祝・開通!サイクリングロード直線化と、消えゆく旧道の面影

2026-04-02 15:37 〜 15:38 サザンビーチの東側、約130メートルにわたるサイクリングロードの整備工事が3月27日に完了しました。茅ヶ崎サザンCの脇から眺めると、まっすぐに伸びる新しい道が眩しいですね。西側から旧道を望め 、そこには「通行止」の表示。長年親しんだ景色が、ひとつ役割を終えた瞬間です。

2026-04-04 16:36 東側から旧道を眺めると「高波のため通行止」の看板が。津波警報の際など、実際に避難や規制で使われた記憶が蘇ります。ここはかつて市営中海岸プールや駐車場があった場所。地元民にとっては、空き地になる前の賑やかな風景もセットで思い出される、記憶の交差点でもあります。

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2026-04-09 15:45 〜 15:46 特別に旧道の中へ。何度も通り見慣れた風景ですが、正式に通れるのはこれが最後。まさに「見納め」の散歩となりました。一方、海側から見た新道の側壁には、いささか「やっつけ仕事」のような荒さも。下水道の出入り口付近など、もう少し丁寧に仕上げてほしかったな、というのが本音です。

2026-04-09 15:47 新道から国道134号線側を眺めてみます。手前の広大な空き地にかつてのプールの面影はありませんが、今後ここがどう活用されるのかは気になるところ。単なる空き地ではなく、地元の人々にとって本当に有益で愛される場所に生まれ変わってほしいと願わずにはいられません。

2026-04-24 16:02 〜 04-29 15:41 4月下旬、仕上げの作業が進んでいます。北側に新しい柵が設置され、数日後には南側の柵も完成。真新しいカラーコーンが残る中、130メートルの直線ルートが名実ともに「新道」として完成を迎えました。

まとめ 紆余曲折あった一年がかりの大工事も、これにて一件落着。130メートルという短い距離かもしれませんが、私たちの日常の散歩道がより安全に、快適になったことは間違いありません。暑い日も風の日も工事に従事してくださった作業員の皆様、本当にお疲れ様でした。新しい道を歩く足取りも、心なしか軽やかになりそうです。


Title: Road Open! The New Cycling Path and the Fading Memories of the Old Road

The renovation of the 130-meter section of the cycling road east of Southern Beach was completed on March 27th. Looking out from beside the Chigasaki Southern C, the new straight road looks brilliantly fresh. To the west, the old road is now marked “No Entry,” signaling the end of its long-standing role.

From the eastern side, a “Closed due to High Waves” sign stands on the old path. It brings back memories of when this road was used during tsunami warnings and restrictions. For locals, this area—where the municipal Nakakaigan Pool and parking used to be—is a crossroads of memories, recalling the lively atmosphere before it became vacant land.

Taking a special walk inside the old road, I realized this would be my last time passing through this familiar scenery. It was truly a final farewell. Meanwhile, looking at the new road’s retaining wall from the sea side, the finish seems a bit rushed. Truth be told, I wish the work around the sewer outlets had been handled with a bit more care.

Looking toward Route 134 from the new path, there is no trace of the former pool in the vast vacant lot. I can’t help but wonder what will become of this space. I sincerely hope it will be reimagined into something truly beneficial and cherished by the local community.

In late April, the finishing touches were applied. New fencing was installed on the north side, followed by the south side just a few days later. Amidst the fresh color cones, this 130-meter straight stretch has officially been completed as the “new road.”

Summary: The major construction project, which took a whole year with its share of ups and downs, has finally come to a close. While 130 meters is a short distance, there is no doubt our daily stroll has become safer and more comfortable. To all the workers who labored through heat and wind: thank you for your hard work. My steps feel a little lighter as I walk this new path.

湘南Album、2025年5月分、湘南初夏の夕暮れ彩り

5月-1(2025-05-03 16:30)

初夏の光に包まれた湘南の浜辺。穏やかな波音が続き、ゆったりとした午後の散歩に最適なひとときです。サーファーが二人、海を眺める。

5月-2(2025-05-08 16:45)

西日が差し込み、海と空が淡く溶け合う時間。水平線に広がる光景は心を静めてくれます。

5月-3(2025-05-08 16:52)

波打ち際に立ち止まる人影。夕日に染まる浜辺で、ただ海を眺めるだけの贅沢な時間です。

5月-4(2025-05-09 16:44)

