①
砂浜には海の家と駐車場。家族連れや海水浴客の姿があり、時期的にはそろそろ夏の終わりを感じさせる穏やかな湘南の一コマです。
②
工事中の河口付近。鉄板と足場が組まれ、重機が行き交う。護岸強化のための工事でしょうか、それとも居住住民の下水処理施設でしょうか。湘南の夏空の下でも静かに進みます。
③
同じく川の出口に設置された鉄板と足場。袋に詰められた砂や資材が並び、夏の海を守るための準備が続いているようです。
③ 2025-07-20 17:38:49
サザンビーチ茅ヶ崎、モニュメントの向こうに並ぶ海の家。西陽を浴び、夏の盛り、海風に包まれながら一日の終わりを告げる浜辺です。
④ 2025-07-30 16:41:13
こちらもサザンCモニュメントの前から望む茅ヶ崎海岸。強い海風に砂が舞い上がる。真夏の一日が終わりに近づく。空はまだ抜けるような青さです。
No.1(6/4 15:47)
サザンビーチで見掛けた、6月7日(土)の茅ヶ崎サザン芸術花火2025の会場案内。
No.2(6/4 15:48)
芸術花火2025の会場の準備があちらこちらに。
No.3(6/4 15:51)
旧茅ヶ崎漁港跡の駐車場側からビーチを眺める。
No.4(6/4 15:53)
遠くに見える水平線と雲のコントラスト。湘南の海は日常を忘れさせる景色を見せてくれます。
No.5(6/4 15:53)
同じ瞬間でも、角度を変えると光の表情が変わる。午後の浜辺はまるで絵画のよう。
No.6(6/4 15:54)
サザンビーチ東側では花火大会の有料席が多数準備されている。
夏を思わせる空気と海の匂いが広がる。
No.7(6/4 15:56)
花火大会に向け、あちこちに仮設の施設が整えられている。手前は大きな発電機らしい。
No.8(6/5 16:00)
夕刻前の海。柔らかな日差しが浜辺を包み、仮設テントを照らす。
No.9(6/6 16:19)
茅ヶ崎サザンCの北側の駐車場側から南を眺める。
No.10(6/6 16:20)
茅ヶ崎サザンCはいつでも撮影スポット。仮設のやぐらには垂れ幕が掲げられ、「茅ヶ崎サザン芸術花火2025」の文字が見える。
No.11(6/7 15:49)
こちらはサザンビーチの有料席を遠慮して、無料席を陣取った住民達。暑いのに、警備員のおじさんも大変だ。
No.12(6/10 16:40)
花火大会も終わり、今度は夏の家を作り始めたのかな。
No.13(6/11 17:01)
こちらも同じく、夏の家を作り始めたサザンビーチ。
No.14(6/12 15:16)
夏の気配が漂う午後。同じく、夏の家を作り始めたサザンビーチ。
No.15(6/12 15:19)
少し雲が広がる空。サザンビーチはいつも何か工事中?
No.16(6/13 15:24)
午後の砂浜は、海風が涼しく心地よい。結婚式場が近くにあり、その撮影風景。
No.17(6/15 15:59)
夕暮れ前の浜辺。夏の家を建てるための資材が多数置かれているサザンビーチ。
No.18(6/16 16:32)
夏の家を建てるための資材が多数置かれ、工事車両もひっきりなしに訪れるサザンビーチ。
No.19(6/18 16:40)
サザンビーチの東側は、柵に囲まれ下水道工事かな。
No.20(6/19 16:19)
午後の湘南海岸。夏の家が次々と競うように建て始められている。
No.21(6/27 16:14)
別角度から、夏の家が次々と競うように建て始められている。
No.22(6/27 16:16)
茅ヶ崎の水路工事現場。ショベルカーが稼働し、護岸補強の作業が進んでいました。地域を守る大切な景色です。
No.23(6/27 16:16)
同じ現場を別角度から。水面に映る鉄板と重機の影。暮らしと海をつなぐインフラ整備の力強さを感じます。
No.24(6/29 17:38)
サザンビーチの夕刻。砂浜で遊ぶ子どもと波打ち際のサーファー。それにゴミを集めるボランティアの男性。
湘南らしい夏の一日が広がっていました。
No.25(6/30 16:53)
「茅ヶ崎サザンC」のモニュメント前。散歩途中に足を止め、海辺を背景に写真を撮る姿がありました。
No.26(6/30 16:54)
同じモニュメントを別の時間に。雲間から射す光が砂浜を照らし、夏空と海のコントラストが美しく映ります。
No.27(6/30 17:22)
