湘南Album、2026年2月分、冬の終わりの贈りもの、色彩が重なる湘南の午後

2026-02-01 16:36
茅ヶ崎漁港の工事現場らしい一角。
トラックやら、重機やらが並ぶ。奥には波消しブロックが控える。

2026-02-01 16:53
ウッドデッキを眺める。奥には江ノ島がのぞく。
波の音だけが響く静寂な時間。遠くの水平線がじんわりと赤く色づいていく様子は、何度見ても飽きることがありません。

2026-02-05 16:45
プール跡の工事現場手前からサザンビーチ方面を眺める。
雲の広がる夕暮れ時。散歩中の犬と飼い主が通りかける。

2026-02-05 16:51
サイクリングロードが曲がりくねっていた箇所をほぼ直線にする工事らしい。陽が沈み出す。

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2026-02-06 15:34
昼下がりの湘南。
ダンプカーが大量の砂を別の場所から次々と運び込む。
はるか遠くに見えるのがえぼし岩。

2026-02-06 15:43
少し場所を移動して、波打ち際を歩いてみます。引き波が砂をさらい、濡れた足元が太陽の光を反射してキラキラと宝石のように輝いています。寄せては返す波の規則正しいリズムは、都会の喧騒を忘れさせてくれる最高のBGM。自然のエネルギーを感じるひとときです。

2026-02-06 15:50
ここから江ノ島がよく見える。
汐見台の広場も、地元住民に愛される場所。
サーファーが海を眺め、お父さんが子供の世話。

2026-02-06 15:51
同じ海岸を少し広いアングルで。どこまでも続く広い砂浜と、それを受け入れる大きな空。この開放感こそが湘南の魅力です。冬は空気が澄んでいるため、遠くの景色までくっきりと見渡せ、心の視界まで開けていくような爽快感があります。

2026-02-06 16:38
菱沼海岸東にある工事現場。シャベルカーが一休み。

2026-02-08 15:44〜 15:48
湘南海岸にもこの冬、雪らしい雪が初めて降った翌日。
茅ヶ崎サザンCの近辺を撮す。
豪雪地帯とは異なり、一面の銀世界というわけにはいかず、地肌がどうしても出てしまう。

2026-02-08 15:54
雪だるまをようやくここで見つけた。可愛いだるまがいくつも並ぶ。
この時刻になると溶け始めているが、辛うじてまだ原形をとどめているので、撮影。

2026-02-08 16:11
砂浜に座り込んでこの光景を眺めていると、時間が止まったかのような錯覚に陥ります。遠くで波と戯れる人々のシルエットが、広大な海を背景に小さく浮かび上がり、自然の大きさと、そこに流れる穏やかな日常の尊さを教えてくれます。

2026-02-11 15:43 〜 16:21(祝日の昼下がり)
建国記念の日の午後。
サーフィン日和なのか、サイクリングロードの一角には、サーファー達が乗り捨てた自転車が多数並ぶ。
サーフィンの光景を撮す、カメラマンは寒さ対策が必須。
グレーとオレンジが混ざり合う、冬の終わり特有の少し切ないような、それでいて温かい色彩が水平線いっぱいに広がる海。

2026-02-14 16:19 〜 16:24(バレンタインの夕暮れ)
八大龍王神と茅ヶ崎サザンCとの間のサイクリングロードの直線化の工事も佳境かな。次第に姿を現してきた感じ。

2026-02-20 16:22 〜 16:24
日を追うごとに、工事が進んでいることを実感。

2026-02-21 16:49
菱沼海岸にあるベンチで見掛けた警告書。
酒アルコール類の禁止をサーファーに呼びかけている。
酒類を飲んでいる現場あるいは酔っ払いを、私自身見掛けたことはないのだが。むしろ空き缶を始末せよという意味かな。かつて近くに置いてあったゴミ箱を撤去したから、その問題なら分かる。

