Whistleが期間切れ、再取得、そしてGoogle Voice再登録

 Google Voiceを日本から登録するにはちょいと細工が必要、知る人ぞ知るというやつ。その際に、一時的にWhistleの無料サービスを利用して、米国の電話番号を登録しないといけない。そこら辺のことが、いろいろ説明があるが、この方の解説が親切。
Talkatone iPhoneからGooglevoiceの通話ができる無料の電話ソフト
 ここで、Whistleはある程度定期的に使っていないと削除されてしまう。いったんGoogle Voiceを取得してしまえば、用済みと言えばそうも言える。しかしせっかく取ったので、残しておきたいじゃないですか。GVは有効な電話番号を登録しておかないといけないし。先ほどの方は、米国の時報とか気象を電話したらと言っている。でも米国に住んでいるならともかく、時報とか気象の電話のかけ方がよく分からん。そのうち、こんな内容のメールが届くようになる。

This is a reminder regarding your Whistle account. Our records show that you haven’t used our service in four weeks, and after this amount of time, numbers are usually considered unused and are reclaimed by our service.

 何とかしなくてはと思っていたら、使えなくなってしまった。support@whistlephone.comにメールすれば、復活することもできるのかもしれない。
エーイ、面倒だとばかり、また登録しなおし。新たに+1 712 XXXを取得した。

20分までは無料で使えるようですな。

このアプリを立ち上げ、

Google voiceに再登録だ、その際にSMSを受け取るのに、この番号が必要なのだ。

これでようやく、米国の電話番号でGoogle Voiceが使えるようになった。

富士山頂でスマホ(iPhone+docomo系SIM)速度を測定

 富士山頂で、速度はどのくらい出るの?
 富士山に登ってまで速度を測るバカは居ないのか、読んだ覚えがない。それじゃ計ってみようじゃないか。というわけで、先週末山に登ったついで、山口屋の前で休憩がてら、計った結果をここに公開。
 SIMフリーのiPhone4Sに、今月始めから契約した例のbmobile4GのSIM(下記)を挿入してある。

 3回測定した結果がこれ。上から3番目、4番目、それに5番目だ。都心と比べて遜色のない結果だった。東京駅ですら、1Mを越えないのだから、これは立派と言える。

 むしろがっかりしたのは、五合目。駐車場のうちオートバイ置き場をご存知だろうか、そこで測定したのが、上から1番目と2番目。3回目も本当は測定しかけたが、余りのろいので、中止。

米国Amazonでの買い物で経験したトラブル顛末(1)

Amazonから届いたメールの一部を以下に掲げる。
 どうも今回の紛争はこれで一件落着というつもりのよう。どうしますかな?返金を確認したら、これで解決だねと言っている。しかしゆうちょ銀行を利用したクレジット・カードを利用しているせいか、返金されたのかどうかさっぱり分からず。とても数日内にというわけにはいかない、いつも忘れた頃に明細書が届くのだから。
 だから支援してくれてありがとうと言うには、早すぎるので、しばらく様子を見るしか無い。
これがeBayでのPayPalの経験では、返金は即座に確認できるのだが。Amazonで確かPayPalでの支払法は無かったので、他にしょうが無い、宙ぶらりん状態に入ってしまった。

Dear XXX,
This notice serves as confirmation that we’ve closed your Amazon.com A-to-z Guarantee claim because the seller has issued a reimbursement in the amount of $314.91 through our Payments system for the following item(s).

Order #: XXXX

Title: Samsung GT-i9250 Galaxy Nexus Unlocked Smartphone with Android OS 4.0, 16 GB Memory, Touchscreen, 5 MP Camera, Wi-Fi, and Dual-Core Processor–No Warr
Quantity: 1

The payment method used to place this order has been reimbursed. If the order was paid by credit card, it may take several business days for the reimbursement to be reflected on your credit card account. Please check with the issuing bank to confirm it’s been posted. If this order was paid by gift card, these funds should be available now for use as payment on a future order.

