変わりゆく海岸線、春を待つ茅ヶ崎の新しい景色

The Changing Coastline: Chigasaki’s New Landscape Awaiting Spring

2026-03-02 16:08
茅ヶ崎サザンC前のサイクリングロードに立てられた看板。ほぼ一年がかりという大工事も、いよいよ3月27日の完了予定日が見えてきました。この道が工事で閉ざされていた期間を思うと、ようやくこの場所が本来の姿を取り戻すのだという感慨が湧いてきます。

A sign posted on the cycling road in front of Chigasaki Southern C. The major construction, which has taken nearly a year, is finally nearing its scheduled completion date of March 27th. Reflecting on the time this path was closed, I feel a deep sense of relief that this place is finally returning to its original form.

2026-03-07 16:06 〜 16:08
工事現場のあちこちに「段差あり」の注意書きが目立ちます。サザンC側から眺めるとまだ地面は剥き出しで、舗装を待つ状態。工事の影響で一時的に避難していた「八大龍王神」の姿もなく、いつもの景色が少しだけ寂しく、かつての賑わいが待ち遠しく感じられる午後のひとときです。

“Caution: Uneven Surface” signs are prominent throughout the construction site. Looking from the Southern C side, the ground is still bare, waiting to be paved. The “Hachidai Ryuo-shin” (Eight Great Dragon Kings) shrine has been temporarily moved for the work, making the familiar scenery feel a bit lonely. I find myself longing for the usual lively atmosphere during this afternoon stroll.

2026-03-13 16:40
菱沼海岸まで足を伸ばすと、一足先に工事の囲いが撤去されていました。警告看板もなくなり、サーファーたちが自由に波打ち際へと向かっていきます。浜辺のベンチも開放され、誰もがふらりと立ち寄って海を眺めることができる、湘南らしい自由な空気感が戻ってきました。

Over at Hishinuma Beach, the construction fences have been removed ahead of schedule. With the warning signs gone, surfers are once again heading freely toward the water’s edge. The beach benches are open to the public, restoring that classic Shonan vibe where anyone can just stop by and gaze at the ocean.

2026-03-15 16:21
嬉しい変化がありました。工事のために場所を譲っていた八大龍王神が、ようやく元の位置にお戻りになりました。地域を見守る存在が定位置に落ち着くと、それだけで海岸全体の空気が引き締まり、守られているような安心感に包まれます。

A welcome change: the Hachidai Ryuo-shin shrine, which had been relocated for the construction, has finally been returned to its original spot. Having this guardian of the local area back in its rightful place brings a sense of serenity and security to the entire coastline.

2026-03-18 16:57 〜 16:03(翌19日)
ついに新しいアスファルトが敷かれました。古い道路との境目がくっきりと鮮やかで、真新しい道路独特の匂いが漂ってくるようです。一方で、長年親しんだ物見台がいつの間にか撤去されており、刻一刻と景色が書き換えられていく寂しさも少しだけ胸をかすめます。

The new asphalt has finally been laid. The boundary between the old road and the new is sharp and vivid, and the distinct scent of fresh pavement lingers in the air. On the other hand, the observation platform I’d grown fond of over the years has been removed unnoticed, bringing a slight pang of sadness as the landscape is rewritten moment by moment.

2026-03-20 15:26 〜 03-21 16:06
ウッドデッキにはSUPのテントが登場し、茅ヶ崎漁港入口付近では生い茂っていた草木が綺麗に刈り取られました。何かが新しく始まる予感。次はここにどんな光景が広がるのでしょうか。春の訪れとともに、海岸線が活気づいていく準備が着々と進んでいるようです。

A SUP (Stand Up Paddleboard) tent has appeared on the wooden deck, and the overgrown vegetation near the entrance to Chigasaki Fishing Port has been neatly cleared. There’s a sense of a new beginning in the air. I wonder what kind of scenery will unfold here next. It seems preparations are well underway for the coastline to come alive with the arrival of spring.

