ひかり電話ルータの交換、その7

 残りはパフォーマンスを計っておしまい。
 曜日と時刻によって、変化が大きすぎる。以下はサンプル結果。
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下り回線
 速度:36.26Mbps (4.533MByte/sec) 測定品質:71.9
上り回線
 速度:49.82Mbps (6.228MByte/sec) 測定品質:98.0
測定時刻:(Mon) 0:18
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かと思うと、こんな結果もあり、
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下り回線
 速度:53.47Mbps (6.684MByte/sec) 測定品質:71.1
上り回線
 速度:61.36Mbps (7.670MByte/sec) 測定品質:85.5
測定時刻:(Mon) 11:14
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 有為の差と言えるのか、結論は出せず。マ、これにて一連の作業は完了。

ひかり電話ルータの交換、その6

 問題はポートを開ける方法。自宅でサイトを運営していた当時は、必要に応じてたくさん穴開けしていた。今後はウェブ・カメラ他数カ所のみに限ろう。
 取扱説明書には一切記載無し。同梱されているCDを取り出し、電子マニュアルを開く。言葉の言い換えに過ぎないような素っ気ない解説。
 こうなったら、いつも頼りの直感にご登場願う。古いルータでは、「NAPT設定」と呼んでいた。新しいルータでは、「静的IPマスカレード設定」、「静的ルーティング設定」および「高度な設定」あたりが関係ありそう。まずは「静的IPマスカレード設定」とにらんで、設定。しかしどうも空いた気配が無い。間違いかと思い直して、他の画面でも設定を試みる。しかし、どうしてもIPアドレスとポートを結びつけるのは「静的IPマスカレード設定」以外あり得ないと結論。
 CDを読み直すと、クリック、設定ボタン、保存ボタンの順番に進まないと正しく保存されないみたい。
 その順序で設定後、正しく穴が空いていることを、確認。これでヨシ。

WordPressバージョンアップ後すべきこと

 今週、自分のブログ・サイトにログインしたところ、WordPressがバージョンアップしたというお知らせ。直ちに3.0.2にアップしたところ、不具合(といってもWordPressのバグではなく、自分の好みの設定が消えてしまった)を経験。これはそれを修正したときの、備忘録。
1. アクセス・カウンターが消える
 ここ「WordPressのサイドバーにカウンター取り付け、館主も挑戦」で書いたときの記録を頼りに、sidebar.phpにコマンドを挿入し、元に戻す。
2. フォント設定が消える
 最初のうちしばらく気づかず、見た目が違うのは環境が異なるためかと思っていた。
 バージョンアップに伴い、どうやらStylesheet(フォント指定)もリセットされるようだ。ここ「WordPressのフォントをメイリオに変更して見栄えを改善」で記した作業をstyle.cssに対して再度実施。館主好みのフォントに復帰したことを確認。

ひかり電話ルータの交換、その5

 せっかくだから、最初くらい実物をじっくりと観察しておこう。
 これまで使ってきたルータWBC V110Mを裏側から見たのが、次の写真。そうか、もう5年経過したのか。

 これが新しいルータを正面から見た写真。

 こちらはルータを裏側から見た写真。

 LANポートが4個に増えたので、スイッチング・ユニットというかハブ代わりに使うこともできるかな。もっとも普通は4個という数は、1個よりマシといった程度か。
 電話機のポートが2個に増えた。ADSL華やかな時代には電話機とFAX機とを分けたり、わざわざ電話切り替え器とか使ったもんだ。でもひかり電話の時代、しかも固定電話の人気が落ちてきた今、これも無いよりはマシかなといった程度。
 WAN端子は当然1個。問題は、接地端子が無くなったこと、これはまずいよ。従来のルータで備わっていただけに、これは改悪。昔、落雷で一部機器が壊れた経験から、ここらの手抜きは困る。
 最後の写真は、ルータの説明ラベル。

 デフォルトで毎日定時にファームウェアを更新してくれる。といっても、毎日更新されるようなものではないのだが。もっともこれは、設定画面で、いかようにも変更できる。

ひかり電話ルータの交換、その4

 ベルが鳴り、配達業者が来る。新ルータが届いた。
 それまでやっていた作業を放り出し、さっそく従来のルータWBC V110Mを新機種RT-S300に交換する作業に取りかかる。届いたら、どういうステップで交換しようかとそれまで練りに練ったプランに従って、というのはウソで、いつものようにその場の思いつきで事を進める。
 まずはネットワークの設定から。IPアドレスとDNSサーバー(ゲートウェイ)のアドレスを手動で設定。
 次は、Web設定だ。プロバイダ情報(接続ユーザ名および接続パスワード)を入れないといけない。エーと、すっかり忘れているし、どこにしまったかもしばらく思い出せず。探している途中に、ADSL時代に使っていたプロバイダ情報など懐かしい古文書を発見して思い出に浸ったり。しばらく道草をした後、発見。
 取扱説明書では事前作業はこれでもうおしまいのよう。でも何かまだしていない設定があったはず。
 Web設定画面で詳細設定タブをクリック。確かLAN側DNSサーバアドレスが必要。プロバイダからもらった情報に基づき、プライマリおよびセカンダリDNSアドレスを設定。