(中略)
If you didn’t receive a full reimbursement and you feel you were eligible, please respond directly to this e-mail and we’ll review your case.

そうか、日本人には売らないNexus7

 米国内でのみ提供するとかいう製品とかサービスが有る。館主にとって気になる、最先端のスマホなどがこれに該当する。
 日本人から見て、興味が無い製品、例えばアメ車を日本人が買ってくれないと圧力をかけるなど論外。
 最新のスマホなど、配送費用を負担するのも、保証サービスを受けにくいのも、承知で購入したいという同胞が多いと思うのだが。
 GarminのGPS装置は普通に、何の苦労もなく、日本で個人輸入できる例。iPhone4SもKindle fireも、VPNを使いさらに転送業者を介入させて、何とか手に入れられる。
 ではNexus7はどうか?結論から先に言うと、これはダメだった。
 まずは、適当なVPNを使えば、このように$表示で購入ボタンが出てくる。サー、行ってみるかと奮い立った。

 オッとここで問題にぶつかる。日本のクレジットカードを認めようとしない。下記のように叱られてしまい、
This seller does not accept payments from your location
その下の「Complete your purchase」ボタンがクリックできず、この画面から先に進まない。

 これまでGoogle Voiceなんて米国専用サービスといってもその支払は工夫すれば問題無かったのだが。

 Googleさん、何を考えとるのか分からん。そこまでして売りたくない製品だったんだ、縁が無かったんだね。
 マ、浮気せずに今のiPad3を使い続けることにするか。それに、近頃こんなもあるし、この分野でGoogle AndroidがiPadに対抗するのは苦戦を強いられることだろう。

今度はGPSに関心が発散、わかりにくい業界

 はっきり告白します、館主は方向音痴。一度行った所でも、再訪すると車で迷子になった経験は二度、三度にとどまらず。カミさんの音声指示がないと不安でたまらない。しかしそれ故?、逆に自分がたどったルートを記録することには人一倍関心がある。
 以前からGPSには少なからざる関心を寄せてはいた。スマホでもあれこれアプリを購入しては使っている。ただいかんせん、電池の持ちが気になり、ついGPSオフにしてしまうので本末転倒。

 次ぎに手を出したのが、GPS専用装置。とりあえずリスト・ウォッチタイプの簡易GPS装置を購入。さすがにスマホに比べれば、電池切れなど気にならない。取得情報が豊富で、それなりに重宝して使ってはいたが、次第に飽き足りなくなっていた。
 いろいろ調べたところ、カーナビで有名なガーミンがこの分野を牛耳っているよう。しかしお値段もよろしく、さらに代理店が売っている日本語化製品はとんでもない値段。最新のスマホ並みの値段。
 しばし事前調査に費やす。それにしてもガーミン製品群の違いの分かりにくいこと、ホームページを何度見ても相違が分からぬ。違う業界に身を置いてものから観ると、マーケティング戦略が無きに等しい。グーグル教授に頼るも、新製品も販売停止商品も入り交じり、どこが正しい入り口か分からず。

パノラマ写真アプリ、Dermandarのこんなところが惜しい

 iPhoneで使えるパノラマ写真(Dermandar)が気に入って、ヒマさえあれば利用している。でも使いこなしているうちに、いろいろ難点が目につくようになってきた。
 その一、iPhoneを水平に移動するのは難しい
うちの近くで、広い海原を写したいとする。始めと終わりで、えてして水平線が曲がってしまう。どうしても手ぶれは避けられないとしても。例えば、この写真

 その二、グリッドを示してくれない。
上記と関係するが、グリッドがあれば、グリッドを便りに幾分かは助けになるのに。もうちょっと工夫してくれないか。
 その三、記録日時情報が欠落。スナップ写真と異なり、始めと終わりと時間差があるのが技術的に難しいのだろうか。でもせいぜい数秒だ、何とかして欲しいな。マニュアルで、記すようにしているが、何とかして欲しいものだ。