2026-03-24 16:03 〜 16:20
実質的な工事完了の日を迎えました。見事に舗装された道は、これから多くのサイクリストや散歩の人々を迎え入れることでしょう。物見台があった場所もすっかり平坦になり、数年後には「ここに何があったか」を知る人も少なくなってしまうのかもしれません。だからこそ、今この瞬間を記録に留めておきたいと思うのです。

Today marks the functional completion of the construction. This beautifully paved road will surely welcome many cyclists and pedestrians in the days to come. The area where the observation platform once stood is now completely flat; in a few years, perhaps fewer people will remember what used to be here. That is precisely why I want to capture and record this very moment.

湘南Album、2026年2月分、冬の終わりの贈りもの、色彩が重なる湘南の午後

2026-02-01 16:36
茅ヶ崎漁港の工事現場らしい一角。
トラックやら、重機やらが並ぶ。奥には波消しブロックが控える。

2026-02-01 16:53
ウッドデッキを眺める。奥には江ノ島がのぞく。
波の音だけが響く静寂な時間。遠くの水平線がじんわりと赤く色づいていく様子は、何度見ても飽きることがありません。

2026-02-05 16:45
プール跡の工事現場手前からサザンビーチ方面を眺める。
雲の広がる夕暮れ時。散歩中の犬と飼い主が通りかける。

2026-02-05 16:51
サイクリングロードが曲がりくねっていた箇所をほぼ直線にする工事らしい。陽が沈み出す。

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2026-02-06 15:34
昼下がりの湘南。
ダンプカーが大量の砂を別の場所から次々と運び込む。
はるか遠くに見えるのがえぼし岩。

2026-02-06 15:43
少し場所を移動して、波打ち際を歩いてみます。引き波が砂をさらい、濡れた足元が太陽の光を反射してキラキラと宝石のように輝いています。寄せては返す波の規則正しいリズムは、都会の喧騒を忘れさせてくれる最高のBGM。自然のエネルギーを感じるひとときです。

2026-02-06 15:50
ここから江ノ島がよく見える。
汐見台の広場も、地元住民に愛される場所。
サーファーが海を眺め、お父さんが子供の世話。

2026-02-06 15:51
同じ海岸を少し広いアングルで。どこまでも続く広い砂浜と、それを受け入れる大きな空。この開放感こそが湘南の魅力です。冬は空気が澄んでいるため、遠くの景色までくっきりと見渡せ、心の視界まで開けていくような爽快感があります。

2026-02-06 16:38
菱沼海岸東にある工事現場。シャベルカーが一休み。

2026-02-08 15:44〜 15:48
湘南海岸にもこの冬、雪らしい雪が初めて降った翌日。
茅ヶ崎サザンCの近辺を撮す。
豪雪地帯とは異なり、一面の銀世界というわけにはいかず、地肌がどうしても出てしまう。

2026-02-08 15:54
雪だるまをようやくここで見つけた。可愛いだるまがいくつも並ぶ。
この時刻になると溶け始めているが、辛うじてまだ原形をとどめているので、撮影。

2026-02-08 16:11
砂浜に座り込んでこの光景を眺めていると、時間が止まったかのような錯覚に陥ります。遠くで波と戯れる人々のシルエットが、広大な海を背景に小さく浮かび上がり、自然の大きさと、そこに流れる穏やかな日常の尊さを教えてくれます。

2026-02-11 15:43 〜 16:21(祝日の昼下がり)
建国記念の日の午後。
サーフィン日和なのか、サイクリングロードの一角には、サーファー達が乗り捨てた自転車が多数並ぶ。
サーフィンの光景を撮す、カメラマンは寒さ対策が必須。
グレーとオレンジが混ざり合う、冬の終わり特有の少し切ないような、それでいて温かい色彩が水平線いっぱいに広がる海。

2026-02-14 16:19 〜 16:24(バレンタインの夕暮れ)
八大龍王神と茅ヶ崎サザンCとの間のサイクリングロードの直線化の工事も佳境かな。次第に姿を現してきた感じ。

