ひかり電話ルータの交換、その1

 NTT東日本から重要なお知らせなる封筒が届いたのが今月初めかな。「ひかり電話ルータのお取り替えのお願い」とある。より安定して便利に「ひかり電話」をご利用いただけるよう、最新機種へのお取り替えを順次実施させていただいていると記してある。こういうお知らせには過敏に反応するのが館主。お問い合わせセンタは土曜日でも開いているとあり、気がついたら電話機を握っていた。
 来週の土曜日以降ならいつでも、と言うので、「土曜日!」。午前と午後と指定できますが、と言うので、「午前中!」。

最新の無線マウスの調子が悪く、困ったの巻

 先日、館主の持つパソコンのうち一台で、Buffalo製の無線レーザーマウス(BSMLW08BL)を使い始めた。
 従来、三台のパソコンを切り替え器を経由して一台の有線式マウスで使ってきた。ところが、最近自作したこのパソコンだけがスマートに制御できない。というのは最新のマザーボードから、マウス専用ポートが無くなったことをあとで気づいた。キーボード専用ポートだけがまだ残っていた。
 マウスなどいくらでも手元にある。昔の有線のメカニカル・ボール式から、最近の無線レーザー方式マウスまで。代わり映えのしないデバイスを今更あまり買う気はしなかったが、しょうがない。
 某日、たまたま寄ったXXデポでちょうど目玉商品、仕様を読んでもなかなか良さそう、その場で購入。今年発売のまだホカホカの新製品、いい買い物をした(とその時は思った)。
 ところがこれ、使ってみると、動きがすこぶる悪い。まったくなめらかさが無く、カックンカックンといった調子でポインターが動く。
 メーカーのホームページによると、最大10メーターの範囲で使えるとある。こちらの環境は、直線距離で2メーター程度。ただし厚い木製の板が間にある。
 製品仕様を調べると、電波到達距離は非磁性体(木の机など)で約10m、磁性体(鉄鋼の机など)で約3m とあり、問題無いはず。
 ドライバーが必要なのか?そこでホームページにアクセスして、マニュアルでドライバーをダウンロードして、導入。ところがそれでも、動きの不自然さは変わらない。デュアル・ブートのどちらの環境、XPでもセブンでも、不具合は変わらず。
 ついにこの製品は使い物にならぬと判断。ドライバーは特殊用途「横スクロール機能」専用とわかり、どうあれ削除、マイクロレシーバーも外して、使わないことにした。
 困ったな。他の環境で、目下だましだまし使っている。
 このメーカーの周辺機器は結構手元にあり、これまで問題は無かった。それだけに今回の件は残念。

今日もAkismetよありがとう、アホなspam

 米国レンタル・サーバー会社から、突然のメール。開けると「New user registration on your site 湘南玩物喪志館ブログ」とある。

 バーバラさんって知り合いには居ないな。いったいどんな用事だろう?
 ブログ・サイトにログインして、Dashboardを開けて、分かった。ハハーン、そうか。SPAMメールか。

 今回もしっかりとAkismetが検知してくれた。有り難し。「spam除去にAkismet」に記したとおりだ。
 どんな内容か、ちょっとのぞいてみると、なんだローンの押し売りか。

 国内だって借金は家のローンでもう懲りている、何で外国のローンなんぞ用がある?
 このお馬鹿さん、ブログのネタを提供してくれてありがとよ。ポチッとDelete Permanentlyボタンをクリック。

Evernoteにも加入を決める

 このツールも評判がよい。これはいわゆるオンラインストレージとは一線を画し、パソコンを操作しているうちに、ちょっと思いついたことを下書きに殴り書きするといったイメージ。これまで館主は、思いついたことは、エディター(秀丸)を起動して、書き込んでテキストでセーブするようにしてきた。小さなテキストファイルがばらばらとあちこちのフォルダに散在することになる。
 このツールは、起動して新規ノート・アイコンを押す度にいくらでも、思いつきを蓄えられる。それだけではたいしたことはない。おもしろいのは、題名やら作成日でソートができ、タグを付けられるので、思いつき集をあとからうまく検索できる仕組みを備えること。
 あるExeファイルを急いで、有るパソコンから別のパソコンに移す必要が生じた。DropboxとかSugarSyncだと、強制的に同期を取る仕組みが無い。「強制的に同期する仕組みが欲しいな、オンラインストレージ」に記したとおり。そこでこのツールを使ってみることにした。ところが、貼り付けようとしたら、このエラーが出た。

