冬至の浜辺、日常と非日常の交錯

Spread the love

12月22日、16時過ぎ。冬至の柔らかな光が海を照らす中、いつものように波を愉しむサーファーたちの姿。

そんな日常的な湘南の風景の中を、外国人の男性がふらりと波打ち際を歩きすぎていく。

ふと目を向けると、そこには着物姿の女性二人を中心とした、カメラマンや付き人らしき一団が。

撮影クルーかと思いきや、被写体役の女性だけでなく、もう一人の着物姿の女性や荷物持ちの女性まで、めいめいがカメラを取り出して着物女性を撮り始めています。さぞや多くの思い出をカメラに収めたことでしょう。

こうした日常の何気ない風景と、晴れ着の非日常が何の違和感もなく溶け合う。そんな不思議で面白い交錯が見られるのも、この海岸の魅力ですな。