湘南Album、2025年4月分、波音はBGM


2025-04-12 16:19:21
 漁師町の風情を残す小径の先には、白く新しい建物と、味わい深い赤屋根の漁業施設。春の陽光に照らされ、湘南の素朴な日常が広がる。


2025-04-15 16:54:41
 サザンビーチのモニュメント脇では、ショベルカーが砂を積み上げている。青空の下、海岸整備と自然が共演する光景が続く。



2025-04-21 17:28:54
 遠くの港に停泊する作業船。風に揺れる砂丘が海と陸との境界を柔らかく描き出していた。人工と自然が交わる浜辺のひととき。


2025-04-26 16:38:53
 コンクリートの階段に腰かけて本を読む男性。春の午後、波音をBGMに静かに過ごす人たちが印象的。ここは湘南の隠れた読書スポットでもある。


2025-04-28 16:12:21
 海岸線ではまた新たな整備が進行中。遠くに江の島が霞み、浜辺には自転車と重機。人々の生活と季節の移ろいが交差する場面です。

湘南Album、2025年3月分、遊歩道の整備

2025-03-18 17:31:12

 ついに真新しいアスファルトの舗装が完了した海岸への通路。季節の変わり目に、新しい道ができました。


2025-03-18 17:38:04

 完成した遊歩道を歩く人の姿。松の緑と黒い防砂ネットが続く風景は、湘南らしさと整備の跡が共存する穏やかな一場面。



2025-03-26 16:28:58

 海辺のサイクリングロード。自転車が並び、柵にはカラスが一休み。春を感じる柔らかな空気が、浜辺のリズムを優しく包みこむ。


2025-03-26 16:45:18

 犬を連れて散歩する人たちが行き交う夕方の浜辺。波待ちするサーファーたちの奥で、日が傾き始めている。湘南の暮らしがにじむ瞬間。

湘南Album、2025年2月分、日没のサザンビーチ

2025-02-08 16:25:04

 夕刻の浜辺、少女が元気にボールを追いかける傍ら、ゴミ拾いするおじさん。若者はサーフィン。冬の静かな海で、人と自然が寄り添う風景。


2025-02-08 16:25:18

 サーファーが並ぶ波待ちの沖合。浜では三脚を立てた人々がその姿を追う。湘南の海は、見る人、撮る人、挑む人を魅了する。


2025-02-11 17:03:29

 日没のサザンビーチ。モニュメント越しに沈む太陽が、空と砂浜を黄金に染め上げていく。静寂と光が交差する瞬間。


2025-02-16 16:27:04

 曇り空の下、浜辺では重機が作業中。その傍らで、モニュメントを訪れる人々。海と人の営みが交錯するひとコマ。


2025-02-23 16:39:01

 簡易ベンチに誰もいない時間帯、空の明暗がドラマチックに広がる。沈む陽と近づく夜の間に、ほんの一瞬の静けさ。


2025-02-24 17:06:22

 空と海と砂が溶け合うような夕暮れの浜。防風柵の向こう、遠く犬を散歩する姿が、平穏な時間を物語っている。


2025-02-28 17:26:53

 砂浜入口は工事中。整備が進む中でも、背後には松の緑と冬の光。海へ向かう道が、またひとつ丁寧に整えられていく。

湘南Album、2025年1月分、世界は日の出を待っている?