 そうか、正式会員にならないと、使えないのか。今後長くおつきあいしそうなので、会費を払うことにした。一月5ドルだが、一年分契約すれば9カ月分、45ドルで済む。

 クレジットカードの情報を記入すると、プレミアム会員登録完了。

 これでめでたく、Exeファイルをサーバー側に、貼り付け、同期ボタンを押すと、同期完了。

強制的に同期する仕組みが欲しいな、オンラインストレージ

 Xmarksを使ってみて、気づいたのは、Dropboxにせよ、SugarSyncにせよ、クライアントから強制的にサーバー側にアップロードして、同期させる仕組みが無いこと。もし時間がたっぷりあれば、バックグラウンドで気づかないうちに、まったりと自動的にアップしてくれるのはいい。しかし場合によっては、トップ・プライオリティでいいからアップして欲しいことだって有る。
 こういうケースだ。出勤前に、ある一群のファイルを作って共有フォルダに入れる。作業の続きを会社で行いたいことだって有るだろう。その場合、時間がない、ゆったりと同期を待っていたら遅刻してしまう。
 イメージとしては、Evernoteの同期アイコン。Evernoteを開いて、いくつかノートを作成、左端の同期アイコンをクリックすると、

 同期が直ちに始まり、終ると、同期完了と知らせてくれる。

本当に同期が取れているのか、オンラインストレージ

 オンラインストレージの最大のポイントは、館主の場合、共用と同期にある。自宅、職場、外出先と問わず、どこからでも自分のデータにアクセスできる機能(共用)とそれを裏で支える自動同期機能だ。その魅力にとりつかれて以来、どんどん利用範囲を広げてきた。
 ところが、Xmarkなるソフトを新たに導入して以来、同期の仕組みに疑問を持ち始めたという記事を「オンラインストレージの同期の仕組みが分からなくなった」に書いた。
 ほぼ同じ時期に、同期の崩れている実例を目のあたりにして、疑問は不安に変わりつつある。
 Dropboxの例を挙げよう。すべて最新の状態に同期されているとの表示”All files up to date”を見れば、誰もが安心する。

 ところが、ファイル・リストを見ると、明らかに同期されていないファイルが存在する。整合性がとれていると、すくなくともこちらは考えていない。同期済み”All files up to date”なんて、勝手に判断しないでくれよ。

 そこで、Launch Dropbox Websiteという操作を起動し、Dropboxのサーバーをのぞいてみた。そうすると、サーバー内でも同じく空のファイル。同期済みと見なしたのも一理あると言うことか。

 なぜこういう状態になったのか?それを調べるため、ファイルを右クリックして、Previous versionsを選んでみた。

 Dropboxの優れた点は、ファイルの履歴を残していること。最初アップロードされた以降、何らかのタイミングで、データが消されたらしい。もし人為的な削除(Delete)ならファイル名ごと消えるので、ゼロバイトにする操作とはどういうものか、ちょっと館主には思いつかない。

 いくら考えても、原因不明。とにかく、復旧作業に取りかかろう。Restoreの結果元のファイルに戻った。

 館主の場合、自分でアップロードしたことを覚えていること、また画像だから正しく復旧されたことを一目で確認可能。
 しかしこれがシリアル番号を振っていないようなファイル名ではどうか?同期が破綻しているかどうか確認するのは容易ではない。また、文章ファイルとか、さらにはバイナリ・ファイルだったらどうか?自分の意図したとおり確実に同期が確保されているか、どこまで信頼できるのかなー?
 というわけで、オンラインストレージとうまくつきあうにもコツがいる。ここぞというタイミングで同期していないことが判明しては困ってしまう。やはり頼りきりにせず、適時自分でバックアップを取っておくことも必要かな。