ひかり電話ルータの交換、その3

 そういえばKDDIから最大1ギガの「ひかりone」への切り替えを勧められ、小躍りしたのがちょうど1年前。イヤー、あの時は思わず舞い上がってしまった。
 1ギガに上がり、しかも安くなるとは願ったりかなったり。プロバイダからも確認の電話を受け、すぐにでも切り替えられそう。
 今思うとアレはとんだ食わせ物。いつまでも審査に時間がかかり、変だなと思った頃、突然のお詫び状。回線を通したい土地の地権者の許可が下りないからという理由。直線でだめなら、迂回すりゃ済む話じゃないのか?
 あの会社は妙な会社。その後、たびたび我が家を人が訪れ、同じ「ひかりone」を勧める。そうか、最初に勧誘してきたのはなぜか福岡の部門、直接訪問するのは当然この地の部門だろう、横にはまったくつながりが無いのだな。たまたま私が居た休日にも来たので、いきさつを説明し、何も知らない勧誘のお嬢さんにお引き取り願った。

ひかり電話ルータの交換、その2

 前日、いちおう念のため、旧ルータでパフォーマンスを測定しておく。少しは早くなるのかなと、勝手に期待しているから。これが測定値。
 いいときは:
=== Radish Network Speed Testing Ver.3.2.2 – Test Report ===
使用回線:NTT東 Bフレッツ ハイパーファミリー
プロバイダ:ASAHIネット
測定地:神奈川県茅ヶ崎市
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測定条件
 精度:低 データタイプ:標準
下り回線
 速度:48.83Mbps (6.104MByte/sec) 測定品質:74.3
上り回線
 速度:62.97Mbps (7.871MByte/sec) 測定品質:98.9
測定者ホスト:*******.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
測定サーバー:東京-WebARENA
測定時刻:2010/11/19(Fri) 22:54
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測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/
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 悪いときは:
下り回線
 速度:2.944Mbps (368.0kByte/sec) 測定品質:83.4
上り回線
 速度:59.56Mbps (7.445MByte/sec) 測定品質:92.4
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 このサイトを利用するのは数年ぶり。ひかりに変えた当時は盛んに利用して、曜日を変え、時刻を変え、その数値に一喜一憂したもんだ。でも100Mbpsはあくまで理論値に過ぎなかった。期待値とのギャップがありすぎたADSLよりはだいぶ良くなったので、それでヨシとしよう。自分にそう言い聞かせて早々あきらめていた。

ひかり電話ルータの交換、その1

 NTT東日本から重要なお知らせなる封筒が届いたのが今月初めかな。「ひかり電話ルータのお取り替えのお願い」とある。より安定して便利に「ひかり電話」をご利用いただけるよう、最新機種へのお取り替えを順次実施させていただいていると記してある。こういうお知らせには過敏に反応するのが館主。お問い合わせセンタは土曜日でも開いているとあり、気がついたら電話機を握っていた。
 来週の土曜日以降ならいつでも、と言うので、「土曜日!」。午前と午後と指定できますが、と言うので、「午前中!」。

最新の無線マウスの調子が悪く、困ったの巻

 先日、館主の持つパソコンのうち一台で、Buffalo製の無線レーザーマウス(BSMLW08BL)を使い始めた。
 従来、三台のパソコンを切り替え器を経由して一台の有線式マウスで使ってきた。ところが、最近自作したこのパソコンだけがスマートに制御できない。というのは最新のマザーボードから、マウス専用ポートが無くなったことをあとで気づいた。キーボード専用ポートだけがまだ残っていた。
 マウスなどいくらでも手元にある。昔の有線のメカニカル・ボール式から、最近の無線レーザー方式マウスまで。代わり映えのしないデバイスを今更あまり買う気はしなかったが、しょうがない。
 某日、たまたま寄ったXXデポでちょうど目玉商品、仕様を読んでもなかなか良さそう、その場で購入。今年発売のまだホカホカの新製品、いい買い物をした(とその時は思った)。
 ところがこれ、使ってみると、動きがすこぶる悪い。まったくなめらかさが無く、カックンカックンといった調子でポインターが動く。
 メーカーのホームページによると、最大10メーターの範囲で使えるとある。こちらの環境は、直線距離で2メーター程度。ただし厚い木製の板が間にある。
 製品仕様を調べると、電波到達距離は非磁性体(木の机など)で約10m、磁性体(鉄鋼の机など)で約3m とあり、問題無いはず。
 ドライバーが必要なのか?そこでホームページにアクセスして、マニュアルでドライバーをダウンロードして、導入。ところがそれでも、動きの不自然さは変わらない。デュアル・ブートのどちらの環境、XPでもセブンでも、不具合は変わらず。
 ついにこの製品は使い物にならぬと判断。ドライバーは特殊用途「横スクロール機能」専用とわかり、どうあれ削除、マイクロレシーバーも外して、使わないことにした。
 困ったな。他の環境で、目下だましだまし使っている。
 このメーカーの周辺機器は結構手元にあり、これまで問題は無かった。それだけに今回の件は残念。

今日もAkismetよありがとう、アホなspam

 米国レンタル・サーバー会社から、突然のメール。開けると「New user registration on your site 湘南玩物喪志館ブログ」とある。

 バーバラさんって知り合いには居ないな。いったいどんな用事だろう?
 ブログ・サイトにログインして、Dashboardを開けて、分かった。ハハーン、そうか。SPAMメールか。

 今回もしっかりとAkismetが検知してくれた。有り難し。「spam除去にAkismet」に記したとおりだ。
 どんな内容か、ちょっとのぞいてみると、なんだローンの押し売りか。

 国内だって借金は家のローンでもう懲りている、何で外国のローンなんぞ用がある?
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