午後の光が柔らかく差す浜辺。足跡が砂に刻まれ、人々の気配が湘南の風景を彩ります。

S24の表示板が立ち、鵠沼海岸が近いことを示す。

5月-6(2025-05-09 17:10)

菱沼海岸の入口。ゴルフ場入口から真南に位置する。

5月-7(2025-05-14 17:07)

サザンビーチでは、子供サッカー教室かな。

5月-8(2025-05-19 16:34)

波はやさしく寄せ、海岸線に爽やかな初夏の風景を描きます。女性が海を眺め、連れの犬がたたずむ。

5月-9(2025-05-22 16:16)

砂浜を整地する重機が停車中。

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5月-10(2025-05-22 16:30)

茅ヶ崎サザンCを前に、たたずむ二人連れ。近くには砂浜にうつ伏せになり、過ごす若者。

5月-11(2025-05-22 16:30)

サザンCの近くには、整備工事関係の立て看板が立ち並ぶ。

5月-12(2025-05-23 16:57)

サザンビーチでは湘南祭が開催中。

5月-13(2025-05-29 16:26)

昔の中海岸プール跡は何か資材置き場になっている。

5月-14(2025-05-29 16:26)

同じく昔の中海岸プール跡。

5月-15(2025-05-29 16:46)

釣り人が釣り竿を手に、海を眺めている。湘南の静かな午後です。

5月-16(2025-05-31 16:26)

浜辺を染める斜光。波打ち際を歩く足跡が点々と続き、穏やかな時間が流れます。

5月-17(2025-05-31 16:30)

ペット連れに対する警告。海岸はリード無しは禁止です。

5月-18(2025-05-31 16:32)

午後の光に輝く波。静まりかえった海面、湘南の心地よさを感じさせます。

5月-19(2025-05-31 16:46)

サザンビーチを歩く男性。サイクリングロードをジョギング姿で歩く若者。

5月-20(2025-05-31 16:48)

木造の船が砂浜に、控えている。浜辺に残る柔らかな光。海面のきらめきが、暮れなずむ時間を彩ります。

5月-21(2025-05-31 17:08)

太陽が沈み始め、砂浜全体が光量を絞り始める。湘南らしい夕景の美しさです。

湘南Album、2025年3月分、遊歩道の整備

2025-03-18 17:31:12

 ついに真新しいアスファルトの舗装が完了した海岸への通路。季節の変わり目に、新しい道ができました。


2025-03-18 17:38:04

 完成した遊歩道を歩く人の姿。松の緑と黒い防砂ネットが続く風景は、湘南らしさと整備の跡が共存する穏やかな一場面。



2025-03-26 16:28:58

 海辺のサイクリングロード。自転車が並び、柵にはカラスが一休み。春を感じる柔らかな空気が、浜辺のリズムを優しく包みこむ。


2025-03-26 16:45:18

 犬を連れて散歩する人たちが行き交う夕方の浜辺。波待ちするサーファーたちの奥で、日が傾き始めている。湘南の暮らしがにじむ瞬間。

湘南Album、2024年10月分、ショベルカーのおかげで

 茅ヶ崎西浜海岸を見下ろす物見台にて。掲示板の上にカラスが羽を休め、遠くには江ノ島が見える。カラスは何を物色しているのかな。ここら辺は、BBQをするような場所ではなく、ゴミ捨て場も無く、従って食べ残しを狙っても見つからないはずだが。

 菱沼海岸の夕べ。一人男性が三脚を立て、サーファーを撮ろうとしている様子。犬を散歩させる時間帯でもある。

 こちらの男性は、イスに座り、海を眺めている。サンダルが脱ぎ捨ててあることからすると、仲間ないし子供がサーフィンしている最中かな。

 油断すると砂に覆われるので、サイクリングロードは絶えず保守が欠かせない。ここには、二台の大型重機が置いてある。

 こちらは防砂柵の海側、ショベルカーの活躍のおかげで、きれいに整地されている。作業員の皆様、縁の下の力持ち、お疲れ様です。老若男女、歩くご婦人も、ジョギングする男性も、おかげさまです。

 一見すると変わりばえしないサイクリングロード、しかしこう見えて、道路幅一杯、砂に覆われず、使える状態というのは、多くの労力が費やされていることを、利用者はよく理解しておく必要が有るんですよ。

厚い雲が立ちこめる菱沼海岸。
 後ろで腕を組む老人。腕組みをして簡易ベンチに座る男性。それぞれ海が眺めて、思いにふける。隣のおばさん、手元のスマホに視線が行く。右端のお姉さんは、ワンちゃんを従えて海を見る。