2026-02-20 16:22 〜 16:24
日を追うごとに、工事が進んでいることを実感。

2026-02-21 16:49
菱沼海岸にあるベンチで見掛けた警告書。
酒アルコール類の禁止をサーファーに呼びかけている。
酒類を飲んでいる現場あるいは酔っ払いを、私自身見掛けたことはないのだが。むしろ空き缶を始末せよという意味かな。かつて近くに置いてあったゴミ箱を撤去したから、その問題なら分かる。

2026-02-24 16:41〜 02-28 15:50
少し風のある午後。季節の移り変わりを五感で感じられるのが、サイクリングロードを歩く醍醐味ですね。

湘南Album、2026年1月分、正月の喧騒も過ぎ静かな時間が浜辺に戻る

① 2026-01-02 16:26:47
ボートを片づける若い男性、スマホの操作に夢中のおじさん、日没を眺めるおじいさん。
年明け間もない湘南の海。低い冬の日差しが海面を照らし、波は穏やか。正月の喧騒も過ぎ、静かな時間が浜辺に戻ってきました。

② 2026-01-11 15:49:36
強風で運ばれた砂に覆われたサイクリングロード。
冬空の下、遠くまで澄み切った海原。午後の光が水平線を際立たせ、寒さの中にも清々しさを感じる眺めです。

③ 2026-01-11 15:49:58
サイクリングロードを覆う砂に足跡が残る。
同じ時刻、少し角度を変えて。波打ち際に寄せる白波がリズムを刻み、冬の湘南らしい端正な表情を見せています。

④ 2026-01-14 15:45:57
サイクリングロードを覆っていた砂が除去された。
雲が少なく、空と海の境がくっきり。冬ならではの透明感があり、遠景まで見通せる一日でした。

⑤ 2026-01-14 16:06:33
ここに有った小高い盛り土を重機が掘り返し作業中。上にあった八大龍王神の鳥居は、邪魔だとばかり移動されてしまった。

⑥ 2026-01-15 16:24:08
翌日には、鳥居が寂しげにひっそりと脇に置かれている。

⑦ 2026-01-15 16:24:31
工事予告の立て看板。サイクリングロード築造のためとある。
23日まで、しょうがないな。

⑧ 2026-01-15 16:24:44
かつて八大龍王神の鳥居の立っていた地点。盛り土が壊され、平らになっている。サイクリングロードを拡張するのかな?

⑨ 2026-01-15 16:44:21
日没間近の菱沼海岸。養浜作業中の立て看板。湘南の海岸は、現在あちらこちらで作業中。
海面に映る光が細く伸び、一日の終わりを告げています。寒さも忘れ、見入ってしまう景色。

⑩ 2026-01-18 16:47:45
夕焼けが始まった湘南の海。空は橙から藍へと移ろい、冬らしい静かなドラマが広がります。

⑪ 2026-01-21 16:13:23
目下移動中の、八大龍王神の鳥居と石碑。

⑫ 2026-01-22 17:01:19
日没後の海。空の色が濃くなり、波の輪郭が影となって浮かび上がります。冬の夕景ならではの趣。

⑬ 2026-01-26 16:25:26
澄んだ空気の中、遠くの景色までくっきり。
右には茅ヶ崎サザンC、中央には工事現場の高いクレーン、左には散歩中のワンちゃんが見える。

⑮ 2026-01-28 16:10:16
下水道工事中の工事現場。門の出口?近くにコンクリートのブロックが、敷き詰められている。

⑯ 2026-01-28 16:33:53
菱沼海岸に戻る。また砂の山が積み上げられている。
海側では、釣り人の姿。
一日の締めくくり。夕暮れの湘南は音も色も控えめで、心を落ち着かせてくれます。

湘南Album、2025年11月分、静寂へ向かう湘南の晩秋

11月①【2025-11-01 16:36:50】

11月初日の午後。低くなった太陽が砂浜を斜めに照らし、凹凸がくっきり浮かぶ。湘南の海は、すでに晩秋の落ち着いた表情。この時期、自転車に乗るにはそれなりの防寒具が必要。