2026-02-24 16:41〜 02-28 15:50
少し風のある午後。季節の移り変わりを五感で感じられるのが、サイクリングロードを歩く醍醐味ですね。

湘南Album、2026年1月分、正月の喧騒も過ぎ静かな時間が浜辺に戻る

① 2026-01-02 16:26:47
ボートを片づける若い男性、スマホの操作に夢中のおじさん、日没を眺めるおじいさん。
年明け間もない湘南の海。低い冬の日差しが海面を照らし、波は穏やか。正月の喧騒も過ぎ、静かな時間が浜辺に戻ってきました。

② 2026-01-11 15:49:36
強風で運ばれた砂に覆われたサイクリングロード。
冬空の下、遠くまで澄み切った海原。午後の光が水平線を際立たせ、寒さの中にも清々しさを感じる眺めです。

③ 2026-01-11 15:49:58
サイクリングロードを覆う砂に足跡が残る。
同じ時刻、少し角度を変えて。波打ち際に寄せる白波がリズムを刻み、冬の湘南らしい端正な表情を見せています。

④ 2026-01-14 15:45:57
サイクリングロードを覆っていた砂が除去された。
雲が少なく、空と海の境がくっきり。冬ならではの透明感があり、遠景まで見通せる一日でした。

⑤ 2026-01-14 16:06:33
ここに有った小高い盛り土を重機が掘り返し作業中。上にあった八大龍王神の鳥居は、邪魔だとばかり移動されてしまった。

⑥ 2026-01-15 16:24:08
翌日には、鳥居が寂しげにひっそりと脇に置かれている。

⑦ 2026-01-15 16:24:31
工事予告の立て看板。サイクリングロード築造のためとある。
23日まで、しょうがないな。

⑧ 2026-01-15 16:24:44
かつて八大龍王神の鳥居の立っていた地点。盛り土が壊され、平らになっている。サイクリングロードを拡張するのかな?

⑨ 2026-01-15 16:44:21
日没間近の菱沼海岸。養浜作業中の立て看板。湘南の海岸は、現在あちらこちらで作業中。
海面に映る光が細く伸び、一日の終わりを告げています。寒さも忘れ、見入ってしまう景色。

⑩ 2026-01-18 16:47:45
夕焼けが始まった湘南の海。空は橙から藍へと移ろい、冬らしい静かなドラマが広がります。

⑪ 2026-01-21 16:13:23
目下移動中の、八大龍王神の鳥居と石碑。

⑫ 2026-01-22 17:01:19
日没後の海。空の色が濃くなり、波の輪郭が影となって浮かび上がります。冬の夕景ならではの趣。

⑬ 2026-01-26 16:25:26
澄んだ空気の中、遠くの景色までくっきり。
右には茅ヶ崎サザンC、中央には工事現場の高いクレーン、左には散歩中のワンちゃんが見える。

⑮ 2026-01-28 16:10:16
下水道工事中の工事現場。門の出口?近くにコンクリートのブロックが、敷き詰められている。

⑯ 2026-01-28 16:33:53
菱沼海岸に戻る。また砂の山が積み上げられている。
海側では、釣り人の姿。
一日の締めくくり。夕暮れの湘南は音も色も控えめで、心を落ち着かせてくれます。

湘南Album、2025年12月分、静寂に包まれる冬の湘南

① 2025-12-04 17:01:30

冬色に染まる水平線:
日没間近の湘南海岸。太陽はすでに低く、水平線近くが橙色に滲む。冬の空気は澄み、遠くの海と空の境目がくっきりと浮かび上がる。足早に帰る人影も、どこか静か。

② 2025-12-05 16:18:23

午後四時の静かな浜:
地元住民に愛されるベンチ。まだ陽は残るが、冬の午後は進みが早い。砂浜に落ちる影が長く伸び、波音だけが一定のリズムを刻む。夏とは違う、落ち着いた湘南の表情。

