サザンビーチに響く、青春の黄色い声

11月8日、16時過ぎのサザンビーチ。砂浜の一角で、5人の女子グループがバレーボールに興じている姿が目に留まりました。ボールが宙に舞うたび、あちこちから上がる元気いっぱいの黄色い声。その楽しげな様子を眺めているだけで、不思議とこちらまで晴れやかな気持ちになってきますな。

トスを上げても思うような方向には飛んでいかず、明後日の方向へ。それを見た仲間が「ちょっとどこ投げてるのよ!」と声をかけたり、笑いながら茶化したり。そんな他愛のないやり取りのひとつひとつが、キラキラとした輝きを放っています。

広い空と海を背に、ここで仲間と一緒にボールを追いかけた思い出は、大人になっても色褪せない大切な青春の一ページとして、いつまでも心に残ることでしょう。