11月②【2025-11-01 16:44:16】

雲の切れ間から差す西日が海面に細い光の道を描く。夏の強さはなく、静かで柔らかな秋の光。茅ヶ崎サザンCにはサッカークラブ?の子供達が集う。

11月③【2025-11-01 16:46:36】

プール跡の工事現場。夕刻が近づき、空の色がゆっくり沈む。波音だけが残り、浜辺全体が静かな時間に包まれていく。

11月④【2025-11-01 16:46:44】

わずかな時間差で、光はさらに傾く。同じ場所でも刻々と表情を変えるのが、11月の湘南らしい。

11月⑤【2025-11-03 16:26:05】

三連休最後の午後。人影は控えめで、観光地の喧騒は感じられない。ベビーカーを押しながら散策する夫婦連れ。地元の海に戻った湘南。

11月⑥【2025-11-08 15:53:40】

16時前の浜辺。まだ明るさは残るが、光はすでに秋色。空気の冷たさが写真越しにも伝わる。

11月⑦【2025-11-08 15:58:40】

日没へ向かう直前の時間帯。砂浜の色が一段濃くなり、影がゆっくり伸び始める。

11月⑧【2025-11-08 16:16:51】

太陽はかなり低く、光は横から差し込む。犬を散歩に連れ出す人、釣り人。11月らしい、穏やかで静かな午後の終盤。

11月⑨【2025-11-10 16:32:02】

平日の夕方。陽が沈む瞬間。人の気配は少なく、波音が際立つ。湘南の海が本来のリズムを取り戻す時間。

11月⑩【2025-11-10 16:36:58】

同日の数分後。頂上付近には雲が浮かぶが、富士山のシルエットがよく見える。光がさらに傾き、空と海の境界が柔らかく溶け合っていく。

11月⑪【2025-11-16 16:56:01】

16時台後半。この時刻、まだ散歩はできる。日没直前の緊張感が漂う。色数が減り、景色が一気に引き締まる。

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11月⑫【2025-11-19 16:03:39】

午後4時過ぎの下水道工事現場。まだ明るさはあるが、太陽の力は弱い。冬が近いことを感じさせる光。

11月⑬【2025-11-22 16:59:14】

夕刻直前の浜辺。茅ヶ崎サザンCにはブルーの明かりが灯る。空は淡い色から濃い色へと移行し、時間の境目がはっきり見える。

11月⑭【2025-11-22 16:59:28】

ほぼ同時刻の一枚。わずかな差で空の表情が変わるのが、晩秋の面白さ。

11月⑮【2025-11-23 17:02:14】

17時を過ぎ、空は急速に暗さを帯びる。若い男女がベンチに座り、海を眺める。昼と夜の入れ替わりが早い季節。

11月⑯【2025-11-23 17:02:33】

同日の続き。わずか20秒でも、光の減り方がはっきり分かる。まだ使えるぞと、波を待つサーファーが一人。11月後半らしい景色。

11月⑰【2025-11-25 16:52:08】

日没直前の浜。空気が冷え、散歩する人の足取りも自然と早くなる。

11月⑱【2025-11-25 17:03:20】

17時を越え、空は深紅へ。波の白さだけが強調され、夜の海へ切り替わる瞬間。

11月⑲【2025-11-28 16:35:30】

月末の午後。雲は少なく、澄んだ空。冬の入口らしい透明感がある。

11月⑳【2025-11-28 16:36:10】

同日の連続カット。防波堤近くの工事現場。光は柔らかく、色調は控えめ。落ち着いた湘南の表情。

11月㉑【2025-11-28 16:36:54】

数分後。同じ工事現場を正面から見る。サーファーが帰途につく。太陽がさらに下がり、影が長くなる。時間の流れがよく分かる一枚。

11月㉒【2025-11-29 16:59:36】