ようこそ、Googleの名をかたった新手の迷惑メール

 昨日おもしろいSPAMメールを見かけたので、紹介したい。
 いつものように、寝る前GMAILを開けてみた。相変わらず「迷惑メール」フォルダに何通かSPAMメールが入っている。その中にGoogleからのメールが入っているではないか。
 中の英文を読むと、いかにもそれらしく実に巧妙に作文してある。でもね、頭をよーく冷やして考えてみれば、天下のGoogleがこんなメールを個人宛に、出すわけが無いじゃないか。パスワードを尋ねるなんて、とんでもない事じゃ。

 それにしてもGoogleはえらい、見事に迷惑メールと判断した。

「Tweet This」プラグインの不具合修正済み

 先日、「これはちょっと、「Tweet This」プラグインの不具合」という記事を書いた。今回はその後の報告。
 実は、先月すでに修正されていた。このツールの作者は、その後何度かバージョン・アップしている。(ちなみに現在のバージョンは1.8。)この現象が直ったのは、その記事を書いた直後だったと記憶している。
 同じページで、ツイートをクリックすると、こんな具合に見え、正常であることを確認できる。

 それ以来、浮気せずに、このプラグインを使わせてもらっている。

SSDをSATA3カード経由で動かす、超300戦記その7

 いよいよこの戦記(反面教師からの教訓)も最後。
 販売店から戻ってきた、カードで再挑戦し、またもや再失敗、そしてその後成功を迎えた。終わりよければすべてよし。とはいえ、これまでの調子でだらだらと書いていてはきりがない。最後を迎えるに当たって、今回は反省会。
1.しなければいけなかったこと
 マザーボードを疑い、ダメ元でファームウェアを最新版に更新すべし。
 戻ってきても、症状が変わらず、がっくりと来た。SSDもSATA3カードもともに正しく認識されているのだから、マザーボードのファームウェアを下手にいじりたくなかった。失敗すると、影響が大きすぎるから。だが、しょうがない。最後の手段。一見どこにも問題のなかった、@BIOSがこれ。

 ファームウェア更新が終ると、

 再ブート後、またこの画面が出て、ひやりとするが、

 あっという間に次の画面に進み、

 あれよあれよという間に、ブート・シーケンスを終え、Windows7のログイン画面。余りにあっけなく完了。気が抜けてしまった。
 参考までに、@BIOS画面を見ると、前とちょっとだけ違うかな。

 パフォーマンスの評価画面を開くと、再評価の必要ありとお知らせ。

 最下位だったディスクの値が、一挙に最高レベル7.9にジャンプ・アップ。

2.してはいけないこと
 ASUSのUSにあるフォーラムに載っている下記の話題を読まないこと。その中に紹介されているサイトに一見それらしきFWが載っている。しかしそれにはまると、泥沼に入り、とんでもないことになる。
 Topic : [Problem]U3S6 + Crucial C300 SSD + Evga 680i Hangs at boot
 英語は読みたくないという人は幸いだ、過ちは犯さないから。

Xmarksに薄日が差した?

 同じURLなのに、このところ次々と内容が変わる。URLとは、以下のアドレス。
http://www.xmarks.com/msie/upgrade/1.3.0
 今日はこんな内容だった。これがモジュール更新の本来の内容だろう。

 「End of the Road for Xmarks」から「UPDATE: Xmarks Sync NOT Dead Yet」へ、そして「Upgrade Successful!」か。めまぐるしいよ、しばらくは目が離せないな。
 びっくりする内容ではなくなったと言うことは、会社にとって少し安心材料が与えられたと言うことかな?そこでCEOの昨日のブログ「Xmarks Victory for the Users, by the Users」をのぞいてみる。
 以下のような言葉からすると、いろいろオファーはあり、前向きな姿勢に変わりつつあるようだ。
This is not a signed, sealed done deal yet. But with multiple offers on the table we’re pretty confident that Xmarks will continue on with no service interruption.
 何と言っても、これができるのはXmarksだけ、健闘を祈る。
Xmarks can synchronize your bookmarks between Firefox, Internet Explorer, Safari and Chrome!