③ 2025-12-05 16:18:44

低い陽射しの帰り道:
同じ刻、わずかに角度を変えた眺め。太陽の位置が低く、光は柔らかい。あっという間に沈み、一日の終わりを告げる。

④ 2025-12-06 16:43:26

夕刻へ向かう海原:
太陽は西へ傾き、海面に反射する光が帯状に伸びる。空の青と海の色が溶け合い、冬ならではの透明感が際立つ時間帯。

⑤ 2025-12-07 16:58:15

日没直前の黄金色:
ベンチに座り、海を眺める男性。時間を知らぬサーファー達。沈む直前の太陽が、砂浜一帯を黄金色に染める。短いが印象深い瞬間。冬の湘南は、派手さよりも静かな美しさが際立つ。

⑥ 2025-12-08 16:24:07

澄んだ空と穏やかな波:
作業が終わったのか、大小二台の重機が置かれている。雲の少ない冬空の下、波は静か。海岸全体が落ち着いた雰囲気に包まれ、散歩には最適な時間。深呼吸したくなる景色。

⑦ 2025-12-08 16:41:12

夕暮れ前の色合い:
海岸線を保全するための工事現場。大量の砂の山。
空が少しずつ暖色を帯び始める。昼と夕の境目。季節の移ろいを、色の変化で感じ取れるのが湘南の海の魅力。

⑧ 2025-12-13 16:00:57

冬午後、海は黙して語る:
浜辺に簡易ベンチ?を持ち込み、リッチな気分に浸る男が一人。
まだ夕刻前だが、冬の日差しは穏やか。人影もまばらで、海と向き合うには贅沢な時間帯。遠くの水平線が印象的。

⑨ 2025-12-13 16:03:12

冬の午後、静かな工事現場:
旧中浜プール跡地の工事現場。コンクリートの壁。

⑩ 2025-12-13 16:03:36

旧中浜プール跡地の工事現場に近づく。
派手さはないのに、見飽きない——そんな湘南の午後です。

⑪ 2025-12-13 16:07:57

浜辺の静けさに足音だけ:
重機が巨大なヘッドを休めている?
少し進んだだけで、風の当たり方が変わる。波は一定、空は広い。足音だけが砂に吸い込まれていく。忙しい日ほど、この静けさが効きます。

⑫ 2025-12-13 16:08:19

重機が通れるよう、大きな鉄板が何枚も敷き詰めてある。
冷たい空気が視界を磨き、水平線がくっきり。遠景まで抜ける感じが冬の特権。海と空の境目を眺めていると、頭の中も整理されます。

⑬ 2025-12-13 16:23:49

夕刻へ、色がひとつ深くなる:
一時積み上げられていた砂の山が、撤去され水平に近くなっている菱沼海岸。これ幸いと人が現場に入り込み、思い思いに過ごす。
午後四時半前。光がさらに傾き、海の青が少し濃くなる。夕暮れはまだだが、もう“終盤”の気配。冬の日の短さが、景色を濃くします。

⑭ 2025-12-14 16:40:31

夕暮れ前の静かな合図:
水平になった菱沼海岸を西側から眺める。木組みが現場の広さを物語る。犬を散歩に連れ出す人、海にはサーファー。
空がわずかに暖色を帯び、夕暮れの合図が出る。寒さの中でも、色の変化はやさしい。湘南の冬は、静かなドラマです。

⑮ 2025-12-14 16:43:20

三分後、夕の入口:
二匹の犬を従える男性が海を眺める。一方、サーファーがベンチで休み、飲み物でのどを潤す。海は荒れ、白波を立てる。

⑯ 2025-12-15 17:04:52

沈みゆく太陽:
日没の刻。太陽は海へと溶け込み、空は暖色に包まれる。冬の夕日は短いが、その分印象深い。

⑰ 2025-12-22 16:22:58

冬至の頃の午後:
重機がこの時刻まだ活躍中。
一年で最も昼が短い頃。まだ明るいが、夕暮れはすぐそこ。静かな湘南の海が、季節を物語る。

⑱ 2025-12-23 16:23:38

年末の穏やかな海:
沈みつつある太陽が、波間に厳かな瞬間を生み出す。
年の瀬が近づき、人の気配は少なめ。海は変わらず、いつものリズムで波を打つ。

⑲ 2025-12-23 16:36:40

冬色に包まれる浜:
遠くの山の稜線は夕焼けのシルエットを生み出す。
空と海の色が落ち着き、冬らしい景色に。派手さはないが、長く眺めていたくなる。

⑳ 2025-12-25 16:01:17

静かなクリスマスの海:
ここはサーファーのメッカ?多数の自転車がサーファーの集中度合いを物語る。
特別な日でも、海はいつも通り。静かで穏やかな風景が、かえって心に残る。