11月最後の週末。夕刻の空は静かで、派手さはないが、季節の深まりがはっきり。

11月㉓【2025-11-30 16:20:25】

11月最終日。それぞれボートを片づける二人。まだ明るいが、光は冬の質感。年末が近いことを感じさせる。

11月㉔【2025-11-30 16:20:33】

同日の締めくくり。砂浜でボートを移動するのは結構力が要る?短い午後の光を大切に切り取った一枚。11月の湘南を象徴する静かな景色。

湘南Album、2025年10月分、虹と夕景がめぐる湘南

10月① 2025-10-01 16.31.11
海岸沿いの工事区画に、旧プール跡、夕方の斜光が長く伸びる。雲は厚いが、秋の光は柔らかく、湘南の浜が静かに季節を切り替える瞬間。

10月② 2025-10-01 16.36.09
沖の海に光の筋。雲の切れ間から差し込む一条が、水面を銀色に染めていく。空と海の境目が、秋らしく澄んで見える。

10月③ 2025-10-01 16.37.02
堤防沿いの道の先に、大きな虹が架かる。灰色の空にくっきり浮かび、雨上がりの湘南が一気に明るくなる、嬉しい合図。

10月④ 2025-10-01 16.39.15
虹はさらに鮮やかに、半円を描いて浜へ伸びる。雲の重さと虹の軽やかさ、その対比が見事で、思わず立ち止まる景色。

10月⑤ 2025-10-01 16.42.14
防砂柵の向こうに虹が続き、浜辺の奥行きが強調される。日常の散歩道が、ほんの少し“物語の舞台”に変わる夕刻。

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10月⑥ 2025-10-01 16.45.37
海の上に淡い虹の名残。波間の光と雲の陰影が入り混じり、湘南の空は忙しい。秋の天気は、気まぐれで面白い。

10月⑦ 2025-10-01 16.46.28
虹が薄れかける頃、空の青みが戻ってくる。強い演出が去った後の静けさがまた良い。

10月⑧ 2025-10-07 16.54.19
茅ヶ崎サザンCの手前に、浜に立つイベント告知「ピンクリボンライトアップ」。潮風の中で文字が映え、10月の湘南に“地域の行事”という温度が加わる。乳がんについて考えようとのこと。フォトコンテスト開催のお知らせも。

10月⑨ 2025-10-08 16.34.36
水路の排水口まわりが波で洗われ、渦を巻く。砂浜の脇にも海の力はしっかり届く。足元の景色に、自然の迫力が宿る。

10月⑩ 2025-10-12 16.32.50
広い砂浜に、ぽつぽつと人影。椅子を出して海を眺める午後は、贅沢そのもの。この男性、海岸をほぼ独り占め。湘南の“何もしない時間”がいちばん効く。

10月⑪ 2025-10-18 16.13.17
プール跡の東側から、サザンビーチ方面を眺めると、雲間から光芒が降りる。夕方の空がドラマチックで、いつもの景色が急に立体的に見えてくる。

10月⑫ 2025-10-18 16.13.30
道路の先、海へ向かう視線の中心に光の柱。秋の空は高く、雲の層が美しい。湘南の“空の広さ”が主役の日。

10月⑬ 2025-10-18 16.26.19
砂浜に小さなテントと人の輪。波打ち際は穏やかで、ただ座っているだけで心が整う。夕刻前の浜は、音が少ない。

10月⑭ 2025-10-21 16.00.41
砂浜に並ぶ舟艇(ボート)が整然と置かれ、作業場のような雰囲気。海の裏側には、こうした“支える道具”がちゃんとある。

10月⑮ 2025-10-21 16.01.09
砂の広場に台車や資材。季節が進むと浜の表情も変わり、夏の賑わいは片付けられていく。静かな準備の時間だ。

10月⑯ 2025-10-23 17.06.19
海辺に人が集まり、何やら撮影会か。関係者やら照明らしき機材も見える。夕暮れの浜で何かが始まる気配。湘南は、日常と非日常がふいに交差する。