浜須賀プール入口の看板。夏季限定で開放され、子どもたちの賑わいが戻る場所。背後には津波避難所の表示も。
⸻
6月15日、16時過ぎ。
中央の波打ち際では、お母さんと息子さんが穏やかな海辺の時間を楽しんでいます。
そのすぐ傍らで、大きなゴミ袋を手に、掃除ばさみを動かす一人の男性の姿。ボランティアの方でしょうか、砂浜に紛れたプラスチック片や空き缶、鋭利な木片などを一つひとつ丁寧に拾い集めています。裸足で歩く子供たちやサーファーにとって、こうした地道な活動がいかに有り難いことか。
「おじさん、何してるの?」という無邪気な問いかけにも、ただ黙々と作業を続ける背中には頭が下がりますな。
左手に目をやれば、ボードを傍らに置き、今日の波をどう攻めるか思案にふけるサーファーの姿。
手前を犬連れの少年が小走りに通り過ぎる中、沖では一人のサーファーが見事なライディングで浜へと向かってきます。波に乗る快感に酔いしれるお兄さん方、たまには足元の砂を清めてくれる裏方の存在を思い出してほしいものです。自由で美しいこの浜辺は、こうした静かな献身によって支えられているのですから。
6月15日、16時を過ぎた湘南の海岸。夫婦がそれぞれ愛犬を連れて散歩を楽しんでいる後ろから、もう一人の女性がこれまた犬を連れて軽快に歩いてきます。追いついたところで自然と足が止まり、犬をきっかけに楽しげな会話が始まる。街中では見られない、この場所ならではの親密な空気が流れていますな。
海に目を向ければ、初夏の光を浴びた大勢のサーファーたちが、今か今かと最高の波を待っています。ちょうど一人のサーファーが、気合を入れ直して波打ち際から「出陣」していく姿も。
絶え間なく押し寄せる波に大はしゃぎの子供たちの横では、なんと犬までもが一緒になって水に飛び込み、波と戯れています。
犬も人も、そして波を待つ人々も。すべてが優しく調和した、なんとも穏やかで活気ある湘南の夕暮れ前でした。
6月13日、午後3時過ぎ。サザンビーチから湘南漁港を望むあたりを歩いていると、何やら華やかな一団に出くわしました。近くの有名な結婚式場の撮影チームでしょうか。洋装に身を包んだ二人のモデルさんが、潮風を受けながらポーズをとっています。
一人は少し離れた場所からビデオ装置を回して動画を収め、もう一人の女性はカメラを手に、様々な角度から二人の一番美しい瞬間を切り取ろうと奔走している。真剣な眼差しで「最高の一枚」を追求する裏方さんたちの姿も、また絵になるものですな。
サザンビーチには、こうした撮影に適したスポットが至る所にあります。広大な海と空を背景に、今日はどんな素敵な物語が記録されたのでしょうか。湘南の日常に溶け込む、非日常のきらめきを感じる午後でした。
2025年6月7日、午後3時47分。 茅ヶ崎の初夏を彩る「茅ヶ崎サザンビーチ花火大会」の夜が刻一刻と近づいています。ここは国道134号線、茅ヶ崎駅南口入口の信号付近。まだ打ち上げまで4〜5時間もあるというのに、浜辺はすでにただならぬ熱気に包まれていました。
今回の観覧エリアには明確な「境界線」があります。 サイクリングロードを境に、西側はチケット購入者限定の有料エリア。対して東側は、誰でも自由に花火を楽しめるフリースペース。
映像をご覧の通り、東側の砂浜はすでにブルーシートの海! 「少しでも良い場所で、しかも賢く楽しみたい」という住民たちの熱意が、この光景を作り出しています。
波打ち際に近い特等席から順に埋まっていき、後から後から新しい見物客がやってきます。
そんな中、現場を守っているのが交通整理のおじさんや会場案内のお姉さんたちです。 「有料エリアはこちらですよ!」「チケットをお持ちの方はあちらへ!」と、次々に押し寄せる人波をさばく姿は、まさにお祭り当日のヒーロー。 その忙しそうな様子からも、今夜の花火への期待値の高さが伺えます。
海風に吹かれながら、砂の上で過ごす数時間。 スマホを眺める人、仲間とおしゃべりに花を咲かせる人、海を眺めて物思いにふける人。 不便を楽しみ、最高の瞬間をじっと待つ。この「待ち時間」のワクワク感こそが、花火大会の醍醐味かもしれませんね。
今夜、茅ヶ崎の夜空に大輪の華が咲く時、この浜辺はどんな歓声に包まれるのでしょうか。
5月-1(2025-05-03 16:30)
初夏の光に包まれた湘南の浜辺。穏やかな波音が続き、ゆったりとした午後の散歩に最適なひとときです。サーファーが二人、海を眺める。