㉑ 2025-12-28 16:42:14

年末夕刻の湘南:
浜辺には釣り人が、なぜかほぼ同じ間隔を空けて並ぶ。
年末らしい冷たい空気。夕暮れが近づき、空の色がゆっくりと変わる。一年の終わりを感じさせる景色。

湘南Album、2025年11月分、静寂へ向かう湘南の晩秋

11月①【2025-11-01 16:36:50】

11月初日の午後。低くなった太陽が砂浜を斜めに照らし、凹凸がくっきり浮かぶ。湘南の海は、すでに晩秋の落ち着いた表情。この時期、自転車に乗るにはそれなりの防寒具が必要。

11月②【2025-11-01 16:44:16】

雲の切れ間から差す西日が海面に細い光の道を描く。夏の強さはなく、静かで柔らかな秋の光。茅ヶ崎サザンCにはサッカークラブ?の子供達が集う。

11月③【2025-11-01 16:46:36】

プール跡の工事現場。夕刻が近づき、空の色がゆっくり沈む。波音だけが残り、浜辺全体が静かな時間に包まれていく。

11月④【2025-11-01 16:46:44】

わずかな時間差で、光はさらに傾く。同じ場所でも刻々と表情を変えるのが、11月の湘南らしい。

11月⑤【2025-11-03 16:26:05】

三連休最後の午後。人影は控えめで、観光地の喧騒は感じられない。ベビーカーを押しながら散策する夫婦連れ。地元の海に戻った湘南。

11月⑥【2025-11-08 15:53:40】

16時前の浜辺。まだ明るさは残るが、光はすでに秋色。空気の冷たさが写真越しにも伝わる。

11月⑦【2025-11-08 15:58:40】

日没へ向かう直前の時間帯。砂浜の色が一段濃くなり、影がゆっくり伸び始める。

11月⑧【2025-11-08 16:16:51】

太陽はかなり低く、光は横から差し込む。犬を散歩に連れ出す人、釣り人。11月らしい、穏やかで静かな午後の終盤。

11月⑨【2025-11-10 16:32:02】

平日の夕方。陽が沈む瞬間。人の気配は少なく、波音が際立つ。湘南の海が本来のリズムを取り戻す時間。

11月⑩【2025-11-10 16:36:58】

同日の数分後。頂上付近には雲が浮かぶが、富士山のシルエットがよく見える。光がさらに傾き、空と海の境界が柔らかく溶け合っていく。

11月⑪【2025-11-16 16:56:01】

16時台後半。この時刻、まだ散歩はできる。日没直前の緊張感が漂う。色数が減り、景色が一気に引き締まる。

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11月⑫【2025-11-19 16:03:39】

午後4時過ぎの下水道工事現場。まだ明るさはあるが、太陽の力は弱い。冬が近いことを感じさせる光。

11月⑬【2025-11-22 16:59:14】

夕刻直前の浜辺。茅ヶ崎サザンCにはブルーの明かりが灯る。空は淡い色から濃い色へと移行し、時間の境目がはっきり見える。

11月⑭【2025-11-22 16:59:28】

ほぼ同時刻の一枚。わずかな差で空の表情が変わるのが、晩秋の面白さ。

11月⑮【2025-11-23 17:02:14】

17時を過ぎ、空は急速に暗さを帯びる。若い男女がベンチに座り、海を眺める。昼と夜の入れ替わりが早い季節。

11月⑯【2025-11-23 17:02:33】

同日の続き。わずか20秒でも、光の減り方がはっきり分かる。まだ使えるぞと、波を待つサーファーが一人。11月後半らしい景色。

11月⑰【2025-11-25 16:52:08】

日没直前の浜。空気が冷え、散歩する人の足取りも自然と早くなる。

11月⑱【2025-11-25 17:03:20】

