名もなき広場の、和やかな日曜日

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5月11日、16時半近く。ヘッドランドのウッドデッキから西へ数百メートル、東海岸公衆トイレのすぐそばにある広場にやってきました。

ここにはまだ正式な名前がありませんが、茅ヶ崎市も公募などで素敵な名前を付ければいいのに……なんて思ってしまうほど、いつも多くの人で賑わっていますな。床がコンクリート打ちっぱなしのこの場所は、普段はスケートボードの練習に励む若者たちの姿が目立ちますが、今日はまた格別な活気です。

サイクリングロード側には溢れんばかりの自転車が並び、広場では住民参加の何やら楽しげな集いが行われている様子。お店主導のイベントとは違う、手作り感のある笑い声といかにも和やかな空気が満ちています。

そんな大人の交流をよそに、広場の反対側では「話より遊びだ」と言わんばかりに男の子たちが集まってボール遊びに夢中。

世代ごとに思い思いの楽しみ方を見つけられる、名もなき広場の自由な午後でした。