① 2025-01-01 06:51:33

 新年最初の朝焼けに染まる湘南の海。桟橋には初日の出を待つ人々のシルエットが浮かび、静かな期待感に包まれていました。


② 2025-01-01 06:52:49

 空がわずかに明るみはじめた海辺。防寒姿の人々が東の空を見つめて立つ姿から、新しい年への願いがにじみ出ていました。


③ 2025-01-01 07:25:28

 陽が昇りきり、くっきりと浮かぶ富士山。晴天の青空の下、岩場には多くの人が集まり、朝の光景を写真に収めていました。


④ 2025-01-01 07:25:38

 波打ち際に広がる人の列。初日の出後の余韻が浜辺に残り、砂浜を歩く家族連れや若者たちの姿が正月らしい穏やかさを演出します。


⑤ 2025-01-01 07:25:47

 広がる青空と穏やかな波。湘南の広い浜辺では、多くの人が思い思いに過ごしており、新年の幕開けにふさわしい光景でした。

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2025-01-02 17:20:03

 夕暮れの湘南。茜色に染まる空と海の境に、三日月が浮かぶ幻想的なひととき。波音だけが耳に残ります。


2025-01-02 17:20:14

 薄暮の西の空。雲間に浮かぶ月と宵の明星。湘南の海はこの時間、まるで静止したかのような静けさをまといます。


2025-01-02 17:21:21

 細い月が夜の始まりを告げる浜辺。空のグラデーションが美しく、空と海が一体となるような景色でした。


2025-01-10 16:49:15

 夕日を背に照らされたC型モニュメント。月が高く昇り、やわらかい光が浜辺の空気を包み込む冬の午後です。


2025-01-10 17:10:47

 夕暮れどきの海岸には、サーファーの姿。冷たい波にも負けず、今日も湘南の海を楽しむ人々がいます。


2025-01-11 16:43:12

 夕陽が沈みかけた砂浜に、ベンチと「工事中」の旗が静かに立つ。オレンジ色の空と雲が、どこかドラマチックな情景です。

2025-01-13 16:06:15

 成人の日らしい振袖姿。穏やかな午後の陽射しに照らされ、砂浜の先の堤防を歩く家族連れの姿が微笑ましく映ります。


2025-01-16 17:11:36

 サザンビーチのモニュメント「C」に青い光。曇り空の下、ひときわ静かな夕暮れの海辺が、しっとりとした表情を見せてくれます。


2025-01-16 17:13:32

 砂浜に設置された小舟と漁具たち。湘南の海が持つ、観光地とは異なる「日常」の風景がここにあります。


2025-01-16 17:13:56

 浜辺の裏手から見える夕方の街並み。ビルの灯りがひとつ、またひとつと点り始める時間帯。海岸の帰り道にふと見る風景です。


2025-01-18 16:54:17

 人工的に積まれた砂丘の斜面。その先には湾曲する防波堤。釣り人の姿と共に、冬の湘南らしい静けさが広がっていました。


2025-01-31 16:15:44

 「サイクリングロードに堆積した砂の除去を行っています」──工事中の掲示板。砂と風が織りなすこの土地のメンテナンスもまた風物詩。

湘南Album、2024年12月分、ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む

 菱沼海岸にてとある夕刻。太陽が沈み、遠くの地平線水平線は赤茶けた色。簡易ベンチで座り、海を眺める若い女性二人。

 同じ海岸から、南西の方角を眺める。オレンジ色から青みがかった夜空に変わる色彩がなんとも言えません。オヤ空には一番星が見えますな。

 サザンビーチにて。結婚式場が近くにあるためか、時々こうして着物姿の女性を撮影する場面に出くわす。撮影クルーがどういう角度で写真を撮るのがベストか相談している最中でしょうか。

菱沼海岸の西から東を眺める。夕日を浴び、砂浜一帯がオレンジ色。

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 菱沼海岸から、工事現場をのぞく。台形に木片を組み立ててある。この間に、砂をダンプカーで運び込み、一時置き場にするのだろう。

続く二枚は、菱沼海岸から眺めた、沈み行く太陽。

 昔の人は、つるべ落としとはよく言ったものだ、この季節の夕刻はあっという間に暗くなる。でもサーファー達は少しでも明るさが残る限り、「水遊び」に余念が無い。

 師走は30日の夕べ。陽が沈み、地平線の彼方は、オレンジと言うよりは赤く染まる。「まっかっかっか 空の雲」

湘南Album、2024年11月分、作業員が休憩

 菱沼海岸にて。重機が浜辺にヘッドを降ろしている。いつもなら海やサーファーを眺める人が座るベンチがそばに。替わりに今日は作業員が休憩中か。一休みで息をついているのか、それとも残りの作業を気にしているのか。とにかく、お疲れ様です。

 サザンビーチにて。離れたところに、茅ヶ崎漁港の護岸が海に伸びている。何か工事現場と思われる建造物が遠くに見えるが、はっきりしない。

 浜辺で見掛けた立て看板。チョット紛らわしいが、バーベキュー禁止ではなく、方法について注意喚起と言うことらしい。焚き火とか直火でBBQをする人を見掛けたことは無いが、念のためと言うことか。