17時を越え、空は深紅へ。波の白さだけが強調され、夜の海へ切り替わる瞬間。

11月⑲【2025-11-28 16:35:30】

月末の午後。雲は少なく、澄んだ空。冬の入口らしい透明感がある。

11月⑳【2025-11-28 16:36:10】

同日の連続カット。防波堤近くの工事現場。光は柔らかく、色調は控えめ。落ち着いた湘南の表情。

11月㉑【2025-11-28 16:36:54】

数分後。同じ工事現場を正面から見る。サーファーが帰途につく。太陽がさらに下がり、影が長くなる。時間の流れがよく分かる一枚。

11月㉒【2025-11-29 16:59:36】

11月最後の週末。夕刻の空は静かで、派手さはないが、季節の深まりがはっきり。

11月㉓【2025-11-30 16:20:25】

11月最終日。それぞれボートを片づける二人。まだ明るいが、光は冬の質感。年末が近いことを感じさせる。

11月㉔【2025-11-30 16:20:33】

同日の締めくくり。砂浜でボートを移動するのは結構力が要る?短い午後の光を大切に切り取った一枚。11月の湘南を象徴する静かな景色。

湘南Album、2025年9月分、秋の湘南、静けさと熱気のあいだで

「サイクリングロードに堆積した砂の除去」工事の案内板。海風で運ばれる砂を取り除く作業が続いています。季節が変わっても湘南の維持管理は欠かせません。

夏を終えたサザンビーチの一角。海の家がまだ残り、青空の下、静かな浜辺には心地よい潮風が吹き抜けます。

サザンビーチモニュメント近くから見た海岸。観光客が減り、砂浜はどこか寂しげ。海の家の片付けが始まり、秋の気配が漂います。

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「茅ヶ崎サザンC」モニュメントの前。澄んだ秋晴れの下、夏の喧騒を終えた砂浜が穏やかに広がります。

波打ち際には人の輪。風の強い日、集まったのは海を見つめるグループでしょうか。秋風に乗る潮の香りが印象的です。

「ALL JAPAN CLIO MANSION CHIGASAKI LONGBOARD PRO」開催告知。サーフィンの街・茅ヶ崎らしいイベント、湘南の秋が熱く盛り上がります。

初夏の潮風と、波飛沫のハーモニー

6月15日、16時を過ぎた湘南の海岸。夫婦がそれぞれ愛犬を連れて散歩を楽しんでいる後ろから、もう一人の女性がこれまた犬を連れて軽快に歩いてきます。追いついたところで自然と足が止まり、犬をきっかけに楽しげな会話が始まる。街中では見られない、この場所ならではの親密な空気が流れていますな。

海に目を向ければ、初夏の光を浴びた大勢のサーファーたちが、今か今かと最高の波を待っています。ちょうど一人のサーファーが、気合を入れ直して波打ち際から「出陣」していく姿も。

絶え間なく押し寄せる波に大はしゃぎの子供たちの横では、なんと犬までもが一緒になって水に飛び込み、波と戯れています。

犬も人も、そして波を待つ人々も。すべてが優しく調和した、なんとも穏やかで活気ある湘南の夕暮れ前でした。

湘南Album、2025年5月分、湘南初夏の夕暮れ彩り

5月-1(2025-05-03 16:30)

初夏の光に包まれた湘南の浜辺。穏やかな波音が続き、ゆったりとした午後の散歩に最適なひとときです。サーファーが二人、海を眺める。

5月-2(2025-05-08 16:45)

西日が差し込み、海と空が淡く溶け合う時間。水平線に広がる光景は心を静めてくれます。

5月-3(2025-05-08 16:52)

波打ち際に立ち止まる人影。夕日に染まる浜辺で、ただ海を眺めるだけの贅沢な時間です。

5月-4(2025-05-09 16:44)