10月⑰ 2025-10-27 17.21.21
夕焼けの水平線に、茅ヶ崎サザンビーチの「C」の形が大きく弧を描く。風をつかむ音まで想像できる。海と遊ぶ人のシルエットが絵になる夕刻。

10月⑱ 2025-10-27 17.41.32
月がのぼり、空は群青へ。波の白が際立ち、昼とは別の海が現れる。秋の夕方は短く、だからこそ一枚が濃い。

10月⑲ 2025-10-29 16.43.17
砂浜の向こうに、燃えるような雲。夕日が低くなり、色がオレンジから深い金へ移る。湘南の夕刻は、毎日ちがう顔をする、貴重な時間帯。

10月⑳ 2025-10-29 16.51.59
海沿いの道から眺める夕焼け。遠くの山影と雲が重なり、秋の景色が締まって見える。歩くほど、空がドラマを増していく。

湘南Album、2025年9月分、秋の湘南、静けさと熱気のあいだで

「サイクリングロードに堆積した砂の除去」工事の案内板。海風で運ばれる砂を取り除く作業が続いています。季節が変わっても湘南の維持管理は欠かせません。

夏を終えたサザンビーチの一角。海の家がまだ残り、青空の下、静かな浜辺には心地よい潮風が吹き抜けます。

サザンビーチモニュメント近くから見た海岸。観光客が減り、砂浜はどこか寂しげ。海の家の片付けが始まり、秋の気配が漂います。

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「茅ヶ崎サザンC」モニュメントの前。澄んだ秋晴れの下、夏の喧騒を終えた砂浜が穏やかに広がります。

波打ち際には人の輪。風の強い日、集まったのは海を見つめるグループでしょうか。秋風に乗る潮の香りが印象的です。

「ALL JAPAN CLIO MANSION CHIGASAKI LONGBOARD PRO」開催告知。サーフィンの街・茅ヶ崎らしいイベント、湘南の秋が熱く盛り上がります。

湘南Album、2025年7月分、静けさと熱気が交錯する湘南の7月

① 2025-07-11 16:03:58

曇り空の茅ヶ崎サザンビーチ。波打ち際近くに並ぶ海の家は準備の最中。人影もまばらで、夏の賑わいを待つ静かな午後です。

② 2025-07-11 16:06:59

同じくサザンビーチの砂浜。灰色の雲が低く垂れ込め、海辺はしっとりと落ち着いた雰囲気。手前側には仮設トイレも設けられたのが見て取れる。

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③ 2025-07-20 17:38:49

サザンビーチ茅ヶ崎、モニュメントの向こうに並ぶ海の家。西陽を浴び、夏の盛り、海風に包まれながら一日の終わりを告げる浜辺です。

④ 2025-07-30 16:41:13

こちらもサザンCモニュメントの前から望む茅ヶ崎海岸。強い海風に砂が舞い上がる。真夏の一日が終わりに近づく。空はまだ抜けるような青さです。

湘南Album、2025年4月分、波音はBGM


2025-04-12 16:19:21
 漁師町の風情を残す小径の先には、白く新しい建物と、味わい深い赤屋根の漁業施設。春の陽光に照らされ、湘南の素朴な日常が広がる。


2025-04-15 16:54:41
 サザンビーチのモニュメント脇では、ショベルカーが砂を積み上げている。青空の下、海岸整備と自然が共演する光景が続く。



2025-04-21 17:28:54
 遠くの港に停泊する作業船。風に揺れる砂丘が海と陸との境界を柔らかく描き出していた。人工と自然が交わる浜辺のひととき。


2025-04-26 16:38:53
 コンクリートの階段に腰かけて本を読む男性。春の午後、波音をBGMに静かに過ごす人たちが印象的。ここは湘南の隠れた読書スポットでもある。


2025-04-28 16:12:21
 海岸線ではまた新たな整備が進行中。遠くに江の島が霞み、浜辺には自転車と重機。人々の生活と季節の移ろいが交差する場面です。