 ヘッドランドビーチのウッドデッキにて。車が数台止まっており、何か作業の途中の様子。デッキを利用して、何か催し物を開くのだろう。

 陽が沈んだ頃の、菱沼海岸にて。中央には簡易ベンチ、その奥に工事中のノボリが見える。遙か後方には、富士山のシルエット。

 菱沼海岸から東方面を眺める。しばらく前から立入禁止区域となっており、遠くには江ノ島が見える。

 国道134号線側から南を眺める。左は元BBQの店が有った箇所、右には茅ヶ崎モニュメントが見える。国道からサイクリングロードまで道があり、両脇にはプラスティックのたるのようなものが並べてある。駐車禁止という意味かな。

 中海岸辺りで見掛けた工事関係の立て看板群。養浜工事は来年3月まで続くとある。週休二日を確保するという点、過積載をしないさせない点と合わせて、作業員の方にとっての労働環境の安心安全性を謳っているようだ。

湘南Album、2024年10月分、ショベルカーのおかげで

 茅ヶ崎西浜海岸を見下ろす物見台にて。掲示板の上にカラスが羽を休め、遠くには江ノ島が見える。カラスは何を物色しているのかな。ここら辺は、BBQをするような場所ではなく、ゴミ捨て場も無く、従って食べ残しを狙っても見つからないはずだが。

 菱沼海岸の夕べ。一人男性が三脚を立て、サーファーを撮ろうとしている様子。犬を散歩させる時間帯でもある。

 こちらの男性は、イスに座り、海を眺めている。サンダルが脱ぎ捨ててあることからすると、仲間ないし子供がサーフィンしている最中かな。

 油断すると砂に覆われるので、サイクリングロードは絶えず保守が欠かせない。ここには、二台の大型重機が置いてある。

 こちらは防砂柵の海側、ショベルカーの活躍のおかげで、きれいに整地されている。作業員の皆様、縁の下の力持ち、お疲れ様です。老若男女、歩くご婦人も、ジョギングする男性も、おかげさまです。

 一見すると変わりばえしないサイクリングロード、しかしこう見えて、道路幅一杯、砂に覆われず、使える状態というのは、多くの労力が費やされていることを、利用者はよく理解しておく必要が有るんですよ。

厚い雲が立ちこめる菱沼海岸。
 後ろで腕を組む老人。腕組みをして簡易ベンチに座る男性。それぞれ海が眺めて、思いにふける。隣のおばさん、手元のスマホに視線が行く。右端のお姉さんは、ワンちゃんを従えて海を見る。

湘南Album、2024年9月分、夏が終わり海の家の片づけ

 9月に入ると、海の家の撤去が始まる、まずはトイレがなくなった
大型型クレーンで、夏の家を撤去中
壁が取り外され、柱だけになった海の家
サザンビーチを訪れる日ごとに夏の家は消えていく、そして跡形もなくなった

西側の駐車場側からサザンビーチを眺める、まだ真夏の雰囲気が残る

 真っ白のウェディングドレスを着た女性がサザンビーチに立つ、そうか近くに結婚式場があり、その関係で写真でも撮っているのだろう

 汐見台近くの海岸ではたくさんの棒が砂地に打ち込まれ、これから防砂柵を作るようだ

汐見台広場も地元では知られた集合スポット、地元人はもちろん自転車で訪れる

夕べの菱沼海岸にて、空の光がきれいだったので一枚

 こちらも陽が沈もうとしている菱沼海岸にて、この時間帯の空の眺めは地元住民にとってお宝

湘南Album、2024年6月分、海開きに備えて

海から吹いてくる風そして光が、そろそろ夏の訪れを告げるような感じ

 わが愛するサイクリングロードは、あいにく風は弱い。こちらの表示にある通り、強風のたびに砂で埋まり。サイクリングはもちろん歩行にも困難を伴う。

 サザンビーチには、例年通り、海開きに備え海の家が建造中

7月初めにはすっかりできあがり、準備完了

湘南海岸、ボードに乗って海に入る男性と、それを砂浜から見守る少年

夕暮れが近い湘南の海岸。少し波がある中、ボードに乗ろうと海に入る人の姿と、それを砂浜からじっと見守る赤い服の少年。親子なのかな?これから練習でしょうか。

沖合には、風を捉えて走るウィンドサーフィンのカラフルな帆がいくつか見えますな。遠くにはえぼし岩のシルエットも浮かび上がり、曇り空の下、波の音だけが響く穏やかな時間が流れています。