午後の光が柔らかく差す浜辺。足跡が砂に刻まれ、人々の気配が湘南の風景を彩ります。

S24の表示板が立ち、鵠沼海岸が近いことを示す。

5月-6(2025-05-09 17:10)

菱沼海岸の入口。ゴルフ場入口から真南に位置する。

5月-7(2025-05-14 17:07)

サザンビーチでは、子供サッカー教室かな。

5月-8(2025-05-19 16:34)

波はやさしく寄せ、海岸線に爽やかな初夏の風景を描きます。女性が海を眺め、連れの犬がたたずむ。

5月-9(2025-05-22 16:16)

砂浜を整地する重機が停車中。

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5月-10(2025-05-22 16:30)

茅ヶ崎サザンCを前に、たたずむ二人連れ。近くには砂浜にうつ伏せになり、過ごす若者。

5月-11(2025-05-22 16:30)

サザンCの近くには、整備工事関係の立て看板が立ち並ぶ。

5月-12(2025-05-23 16:57)

サザンビーチでは湘南祭が開催中。

5月-13(2025-05-29 16:26)

昔の中海岸プール跡は何か資材置き場になっている。

5月-14(2025-05-29 16:26)

同じく昔の中海岸プール跡。

5月-15(2025-05-29 16:46)

釣り人が釣り竿を手に、海を眺めている。湘南の静かな午後です。

5月-16(2025-05-31 16:26)

浜辺を染める斜光。波打ち際を歩く足跡が点々と続き、穏やかな時間が流れます。

5月-17(2025-05-31 16:30)

ペット連れに対する警告。海岸はリード無しは禁止です。

5月-18(2025-05-31 16:32)

午後の光に輝く波。静まりかえった海面、湘南の心地よさを感じさせます。

5月-19(2025-05-31 16:46)

サザンビーチを歩く男性。サイクリングロードをジョギング姿で歩く若者。

5月-20(2025-05-31 16:48)

木造の船が砂浜に、控えている。浜辺に残る柔らかな光。海面のきらめきが、暮れなずむ時間を彩ります。

5月-21(2025-05-31 17:08)

太陽が沈み始め、砂浜全体が光量を絞り始める。湘南らしい夕景の美しさです。

湘南Album、2025年2月分、日没のサザンビーチ

2025-02-08 16:25:04

 夕刻の浜辺、少女が元気にボールを追いかける傍ら、ゴミ拾いするおじさん。若者はサーフィン。冬の静かな海で、人と自然が寄り添う風景。


2025-02-08 16:25:18

 サーファーが並ぶ波待ちの沖合。浜では三脚を立てた人々がその姿を追う。湘南の海は、見る人、撮る人、挑む人を魅了する。


2025-02-11 17:03:29

 日没のサザンビーチ。モニュメント越しに沈む太陽が、空と砂浜を黄金に染め上げていく。静寂と光が交差する瞬間。


2025-02-16 16:27:04

 曇り空の下、浜辺では重機が作業中。その傍らで、モニュメントを訪れる人々。海と人の営みが交錯するひとコマ。


2025-02-23 16:39:01

 簡易ベンチに誰もいない時間帯、空の明暗がドラマチックに広がる。沈む陽と近づく夜の間に、ほんの一瞬の静けさ。


2025-02-24 17:06:22

 空と海と砂が溶け合うような夕暮れの浜。防風柵の向こう、遠く犬を散歩する姿が、平穏な時間を物語っている。


2025-02-28 17:26:53

 砂浜入口は工事中。整備が進む中でも、背後には松の緑と冬の光。海へ向かう道が、またひとつ丁寧に整えられていく。

湘南Album、2025年1月分、世界は日の出を待っている?

