湘南Album、2024年10月分、ショベルカーのおかげで

 茅ヶ崎西浜海岸を見下ろす物見台にて。掲示板の上にカラスが羽を休め、遠くには江ノ島が見える。カラスは何を物色しているのかな。ここら辺は、BBQをするような場所ではなく、ゴミ捨て場も無く、従って食べ残しを狙っても見つからないはずだが。

 菱沼海岸の夕べ。一人男性が三脚を立て、サーファーを撮ろうとしている様子。犬を散歩させる時間帯でもある。

 こちらの男性は、イスに座り、海を眺めている。サンダルが脱ぎ捨ててあることからすると、仲間ないし子供がサーフィンしている最中かな。

 油断すると砂に覆われるので、サイクリングロードは絶えず保守が欠かせない。ここには、二台の大型重機が置いてある。

 こちらは防砂柵の海側、ショベルカーの活躍のおかげで、きれいに整地されている。作業員の皆様、縁の下の力持ち、お疲れ様です。老若男女、歩くご婦人も、ジョギングする男性も、おかげさまです。

 一見すると変わりばえしないサイクリングロード、しかしこう見えて、道路幅一杯、砂に覆われず、使える状態というのは、多くの労力が費やされていることを、利用者はよく理解しておく必要が有るんですよ。

厚い雲が立ちこめる菱沼海岸。
 後ろで腕を組む老人。腕組みをして簡易ベンチに座る男性。それぞれ海が眺めて、思いにふける。隣のおばさん、手元のスマホに視線が行く。右端のお姉さんは、ワンちゃんを従えて海を見る。

湘南Album、2024年9月分、夏が終わり海の家の片づけ

 9月に入ると、海の家の撤去が始まる、まずはトイレがなくなった
大型型クレーンで、夏の家を撤去中
壁が取り外され、柱だけになった海の家
サザンビーチを訪れる日ごとに夏の家は消えていく、そして跡形もなくなった

西側の駐車場側からサザンビーチを眺める、まだ真夏の雰囲気が残る

 真っ白のウェディングドレスを着た女性がサザンビーチに立つ、そうか近くに結婚式場があり、その関係で写真でも撮っているのだろう

 汐見台近くの海岸ではたくさんの棒が砂地に打ち込まれ、これから防砂柵を作るようだ

汐見台広場も地元では知られた集合スポット、地元人はもちろん自転車で訪れる

夕べの菱沼海岸にて、空の光がきれいだったので一枚

 こちらも陽が沈もうとしている菱沼海岸にて、この時間帯の空の眺めは地元住民にとってお宝

湘南Album、2024年6月分、海開きに備えて

海から吹いてくる風そして光が、そろそろ夏の訪れを告げるような感じ

 わが愛するサイクリングロードは、あいにく風は弱い。こちらの表示にある通り、強風のたびに砂で埋まり。サイクリングはもちろん歩行にも困難を伴う。

 サザンビーチには、例年通り、海開きに備え海の家が建造中

7月初めにはすっかりできあがり、準備完了

湘南海岸、ボードに乗って海に入る男性と、それを砂浜から見守る少年

夕暮れが近い湘南の海岸。少し波がある中、ボードに乗ろうと海に入る人の姿と、それを砂浜からじっと見守る赤い服の少年。親子なのかな?これから練習でしょうか。

沖合には、風を捉えて走るウィンドサーフィンのカラフルな帆がいくつか見えますな。遠くにはえぼし岩のシルエットも浮かび上がり、曇り空の下、波の音だけが響く穏やかな時間が流れています。