていると言わざるを得ない。
この記事は、GoogleがAndroidのバージョンでまだ統合化に成功していない点をついている。ご存知のとおり、AndroidはスマートフォンにはV2.Xを、一方、タブレット向けにはV3を提供している。細かく言うと、現在市場には310以上のAndroidデバイスがあふれ、OSは主なものだけでも8種類も有り、Googleは相当手を焼いているらしい。
いずれ、V2系(Gingerbread)とV3系(Honeycomb)とを統合して、VX(Ice Cream Sandwich)に年内第4四半期に出荷する予定だという。
他方、Appleはかつて同様な問題を抱えていたが、iPhoneとiPadと統合化を一足先に解決済み。ウーン、やはりJobsのリーダーシップはたいしたもんだ。
ソース:On fragmentation, Google still comes up short against Apple
Android端末テザリングの行方は如何
先月auからWiMAX/CDMAテザリング対応のAndroid端末「HTC EVO」が発売されたという。おもしろそうなスマートフォンだ。アレが欲しくなった。購入をもうちょっと待てば良かったかな。本来テザリングはV2.2からサポートされたはずだが、なぜかシリウスではその機能を意図的に殺してある。「Root化」してあればこの機能が使えたはずなのだが。
auは発表時こう言っているとか。「auのユーザーにワクワク感を伝えたいので、ちょっとくらい収入が減ってもいい」
その意気やヨシ!これからのスマートフォンの流れを作ったという自信作と見える。2年も先だが、次期スマートフォンでは、この機能は必須だと館主も思っていた。
しかし最近ひどく気になるニュースを見かけたので、紹介しておこう。
「I told you the tethering police were coming, and now they are here」
WiMAXテザリングの将来性に暗雲立ちこめた?