録画にはもっと容量が欲しいDisk

 こんな記事を見掛けた。2TBあれば240時間も録画できるという。
容量を気にせずデータをどんどんため込もう!
 便利な世の中になったもんだ。ビデオカセットデッキが登場し、何とか現品限りのものを手に入れて以来、次々とビデオデッキを買い次いできた。今のは、二年前にエコポイント制のかけ声で駆け込み購入した東芝製液晶テレビで、外部USBディスクを4台まで接続できる機種。
 でも館主に言わせると、まだ240時間しか入らないのか、ですわ。現在、1.5TBから2.5TBまでUSBディスクを4台フルにつなげている。2.5TBの4台目がじきに満杯になるのは目に見えている。
 映画以外のシリーズものは、見たらすぐに消すようにしている。映画も、広告の入る民放の番組は原則一回限りで消去。
 映画はなかなか捨てられない作品が多くて困る。以前はDVD-RAMで大量に保存していた。今は、ディスクに大量に蓄えられるので、便利。ただ保存とか整理を考えると、まだまだ容量が中途半端だ。一作品二時間としても一個のディスクで100本、4個つなげても400本。これじゃ個人アーカイブを作り上げるにはとても足りない。この100倍くらいの容量は欲しいところだ。

個人輸入、海外発送と転送業者利用とどちらがお得?

 Amazon.comのように、米国のIDを持っていれば海外発送の可能な場合(常に可能とは限らない)、以下の選択肢があり、悩ましい。
1.Amazon.comの海外発送を利用、商品代金と発送料金とを一括して支払えるので、楽。
2.転送業者を間に入れて、米国内アドレスに発送後、転送業者に国際発送を依頼。

 今回Amazonで、スマホを初めて直接発送してもらった。前回AmazonからKindle Fireを転送業者経由で取り寄せたので、これで両方を体験したことになる。自分の備忘録として、まとめておきたい。なお、もちろん条件を同じくすることはできないので、正確な比較ではできないので、あしからず。
直接発送の費用
これって高いよ。

転送業者に依頼
米国内ではただ。

米国から日本への輸出には、このときMyUS.comという業者を使い、その請求書がこれ。

eBayでの経験でも、だいたい50ドル程度が相場じゃないのかな。今回、本体を含めて(これは別の機会に譲る)、ずいぶんとぼられた感じ。

でも何とか日本語が使えるみたい?身元不明Android端末入手後の顛末(3)

 言語処理に二つ問題があるだろう、「表示できるか」および「入力できるか」どちらも何とかなるみたい。
1. 日本語の表示
 ダメ元で、gmailのIDを登録すると、メールを読み込み始める。特に設定したわけでもないのに、日本語が表示されている。例えばこの画面。

2. 日本語の入力
 auスマホを使用開始直後に購入した、おなじみatokをダウンロードして有効化しておく。
 どうやら日本語選択画面がなくとも、曲がりなりにも日本語が使えるみたい。

今度はDomain更新を口実に騙そうとしたスパム

 多分ここ最近、Gmailでスパムと判定すると、その理由を示してくれるようになった。有り難いサービスだ。
 しかしその時は先生も間違えることがあるのか、と思ったのだが・・・
 発端は、こんなメールを受け取ったこと。一見すると、まともな請求書に見えるが、グーグル先生はスパムと判定した。

 先生の誤判定と一瞬思った理由は、ドメイン管理団体への信頼性を疑わせるトラブルが去年の契約更新後起こったから。でも思い直すと、あれはドメイン名とは別に購入したサービス内容をめぐる不満だった。長期契約を去年更新したばかりで、一年足らずで更新を迫られるのはおかしい。
 とりあえず、メールの発信者を調べると、こうだ。おかしなドメイン名だし、いつも受け取る管理団体のフォームと違う。

 Google先生は正しかった。これがドメイン管理団体にアクセスして調べた館主の契約内容。

 そんなことまでして騙そうとするか?腹が立つと同時にあきれてしまう。こんな手口があったのか。ドメイン所有者のプライバシーは原則公開されている(非公開にするには費用がかかる)ことを、逆手に取った新手の詐欺だった。