① 2025-01-01 06:51:33

 新年最初の朝焼けに染まる湘南の海。桟橋には初日の出を待つ人々のシルエットが浮かび、静かな期待感に包まれていました。


② 2025-01-01 06:52:49

 空がわずかに明るみはじめた海辺。防寒姿の人々が東の空を見つめて立つ姿から、新しい年への願いがにじみ出ていました。


③ 2025-01-01 07:25:28

 陽が昇りきり、くっきりと浮かぶ富士山。晴天の青空の下、岩場には多くの人が集まり、朝の光景を写真に収めていました。


④ 2025-01-01 07:25:38

 波打ち際に広がる人の列。初日の出後の余韻が浜辺に残り、砂浜を歩く家族連れや若者たちの姿が正月らしい穏やかさを演出します。


⑤ 2025-01-01 07:25:47

 広がる青空と穏やかな波。湘南の広い浜辺では、多くの人が思い思いに過ごしており、新年の幕開けにふさわしい光景でした。

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2025-01-02 17:20:03

 夕暮れの湘南。茜色に染まる空と海の境に、三日月が浮かぶ幻想的なひととき。波音だけが耳に残ります。


2025-01-02 17:20:14

 薄暮の西の空。雲間に浮かぶ月と宵の明星。湘南の海はこの時間、まるで静止したかのような静けさをまといます。


2025-01-02 17:21:21

 細い月が夜の始まりを告げる浜辺。空のグラデーションが美しく、空と海が一体となるような景色でした。


2025-01-10 16:49:15

 夕日を背に照らされたC型モニュメント。月が高く昇り、やわらかい光が浜辺の空気を包み込む冬の午後です。


2025-01-10 17:10:47

 夕暮れどきの海岸には、サーファーの姿。冷たい波にも負けず、今日も湘南の海を楽しむ人々がいます。


2025-01-11 16:43:12

 夕陽が沈みかけた砂浜に、ベンチと「工事中」の旗が静かに立つ。オレンジ色の空と雲が、どこかドラマチックな情景です。

2025-01-13 16:06:15

 成人の日らしい振袖姿。穏やかな午後の陽射しに照らされ、砂浜の先の堤防を歩く家族連れの姿が微笑ましく映ります。


2025-01-16 17:11:36

 サザンビーチのモニュメント「C」に青い光。曇り空の下、ひときわ静かな夕暮れの海辺が、しっとりとした表情を見せてくれます。


2025-01-16 17:13:32

 砂浜に設置された小舟と漁具たち。湘南の海が持つ、観光地とは異なる「日常」の風景がここにあります。


2025-01-16 17:13:56

 浜辺の裏手から見える夕方の街並み。ビルの灯りがひとつ、またひとつと点り始める時間帯。海岸の帰り道にふと見る風景です。


2025-01-18 16:54:17

 人工的に積まれた砂丘の斜面。その先には湾曲する防波堤。釣り人の姿と共に、冬の湘南らしい静けさが広がっていました。


2025-01-31 16:15:44

 「サイクリングロードに堆積した砂の除去を行っています」──工事中の掲示板。砂と風が織りなすこの土地のメンテナンスもまた風物詩。

湘南Album、2024年12月分、ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む

 菱沼海岸にてとある夕刻。太陽が沈み、遠くの地平線水平線は赤茶けた色。簡易ベンチで座り、海を眺める若い女性二人。

 同じ海岸から、南西の方角を眺める。オレンジ色から青みがかった夜空に変わる色彩がなんとも言えません。オヤ空には一番星が見えますな。

 サザンビーチにて。結婚式場が近くにあるためか、時々こうして着物姿の女性を撮影する場面に出くわす。撮影クルーがどういう角度で写真を撮るのがベストか相談している最中でしょうか。

菱沼海岸の西から東を眺める。夕日を浴び、砂浜一帯がオレンジ色。

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 菱沼海岸から、工事現場をのぞく。台形に木片を組み立ててある。この間に、砂をダンプカーで運び込み、一時置き場にするのだろう。

続く二枚は、菱沼海岸から眺めた、沈み行く太陽。

 昔の人は、つるべ落としとはよく言ったものだ、この季節の夕刻はあっという間に暗くなる。でもサーファー達は少しでも明るさが残る限り、「水遊び」に余念が無い。

 師走は30日の夕べ。陽が沈み、地平線の彼方は、オレンジと言うよりは赤く染まる。「まっかっかっか 空の雲」