5月-2(2025-05-08 16:45)
西日が差し込み、海と空が淡く溶け合う時間。水平線に広がる光景は心を静めてくれます。
5月-3(2025-05-08 16:52)
波打ち際に立ち止まる人影。夕日に染まる浜辺で、ただ海を眺めるだけの贅沢な時間です。
5月-4(2025-05-09 16:44)
午後の光が柔らかく差す浜辺。足跡が砂に刻まれ、人々の気配が湘南の風景を彩ります。
S24の表示板が立ち、鵠沼海岸が近いことを示す。
5月-6(2025-05-09 17:10)
菱沼海岸の入口。ゴルフ場入口から真南に位置する。
5月-7(2025-05-14 17:07)
サザンビーチでは、子供サッカー教室かな。
5月-8(2025-05-19 16:34)
波はやさしく寄せ、海岸線に爽やかな初夏の風景を描きます。女性が海を眺め、連れの犬がたたずむ。
5月-9(2025-05-22 16:16)
砂浜を整地する重機が停車中。
5月-10(2025-05-22 16:30)
茅ヶ崎サザンCを前に、たたずむ二人連れ。近くには砂浜にうつ伏せになり、過ごす若者。
5月-11(2025-05-22 16:30)
サザンCの近くには、整備工事関係の立て看板が立ち並ぶ。
5月-12(2025-05-23 16:57)
サザンビーチでは湘南祭が開催中。
5月-13(2025-05-29 16:26)
昔の中海岸プール跡は何か資材置き場になっている。
5月-14(2025-05-29 16:26)
同じく昔の中海岸プール跡。
5月-15(2025-05-29 16:46)
釣り人が釣り竿を手に、海を眺めている。湘南の静かな午後です。
5月-16(2025-05-31 16:26)
浜辺を染める斜光。波打ち際を歩く足跡が点々と続き、穏やかな時間が流れます。
5月-17(2025-05-31 16:30)
ペット連れに対する警告。海岸はリード無しは禁止です。
5月-18(2025-05-31 16:32)
午後の光に輝く波。静まりかえった海面、湘南の心地よさを感じさせます。
5月-19(2025-05-31 16:46)
サザンビーチを歩く男性。サイクリングロードをジョギング姿で歩く若者。
5月-20(2025-05-31 16:48)
木造の船が砂浜に、控えている。浜辺に残る柔らかな光。海面のきらめきが、暮れなずむ時間を彩ります。
5月-21(2025-05-31 17:08)
太陽が沈み始め、砂浜全体が光量を絞り始める。湘南らしい夕景の美しさです。
⸻
5月11日、16時半近く。ヘッドランドのウッドデッキから西へ数百メートル、東海岸公衆トイレのすぐそばにある広場にやってきました。
ここにはまだ正式な名前がありませんが、茅ヶ崎市も公募などで素敵な名前を付ければいいのに……なんて思ってしまうほど、いつも多くの人で賑わっていますな。床がコンクリート打ちっぱなしのこの場所は、普段はスケートボードの練習に励む若者たちの姿が目立ちますが、今日はまた格別な活気です。
サイクリングロード側には溢れんばかりの自転車が並び、広場では住民参加の何やら楽しげな集いが行われている様子。お店主導のイベントとは違う、手作り感のある笑い声といかにも和やかな空気が満ちています。
そんな大人の交流をよそに、広場の反対側では「話より遊びだ」と言わんばかりに男の子たちが集まってボール遊びに夢中。
世代ごとに思い思いの楽しみ方を見つけられる、名もなき広場の自由な午後でした。
5月11日、午後4時過ぎ。初夏の気配が色濃くなってきた湘南の浜辺は、子供たちにとっての巨大な遊園地と化しています。
波打ち際で水遊びに興じる子もいれば、砂浜にシートを広げてピクニックを愉しむ家族連れ。あちこちでグループ同士のたわいない雑談に花が咲く、穏やかな午後の風景ですな。
ふと目を向ければ、一人静かに海を見つめ、これまでの日々を振り返る人の姿。
一方で、無骨な波消しブロックは大人たちの格好の椅子になり、大きな岩があれば子供たちにとっては跳んだりはねたりの遊戯施設や運動場に早変わりです。特別な道具もお金もかけず、ただ親子水入らずで過ごすにはこれ以上ない場所。
周囲を気にせず思い切りボールを投げ合えるのも、この広々とした浜辺ならでは。
自由で活気ある、湘南の日常がここにあります。