今日は湘南祭か、サザンビーチの入口は大賑わい
茅ヶ崎モニュメント近くまで駐車?駐輪?禁止のポールが置かれ
これは湘南祭とは関係無い、たまたまモニュメント近くに置かれた砂かき、こんな風に勢揃いするのも珍しい。右側の逆さま自転車は何だろう?
東海岸前の浜辺にて。この広場も人が集まる場所の一つ。
今日はゴールデンウィーク中とあって、こちらの広場にはたくさんのテントが立ち並ぶ。皆でBBQを楽しみ、疲れたらテントでお休みでしょうか。
こちらに来るには自転車だけで足りるので地元民に愛される理由。もっとも誰か一人は犠牲になってテント一式を運ぶ必要が有るが。
他の広場に無いメリットは、サイクリングロードの向こう側に無料トイレがあり、水道も利用できること。
この日の前後、この海岸一帯には立入禁止区域が設定されていた。
ここ菱沼海岸は特に波による浸食が激しくサイクリングロードの一部が崩落する事故もあった。その対策のため、土砂を他から運び込む養浜工事により、一帯の砂浜を回復しようとしているそうだ。
ご覧の通り数機の巨大な重機が入り込み、見えないところで砂浜を整備している。
サーファーのお兄さん方、君たちが安心してサーフィンできるよう裏に、おじさん達の協力があることを忘れてはいけないよ。
この日は湘南の地を強い風が吹き荒れる。
こんな日のサザンビーチは最悪だ、というのは浜の砂が風で吹き飛ばされ、人が歩こうものなら、頭、顔、耳穴、それこそ全身、砂のシャワーを浴びることを覚悟しないといけない。
それでも歩いたり、ジョギングする酔狂も居るのだが。
今日、サザンビーチ東側で見掛けた光景。このように時々湘南の浜は撮影に使われる。
8人の女性が海に向かって並ぶ。8人ともそろって、黒髪(一人だけ異分子あり)に上下白の服装、白の靴。
彼女らの後ろには、撮影スタッフが7人。合図で、駆け出したり、両手を挙げたり。それを繰り返す。
素敵なCM番組を作ってくださいね。
今日、ウッドデッキで見掛けた光景。
最初に見たのは子供がお母さんを追いかけている。
そのうち、知り合いどうしと思われるお母さん達も参加。腕に愛児を抱いたままお母さんが追いかけっこに参加。
そのうち 誰が誰を追いかけているのか分からなくなる。
最初のお母さん、疲れてダウン。
子育てに優しい地元でありたい。
湘南と言っても広いが、茅ケ崎に限って言うと、地元住民に最も身近な広場はここではないか。サザンビーチは対外的には広く知られているが、砂浜であることが難点かな。
この広場は板の間なので、そのまま座っても良し、何かと使い勝手が良い。
食材持参してその場でパーティ、犬の散歩も良し、読書にもよし、ぼーっと物思いにふけるのも良し。
今夜、サザンビーチで花火大会の予定。サザンビーチでは多数の有料席が設置されていた。
しかし少し離れた海岸だって十二分に鑑賞出来るはず、と地元住民は考える。ご覧の通り、シートを持参の家族連れ、夫婦、アベックが数時間前から浜辺を埋め尽くす。
黄緑色の布きれを砂浜の真ん中に置いてセンターのつもりだろうか、女の子二人でボールを使った競技?。
バレーボールのような、脚のけりまで自由な、フリースタイルのボール遊び。
みていて微笑ましい。
この浜辺は、愛犬家同士の出会いの場でもある。
左から外国人が茶色の犬を連れてやって来た。右からは棒きれをくわえた黒い犬を連れたおじさん。ガイジンも彼の犬もお仲間が来たと大歓迎。
なぜかおじさんの犬は、アッシには関係無いという冷淡な様子。
おじさん二人は笑顔で別れる。